5/19追記
自動で動的IPを静的IPを切り替えられるアプリがありました。
事前に静的IPに変えたい、アクセスポイント(AP)=SSID
とその関連ネット接続情報を登録しておき、AP接続時、登録AP
と一致したらアプリが起動し自動で静的IPに変わるものです。
会社等の静的IP環境で
スマホの動的IPを面倒な手動操作で静的IPを有効に切り替えなくても、
このアプリを使えば、接続したいAPを選んで接続すると
自動切換えアプリが走り、登録済み静的IPのアクセスポイント(AP)と一致すると、
設定済みの静的IP、Gateway、Netmask、DNSに
自動で切り替わり、制限付きは解除され、ネット接続が可能です。
自宅のAPは動的ですが、APが異なるため、登録されていないからIP変換アプリは
起動せず、スマホに割り当てられている動的IPのままWi−Fiにつながり
DHCP変換されインターネット接続が可能になります。
最初からこのアプリをAndroidに入れてほしかったです。

Wifi Static チェックしてみて
5/16
DHCPが有効なルータ接続の場合は、AOSSなどで
簡単につながります。
企業など一部は、光ケーブルとの接続ルータは既設のを使います。
無線LAN増設はアクセスポイント接続モードでそのLAN回線に
無線LAN装置をhub接続し有線LAN接続と、一部モバイルは
その無線LANとWi-fi接続しますが、
そのままwi−fi接続すると必ず制限付き接続状態になります。
理由は、スマホは一般に移動しますから動的IPですが、静的IPが
必要な場所では動的→静的IPに切り替えが必要なためです。
DHCPが有効に働かない静的環境では、スマホのIPが自動で繋ぎたいLAN
環境に合わせ動的IP変換されないためです。
動的IPの状態でUPするため、接続先の静的LAN側のIPアドレス
とかけ離れてしまい、繋がっても制限付きの接続となります。
スマホの接続Wi−FiのIPを読めば全くかけ離れているのがわかります。
このままではWi−Fiはつながるのですが、インターネット接続は
できません。
解決方法は
スマホの「設定」---「無線とネットワーク」---「Wi-Fi設定」
で「menuボタン」を押して「詳細設定」をクリックし
以下の設定例のように登録しなおします。
静的IP:使用する(動的IPをやめ、静的IPを有効にする)
IPアドレス:4桁中、上から3桁まで接続したいLANアドレスに合わせる
4桁目は他と重ならない数字を指定する。
例えばDefault Gatewayが198.168.5.1
スマホのIPは192.168.5.XXとか他のパソコンのIP
と重ならないIPを指定するわけです。
ゲートウエイ:上記の場合198.168.5.1
ネットマスク:接続したいLANの設定に合わせる。255.255.255.0とか
DNS1:接続したいLANの設定に合わせる。
DNS2:接続したいLANの設定に合わせる。
これでDHCPが無効の場合でも、制限なしでWi-Fi接続が可能です。
この接続先(エアーステーション)を保存すれば次からはWi−Fi
を有効にすれば、接続できます。
ただAndroidスマホの欠点ですが、Wi−Fiアクセスポイントの
接続環境が動的IPに変わったとき、自動で静的IPから以前の動的IPに
切り替わりません。
上記の方法で
静的IP:使用しない
と手動で切り替える必要があります。面倒ですね。
アイホンはこの必要はなく、wi−fiアクセスポイント対応に動的/静的IPを
区分けして保存していて、環境に合わせ動的/静的に自動で切り替えができるようです。
Androidは4.0バージョンで改善されるようです。
A01スマホも4.0対応機種なのでバージョンアップを待ちます。
家庭の場合、光ネットの終端にルータで接続されるため
DHCPが当然有効になっていて、いろんな動的IPアドレスでも
接続したいLANに合わせ自動で静的?に割り振られ、無事インターネット
に接続されます。
動的IPのおかげで公衆Wi−Fi間を支障なくローミングできる
わけです。
結構難しいですね。
自動で動的IPを静的IPを切り替えられるアプリがありました。
事前に静的IPに変えたい、アクセスポイント(AP)=SSID
とその関連ネット接続情報を登録しておき、AP接続時、登録AP
と一致したらアプリが起動し自動で静的IPに変わるものです。
会社等の静的IP環境で
スマホの動的IPを面倒な手動操作で静的IPを有効に切り替えなくても、
このアプリを使えば、接続したいAPを選んで接続すると
自動切換えアプリが走り、登録済み静的IPのアクセスポイント(AP)と一致すると、
設定済みの静的IP、Gateway、Netmask、DNSに
自動で切り替わり、制限付きは解除され、ネット接続が可能です。
自宅のAPは動的ですが、APが異なるため、登録されていないからIP変換アプリは
起動せず、スマホに割り当てられている動的IPのままWi−Fiにつながり
DHCP変換されインターネット接続が可能になります。
最初からこのアプリをAndroidに入れてほしかったです。

