仕事でお邪魔した先にたくさんのプランターが並べてありました。
よく見るとプランターにステッカーが貼ってあります。
3月20日から西大寺をメイン会場に始まり、先日5月24日に終了した「全国都市緑化おかやまフェア」のステッカーです。
緑化フェアの会場を彩った花々は、整理券との引き換えで希望者に配布されたと聞きましたが、話を聞いてみると、この大きなプランターはそうそう持って帰られるものでもなかったため相当数があまったのだとか。
で、西大寺観音院にそのあまったプランターが持ち込まれて、ご近所さんが自由に持って帰ってきたそうです。
数えてみると、こちらには10個以上のプランターがありました。
始まる前は、有料だしこんな長い期間やって人が集まるんだろうか?なんてことを心配する声も聞かれましたが、どうにか盛況のうちに終わることができたという今回の緑化フェア。
岡山市や地元西大寺にはいかほどの経済効果があったのでしょう?
現在、緑化フェア会場も着々と撤去や取り壊しが進んでいて、ホールなどごく一部の施設を残してほとんどが再び更地に戻されるそうです。
このフェアの期間だけのために億単位もの費用をかけて整備した会場が、再び多額の費用を投じて整備前の味も素っ気もない地面むき出しの更地になってしまうのだとか。
この様子も折を見てアップしてみようと思います。
64.0 (X)
僕の暮らす地域では、今日が小学校の卒業式でした。
長男も、6年間通った学校に行くのは今日が最後。
校内の掲示板には在校生からのお祝いのメッセージが。
ここにも。
見慣れた窓から見える風景も今日が最後です。
そして、いよいよ式も始まって「卒業証書授与式」。
その後は、卒業生、在校生の一人一人が言葉を繋いで、合間には思い出の歌を合唱。
僕の時代も同じことをやりましたが、わかってはいても保護者の多くが鼻をすすっています。
そして、今年の卒業ソングは先日紹介した「桜ノ雨」。。。
もはやこの時点では大半が大泣きに。。。
涙もろいうちの奥さんに限っては、隣で「号泣」です。
式も恙なく終わり、保護者の控え室となった図書室に次男が陣中見舞いに。
無事この日を迎えた男子たち。
驚いたことに、卒業式が終わったあとには「謝恩会」が行われるというので、いったん帰宅した後着替えて再び学校へ行くことに。
「謝恩会」なんて言葉は大学卒業以来、何十年ぶりに耳にしたことやら。。。
さすがにそれは奥さんに任せて、僕は仕事に戻りました。
そして、夜は息子が行きたがっていた「カラオケ」に。
この日は子供たちのカラオケデビューとなりました!
来月の中学校入学式まで、長い長い「春休み」の始まりです。
「ぼくの先生はフィーバー」 原田潤
ここ西大寺出身の志穂美悦子(現 長渕剛夫人)が美しかった。。。
そして、中学のときは、武田鉄矢のはまり役となった「3年B組 金八先生」が放送され国民的番組に。
主題歌は海援隊が唄う「贈る言葉」
「贈る言葉」 海援隊
僕はあいにく3年7組でしたが、卒業式当日の朝、クラス全員と担任の先生が肩を組んでこの歌を歌ったのを思い出します。
僕の世代の卒業ソングは「贈る言葉」です。
他にも卒業ソングといわれるものには「斉藤由貴 『卒業』」、「柏原芳恵『春なのに』」などなど。。。
いよいよ今週末卒業式を迎える長男に、
僕 「卒業式はなんか卒業ソングって唄うの?」」
長男 「『桜ノ雨』唄うよ」
僕 「『桜の雨』?」
長男 「『桜ノ雨』!!」
長男に聞いてもよくわからなかったので、唄っている「absorb」を調べてみました。
「absorb…笹原翔太、中村博、森晴義からなるヴォーカル+ギターユニット。
