カッキーYAMA   akihiko tange

手始めに、日常的なことを気の向いたときに載せていくつもり。

旅のことなど 感想いろいろ   

2017-07-08 | エッセイ

 昨日はそう言えば、7月7日ということで七夕だったのかな。スマホなどでいろいろなアプリを見ていた割にはそういった記事やイベント情報に出くわすことがなく、全く忘れていた。ウィンブルドンがあり、錦織選手が出場するので観ていた。NHKのサブチャンネルというのがどうやったら出るのか分からず九州豪雨災害のニュースの映る画面を前にリモコンをあれこれいじったりしていた。試合の方は錦織、敗れてしまったけれど。芝の剥げたところ、禿げたところではありません、で両者とも足を滑らせていた。前にプレーしたのは誰だ?などと観ながら言っていたけれど詮無いことでありました。
 
 自分の書いたblogを読み直すことがあって、一昨日のスマホの記事の中で、分かりにくいというか舌足らずな言い方をしているところが気になった。次に銀山温泉の記事を載せるつもりでいたのだけれど、そのことについて少し書いておこうと思う。建物の垂直のラインが倒れたようになる、というところ。補正は効かない・・・、修正をかけないといけない・・・、などと書いている。これは別のカメラを同時に使っている人ならその違いに気付くと思う。ワインの利き酒のようなものだ。構図上、ディスプレイの右端と左端に建物の垂直のラインが来ることはよくあることで、このようなとき、左右の垂直線がほんの少しではあるけれどハの字のようになってしまうのだ。位置によって逆ハのようになることも。デジカメを使っているときとの違いを感じる。補正が効かないと言っているのは、・・・補正を修正と言っても同じで言葉で区別してはいない、カメラを構えた段階でデジカメのようにはいかない、レンズの形を変えるわけにもいかないし・・・、ということだ。 一方(一方などと気の利いた言い方だが)、修正をかけないといけないと言っているのは、やはり撮る段階でその倒れを垂直ラインを内側にずらしたり、スマホを前後右左に微妙に傾けてそのハの字になりそうなのを何とか気にならないようにディスプレイの中で納めるような調整をすることを修正(補正)と言っているに過ぎない。撮るときの塩梅、頃合いで誤魔化そうということ。撮ってしまった後での調整はやはり効かない。

 蔵王温泉では、蔵王温泉大露天風呂というガイドなどには一番に載っている露天風呂があるが、少し歩かねばならず疲れていて逆にその疲れが吹き出そうな気もし、面倒くさくもあり、宿の温泉には4回も入り、とてもいい湯で満足していたので行かずじまいだった。
 刈田岳のレストハウスからのバスも地蔵岳から半分歩いたのでもういいかなと、バスで下山することに予定変更していた。バス停で時間になってもバスが来ないので店の人、ガードマンなどに聞いて、8月からの運行と知った。まあ特に疲れもなく歩けたので、当初の予定通り来た道を戻った。その頃には運よく綺麗に晴れて来て落ち着いた歩きができ、景色もまた違って見えて良かったと思う。

 夜の蔵王温泉ではその時間、道沿いに一軒だけ開いていた店に入った。店のママとjazzの話などし、ナベサダさんのことも話題に上り、一杯だけ飲んで出た。夜の温泉街の道を歩くとさすがに高所で涼しく気持ちが良かった。他の泊り客とはほとんどすれ違わなかった。







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