それにしてもよく降りました。
今朝って、起きた時には晴れ間がのぞいていたんですよ。
だから、次男なんて傘は持っていかないし、自転車通学の長男も雨ガッパなんて持って行くはずもないし。
ところが、僕が仕事で出ていた11時頃から大粒の雨が降り始めたと思ったら、瞬く間に豪雨になって、クルマのワイパーが追いつかないくらいに。
土砂降りを見ると思い出すのが中学の英語の先生が言っていた「cats and dogs」という慣用句。
なんでもこの言い方、「ガリバー旅行記」の中で初めて使われたのだとその先生から習ったのですが、真偽の程はいかに。
この雨量ではさすがに履いていた革靴にも雨水が浸みてきたため、靴下が少しずつ湿ってきて何とも言えない不快な感触に。
そのうち中に水が溜まってきたからか、歩く度に「ボッシュボッシュ」言い始める始末。
幸い靴を脱いで上がることもなかったので、仕事に区切りをつけて帰宅することに。
帰ってみると、カッパを持っていなかったせいで、びしょ濡れになった長男が家の中を歩い通りに水が垂れていました。
まず最初にトイレに入って、次にそのまま脱衣所を通り過ぎて台所に行って冷蔵庫の前で止まって、それから再び脱衣所に戻って学生服を脱いで、脱いだものがそのままなので、学生ズボンなんて、まるで抜け殻のように見えました(笑)
で、肝心の長男はというと、リビングの隅の方で寝ていました。
いつも9時には寝る彼が、毎夜11頃まで試験勉強をして、朝は5時前から起きて再び勉強して、前回の中間テストとは比べものにならないほどプレッシャーも感じていたのでしょう。
そりゃ、疲れますよね。
土砂降りだったのでクラブ活動は中止になったようです。
この雨は水不足で悩んでいた人と同じくらい、彼にとっても「恵みの雨」になったようです。
お疲れ様。
そして、毎日彼に付き合っていた僕も「お疲れ様〜」。
62.5 (X)
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最近になって、ようやく自分の部屋
(机)で勉強するようになりました(笑)
ホントに小学校から中学に入っても
リビングが台所でしかしてなかったですもん。
いっそのこと貰おうかと思いましたよ。
大きくなったもんだ。
本当にお疲れ様でした!!。
まさしく「恵みの雨」ですね。でも降りすぎるとチョッと困りますが。私も昔、学校からかえると必ず冷蔵庫を開けてましたっけ・・・。
ある教育学者の話では、子供に専用の部屋を与えて、そこで勉強させるのはよくないのだとか。
それよりも、リビングや台所で親を感じながら勉強する方が伸びるそうですよ。
ちょっと降りすぎたようにも思えますが、農家の人、特に稲作農家の人には「恵みの雨」になったっことでしょうね。
いやぁ、僕も実は冷蔵庫を開ける人でした。
でも、威厳を保つためにも、そんなこと息子には言えません〜(笑)
最近の雨は降る時はすごいですからね。
でも、今年はこちらでは(どこだ?)今のところまだ、
それほどでもありませんなぁ。そのうちくるかな?
ここ何年か「ゲリラ豪雨」なんていう、僕らが子供の頃にはなかった降り方してますよね。
そちらはまだなんともないですか?
そのうちくるかもですよ〜