リーダー森晴義を中心に現在の3人のメンバーとしては、2005年より本格的に活動開始。インディーズで2枚のシングルを発表。ニコニコ動画に発表した「桜ノ雨」初音ミク・ヴァージョンのブレイクきっかけに、オリジナルの楽曲への注目もにわかに集まりました。そして、ファン有志による「合唱プロジェクト」なるものがWEB上で発足し、ヴァーチャル合唱(ネットDLによる合唱参加方式)や、実際の合唱コンサートなども企画されています。
この「桜ノ雨合唱プロジェクト」のWEBページを通じ、目下現在全国の中・高校から「文化祭」「卒業生を送る会」「卒業式」で生徒による合唱を実施したいという希望校が、既に多数集まっています。
誰が聞いても胸を打たれるこの名曲が、今秋~来春の卒業式へむけて、全国の卒業ソングの決定版として話題の中心になることは間違いありません。」 amazon.co.jpより
「桜ノ雨」 absorb
たしかにいい歌ですね。
息子もこの歌を聴くと、小学校の時の卒業式を思い出すようになるのでしょうね。
62.0 (X)
先日、平成20年度の確定申告を無事終えて気分的にのんびりしていたのですが、確定申告の資料を整理していたら、未整理のままの領収証の束が…
……
泣きそうになりながら、再び整理を始めます。
僕のような自営業者にとって「確定申告」というものは、とても大きな意味を持っています。
サラリーマン時代には気にすることもなかった、給与所得者が加入している「政府管掌保険」、いわゆる社会保険は企業と被保険者たる社員とが保険料を半分ずつ被保険者分のみを負担します。
しかし、これが自営業者となると「国民健康保険」に加入し、配偶者が扶養者の場合は2名分の保険料を全額自己負担することになります。
保険料の決定法は「所得割額」、「資産割額」、「均等割額」、「平等割額」、「総賦課限度額」などさまざま。
それ以外にも「市県民税」、「住民税」など、「所得」があらゆる税額に影響します。
自営業者にとって「経費」というものは「所得」の中から捻出するものだし、「総所得」から「経費」を正確に算出して差し引かないと、見せかけとはいえ「所得(=収入)」が増えてしまうことになります。
そうなれば、税金を本来の税額テーブルよりも多く納めなければならなくなることも起こりえることに。
「所得額」によって子供を保育園に通わせるための「保育料」が決まったりと、あらゆるものに影響がありますので、再び税務署に出向くことに。
今年度分の確定申告の申告期限は3月16日なので、最終日は避けて金曜日に行きたかったのですが、当日はあいにく豪雨。。。
軟弱な僕は、あっさり最終日となる月曜日に行くことにしました。
一度「確定申告」を終えていながら、再び申告することを「訂正申告」といいます。
今回の「訂正申告」というのは決して特別なことではなく、正確を期さなければならない「確定申告」ではよくあることなんです。
とはいえ、やはり最終日に行ったのは大きな誤りでした。
例えるなら「地獄絵図」そのもの。。。
あまりに申告者が多いので、税務署職員もいっぱいいっぱいというのがわかります。
11時頃に行ったのですが、完了して出られたのは14時前でした。
でも、滞りなく「訂正申告書」も受けとってもらえ、今年度分は完了。
あとは税務署から「通知」が来ないことを祈るのみ。
植木等センセイの歌じゃないけど、「サラリ〜マンは、○○な家業ときたもんだ!!」
わかるような気がします。
サラリーマンをされている方々、ゴメンなさい。
62.5 (X)
女性が男性に気持ちを添えてチョコレートを手渡すのが、2月14日のバレンタインデー。
そして、3月14日は逆に男性が女性に何か品物に気持ちを添えて渡す日となっています。
そんなホワイトデー前夜
長男 「明日ね、クラスの女の子が4人遊びに来るって言うんだけど」
僕&奥さん 「女の子? それも4人??」
長男 「うん ホワイトデーだからお菓子を持って来てくれるんだって」
僕&奥さん 「それって、バレンタインデーと間違ってんじゃないの?」