Wifi Static チェックしてみて
5/16
DHCPが有効なルータ接続の場合は、AOSSなどで
簡単につながります。
企業など一部は、光ケーブルとの接続ルータは既設のを使います。
無線LAN増設はアクセスポイント接続モードでそのLAN回線に
無線LAN装置をhub接続し有線LAN接続と、一部モバイルは
その無線LANとWi-fi接続しますが、
そのままwi−fi接続すると必ず制限付き接続状態になります。
理由は、スマホは一般に移動しますから動的IPですが、静的IPが
必要な場所では動的→静的IPに切り替えが必要なためです。
DHCPが有効に働かない静的環境では、スマホのIPが自動で繋ぎたいLAN
環境に合わせ動的IP変換されないためです。
動的IPの状態でUPするため、接続先の静的LAN側のIPアドレス
とかけ離れてしまい、繋がっても制限付きの接続となります。
スマホの接続Wi−FiのIPを読めば全くかけ離れているのがわかります。
このままではWi−Fiはつながるのですが、インターネット接続は
できません。

解決方法は
スマホの「設定」---「無線とネットワーク」---「Wi-Fi設定」
で「menuボタン」を押して「詳細設定」をクリックし
以下の設定例のように登録しなおします。
静的IP:使用する(動的IPをやめ、静的IPを有効にする)
IPアドレス:4桁中、上から3桁まで接続したいLANアドレスに合わせる
4桁目は他と重ならない数字を指定する。
例えばDefault Gatewayが198.168.5.1
スマホのIPは192.168.5.XXとか他のパソコンのIP
と重ならないIPを指定するわけです。
ゲートウエイ:上記の場合198.168.5.1
ネットマスク:接続したいLANの設定に合わせる。255.255.255.0とか
DNS1:接続したいLANの設定に合わせる。
DNS2:接続したいLANの設定に合わせる。
これでDHCPが無効の場合でも、制限なしでWi-Fi接続が可能です。
この接続先(エアーステーション)を保存すれば次からはWi−Fi
を有効にすれば、接続できます。
ただAndroidスマホの欠点ですが、Wi−Fiアクセスポイントの
接続環境が動的IPに変わったとき、自動で静的IPから以前の動的IPに
切り替わりません。
上記の方法で
静的IP:使用しない
と手動で切り替える必要があります。面倒ですね。

アイホンはこの必要はなく、wi−fiアクセスポイント対応に動的/静的IPを
区分けして保存していて、環境に合わせ動的/静的に自動で切り替えができるようです。
Androidは4.0バージョンで改善されるようです。
A01スマホも4.0対応機種なのでバージョンアップを待ちます。
家庭の場合、光ネットの終端にルータで接続されるため
DHCPが当然有効になっていて、いろんな動的IPアドレスでも
接続したいLANに合わせ自動で静的?に割り振られ、無事インターネット
に接続されます。
動的IPのおかげで公衆Wi−Fi間を支障なくローミングできる
わけです。
結構難しいですね。