その後もいろいろ聞いてみましたが、どうも間違いではないみたいでした。
というわけで、女子にごちそうしたいからと、息子からいつものビスケットケーキのリクエストが…
仕方なく近所の24時間スーパーへ材料の買い出しに出掛けて仕込みを始めます。
翌日、午前中は前日からの雨がまだ残っていたもののお昼前には上がり、いよいよ女の子たちがやってくる時間が近づいてきます。
息子はというと、部屋の中をウロウロ、出窓から外を覗いてはソワソワ。
考えてみれば、息子を訊ねて女の子が遊びに来てくれるだなんて初めてのことです。
そして、賑やかな話し声と共にやってきた女の子は3人。
当初は4人来る予定でしたが、一人の子が前の晩にいきなり熱が出てキャンセルに。
でも、他の子がしっかりその子の分の手作りのお菓子を持ってきてくれました。
ラッピングもしてあって可愛らしいです。
そして、僕が作ったビスケットケーキと紅茶でおもてなしです。
ひとしきりおしゃべりをした後、今度は女の子の家に遊びに行くことに。
というわけで、僕は洗い物をした後に近所のお寺までCCDクリーニングから戻ってきたデジ一を持って試し撮りに行ってきました。
FinePix S1Pro+AF Nikkor 24-50mm
FinePix S1Pro+AF Nikkor 24-50mm
それにしても、今日は風が強い上に気温も上がらず寒い一日でした。
夕食後に外を走っても汗が出やしない。
でも体重は順調に落ちてきています。
61.5 (○)
「確定申告」
自営業を営む個人(個人事業主)や年金生活者などは、収入や費用を自分で申告しなければならない。
申告時期は、毎年度、翌年2月16日から3月15日までの1か月間である。期日が土曜日・日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜までとなる。2007年度についての申告期間は2008年2月18日から3月17日までであった。2008年度は2009年2月16日から3月16日までとなる予定である。
ただし、源泉徴収額が所得税額より多く還付を受ける場合(=還付申告)は、2月15日以前でも申告書を提出することができる。尚、還付申告は課税対象期間の翌年から5年後まで申告が可能である。
確定申告により納付すべき税金がある場合、期限後の申告には無申告加算税が加算される。また、納付期限後の納付には延滞税が加算されることがある。 Wikipediaより
とまあ、自営業の僕は一年に一度、この確定申告をしなければなりません。
こういった申告のための資料をPCで作成できる「会計ソフト」なんていうものもありますが、僕は一年分の領収証を項目ごとにわけてエクセルで一覧にしています。
事前に税務署から申告書が送られてきていて、その中に申告資料一式が同封されています。
モンスターはご愛敬ということで(^^;)
毎年のことですが、どうもこればかりは慣れることができません。
仕事で使うクルマは減価償却率に基づいて計算して申告しなくてはいけないのですが、この作業が一番苦手。。。
必要資料と印鑑、通帳を持って受け付けに行ったのは16時半。
あえて遅い時間をねらって行きました。
なぜ?って、人が少なくなるからです。
僕が申告をする岡山市にある西大寺税務署は職員の人たちがいい人ばかりです。
誰もが親身になって話を聞いてくれるし、一緒に悩んでくれるのです。
これも申告に来た人もまばらになった時間帯ならではのこと。
今年から全員が電子申告をすることになり、一人一人に16桁の識別番号が付与されます。
これからは、この識別番号で申告することになります。
15分もしないうちに申告準備は整い、あとはPCの画面を観ながら数字を入力して全てのデータを送信したあとでその資料をプリントアウトしたものを提出しておしまい。
ただ、ここで昨年の申告に大きな誤りがあったことが発覚!
これは申告作業終了後、僕に付いてくれた職員のYさん(今日が初対面)と雑談をしながら、資料として持参した昨年度の申告書を見ていてYさんが気づいたものでした。
さぁ、それからが大変でした。
税務署の奥にある資料室まで連れて行かれ、昨年度の僕の申告資料を引っ張り出して訂正する作業をすることに。
自分の名前を書いて、捺印するという作業を何度も何度も繰り返し、結局、軟禁状態にあった税務署から解放、いや、出たのは19時を過ぎていました。
詳しい内容は書けませんが、かなりの税金が還付されることになったのは事実です。
見つけてくれたYさん、来年も西大寺税務署にいてくださいね(笑)
62.0 (X)
ここ何日か「西大寺会陽」にまつわるブログを書いてきましたが、「西大寺の歴史」の一部を知ることができる資料館があります。
西大寺文化資料館
中国地方では有名な百貨店「天満屋」発祥の地です。
門をくぐって中に入るとよく手入れをされた庭木が出迎えてくれます。
奥にあるのが母屋で、文政12年(1829年)伊原木茂兵衛氏がこの地で「天満屋小間物店」として創業しました。
入ってすぐ右手に立派な蔵があって、今は中が改装されて「西大寺文化資料館」として使われています。
中に入るとおびただしい数の写真やゆかりの品々に圧倒されます。
戦前、戦後の会陽の様子を伝える写真もたくさんあります。
前回来たときには戦時中戦地へと若い男たちが駆り出されたために、女性だけで行われたという「女会陽」の写真もありましたが、今回は見あたりませんでした。
安政6年に投下された宝木。
あとピンになってますね。。。(^^;)
こちらは明治16年のもの。
一階はこんな感じになっています。
二階は天満屋にまつわる品々が多く展示されています。
それにしても、太い梁が使われています。
ドラマの中でしか見たことのない本物の「千両箱」も展示されていますが、これまたピンぼけ。。。m(_ _)m
基本的に日曜日10:00〜16:00の開館ですが、「あと会陽」の期間中は平日も見学することができます。
入館料 高校生以上100円 小、中学生50円
近くにお越しの節はお立ち寄り下さい。
63.5 (X)
「はだか祭」が終わった後は、約2週間にわたって「あと会陽」と呼ばれるお祭りが行われます。

雨が降る直前で曇っていたのと、黄砂の影響で少しかすんでいます。
境内に入ると植木市やセトモノ市、珍しいところでは刃物研ぎなどもやっています。

本堂では護摩供養が行われており、「無病息災」「家内安全」「商売繁盛」をお祈りした後、煙をすくって息子らの頭にふりかけてやって
「勉強ができるようなりますように」
と、かなり無理なお願いもしてきました。
先日来風邪気味の奥さんは家で留守番ですので、奥さんの分も代わりにお祈りをしてきました。

とりあえず一通りのお参りがすんだら、子供らは脱兎の如くお目当ての品を探しに露店へゴー!です。
人が多いので、見失わないようにするのが大変ですが子供らはお構いなし。

どんどん進んでいきます。
最初に目に入った店ですぐに買おうとするので、この後露店を3周して値段の相場を確認してから目当てのものを買いました。
150を超える露天が並んでいると、同じ商品でもお店によって値段が違うんですよね。。。
マ−ケットリサーチは必須です!!
そして、あと会陽名物の「たいやき」!!

今年もすごい行列です。
実は画面後方にも人がズラッと並んでいたのですが、一番後ろから撮ると「たいやき」の文字が小さくなってわかんなくなるので、真ん中あたりからパシャ!!
実はこの直後にどしゃ降りになったため、並んでいた人のほとんどはいなくなったんです。
当初買う予定はなかったのですが、たまたま折りたたみ傘を持ってた僕はほとんど待つことなくたいやきをゲットできたのでした〜w
写真はバッテリー切れだったので撮れませんでしたm(_ _)m
63.5 (○)
今日、岡山市西大寺では天下の奇祭「西大寺会陽 はだか祭」が行われています。
この10年近く、毎年欠かすことなく出掛けていたのですが、今年は祭り当日の夕方から遠方での仕事が入ったのと、いつも元気な奥さんが昨夜あたりから「コホン、コホン」と咳き始めてしまい、風邪をひいてしまったようです。
というわけで、朝から主夫業を甲斐甲斐しく行っていた僕としては、さすがに会陽へ出掛けるのはひかえました。
会陽当日の21時からは、会陽の会場となる西大寺観音院に面した吉井川中州から「会陽花火」が打ち上げられます。
冬の花火は空気が澄んでいることもあって、夏の花火とは違ってすごくシャープに見えます。
幸い、我が家から5分も歩くと吉井川を見下ろすことができる上寺山(うえでらやま)山頂に着きます。
ここから花火を見たことは一度もなかったこともあって、せっかくだし写真を撮ってみようとゴツイ方の三脚とデジカメを持って次男と出掛けてきました。
長男は映画「スターウォーズ」がTVで放送していたので、そちらの方がいいということで行かず。
花火を見に一緒に行くという次男に
「映画観なくてもいいの?」
と尋ねると、
「どうせ録画してるモン。明日観る!」
と、誰に似たのか、いたってクールです(笑)
花火の撮影なんて高校生のとき以来で、デジカメでは初めてです。
とりあえず、「シャッター優先モード」で撮影してみました。
露光時間は4秒から10秒くらいです。


山頂からの撮影ということで、見上げるのが常の花火も若干見下ろし気味になってしまってます。
背景が街の夜景ということもあって、フレーミングに悩まされました。
構図的には これ↓ がベストかな?
意外にもこの場所にはカメラを持ったたくさんの写真愛好家の人たちが陣取っておられ、打ち上げが始まる頃にはズラッとカメラが、それもデジ一ばかりが横一列に並んでいました。
ストラップを見ればメーカーがわかるのですが、キャノン、キャノン、ニコン、キャノン、キャノン、ソニー、キャノン…
キャノン圧勝です!!(笑)
かくいう僕も、たった一人だけコンデジ キャノン PowerShot S70で参戦!
お隣の人もかなりの重装備で撮影に臨んでおられます。
打ち上げが始まる30分ほど前に着いて、三脚を据えて息子と一緒に待っていたら、隣の人がおもむろに
「お節介かもしれませんが、コンデジじゃ花火は撮れないかもしれませんよ」
と。
で、僕は
「まさかこんなところで1/1000秒のシャッタースピードで撮りやしませんし、
ましてやストロボなんか使いませんから、コンデジですがご心配なく。」
と、嫌みっぽく答えておきました。
コンデジユーザーというだけで見下されてしまったのか、かなりの素人扱いをされてしまいました(怒)
素人には間違いないけど。。。
この人だって、僕が携帯電話片手に写真を撮っていたら、こんなこと言われなかったでしょうね。
中途半端に大きな三脚持ってたのがいけなかったのかなぁ?
昔の銀塩一眼は金属パーツが多用されていたので重いのが当たり前でしたし、重い方が手ブレも少なくて好きでした。
三脚も貧弱な軽量タイプだと不安だからと、カメラに負けない重量級のものを選んだのですけどね。
「雲台(うんだい)」だってごついダイキャスト製。プラスチックの雲台の軽量三脚だと、長時間露光撮影なんかする時にシャッターボタンを押して手を離すと、雲台が微妙に動いて画像がブレちゃうんだもん。
でもねお隣さん、「薄型・軽量・コンパクト」というコンデジのトレンドに逆らってまで、僕が「ゴツイ・重い・デカイ」S70を使っているのは手ブレ以外にも、マニュアル撮影ができるからというワケがあるんですよ。
それはそうと、あと一時間もするとはだか衆の中に「宝木(しんぎ)」が投下されます。
今回も知った人が多く参加していますので、どうか、誰一人ケガなどされないよう無事に帰ってきて下さい。
願わくば、知り合いが「宝木」を獲って今年の「福男」となることを祈っています。
63.5 (○)
自営業者には面倒な時期が近づいてきました。
会社勤めの人にはあまり縁のない「確定申告」。
国税庁も最近はインターネットで申告できる「e-Tax(イータックス)」を推進していますが、申告の内容如何によっては「修正申告」や「追徴課税」など想定外な結果にもなりかねませんし、なんといっても自営業者には来年度の国民健康保険保険料をはじめとするあらゆる納税額に影響するので真剣そのものです。
だから僕は税務署まで出向いて、税務署職員に相談しながら正確に申告書を作成します。
僕が行く西大寺税務署には、近所の高校の商業科女子学生がいつも何人かヘルプに入っていますが、さすがに女子高生に手ほどきを受けながらというのはちょと。。。(笑)
申告期間は2月16日〜3月16日までの1ヶ月間。
とりあえずは、無造作にため込んでる領収証などを項目毎に整理しなくちゃ。。。
ちなみに、申告対象となる領収証等経費は平成20年1月1日〜平成20年12月31日まで。
念のため、昨年入手したオレンジモンスター購入代金は申告対象外です(爆)
さぁ、真剣勝負だ〜(笑)
62.5 (○)










