昨年8月末から始めたこのブログですが、
個人的事情で更新することが困難になってきました。
毎日たくさんの方にお越しいただいて、
いろんな方からコメントをいただいて、
僕の書いた記事にこんなに感心を持って頂けたことが
なによりも嬉しかったです。
このブログを通じて仲良くなった方々と
ここで会話ができなくなるのは寂しい限りですが、
冒頭にも書きました個人的事情のため今回をもって更新を停止します。
僕が今までお邪魔させて頂いていた方々のところには
落ち着いたらまた寄らせて頂きますね。
この10ヶと月少し、本当にありがとうございました。
心から御礼を申し上げます。
あき
脳死を「人の死」として本人が生前に拒否しなければ、家族の同意で臓器提供を可能にし、子供の臓器移植に道を開くかどうかが焦点となっている臓器移植法改正4案のうちA案が6月18日に衆議院本会議で可決しました。
4案というくらいですから、他にB案、C案、D案とありました。
それぞれの比較は

この法案に対しての僕自身の考えをこの場で述べることは控えます。
さて、この法案と関係あるかどうか、僕は「ドナーカード(臓器提供意思表示カード)」をいつも携行しています。

裏面には

これはサンプルの画像ですが、僕は、1.「脳死状態」となった場合に移植可能な臓器を全て提供するとカードに記しています。
もちろん家族にもこのことは伝えてあります。
でも、僕が携行しているカードの「家族署名欄」に署名は貰えませんでした。
僕は常々家族に「もし、事故や病気で重体になったとき、延命処置は断って欲しい」とも伝えてあります。
僕の体の何か臓器が人のために使ってもらえるのだったら喜んで提供したと思っているのですが、この件に関して家内のはっきりとした了承は未だにありません。
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それにしてもよく降りました。
今朝って、起きた時には晴れ間がのぞいていたんですよ。
だから、次男なんて傘は持っていかないし、自転車通学の長男も雨ガッパなんて持って行くはずもないし。
ところが、僕が仕事で出ていた11時頃から大粒の雨が降り始めたと思ったら、瞬く間に豪雨になって、クルマのワイパーが追いつかないくらいに。
土砂降りを見ると思い出すのが中学の英語の先生が言っていた「cats and dogs」という慣用句。
なんでもこの言い方、「ガリバー旅行記」の中で初めて使われたのだとその先生から習ったのですが、真偽の程はいかに。
この雨量ではさすがに履いていた革靴にも雨水が浸みてきたため、靴下が少しずつ湿ってきて何とも言えない不快な感触に。
そのうち中に水が溜まってきたからか、歩く度に「ボッシュボッシュ」言い始める始末。
幸い靴を脱いで上がることもなかったので、仕事に区切りをつけて帰宅することに。
帰ってみると、カッパを持っていなかったせいで、びしょ濡れになった長男が家の中を歩い通りに水が垂れていました。
まず最初にトイレに入って、次にそのまま脱衣所を通り過ぎて台所に行って冷蔵庫の前で止まって、それから再び脱衣所に戻って学生服を脱いで、脱いだものがそのままなので、学生ズボンなんて、まるで抜け殻のように見えました(笑)
で、肝心の長男はというと、リビングの隅の方で寝ていました。
いつも9時には寝る彼が、毎夜11頃まで試験勉強をして、朝は5時前から起きて再び勉強して、前回の中間テストとは比べものにならないほどプレッシャーも感じていたのでしょう。
そりゃ、疲れますよね。
土砂降りだったのでクラブ活動は中止になったようです。
この雨は水不足で悩んでいた人と同じくらい、彼にとっても「恵みの雨」になったようです。
お疲れ様。
そして、毎日彼に付き合っていた僕も「お疲れ様〜」。
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今日は期末試験二日目。
息子の苦手な「英語」の試験があるというので、朝5時から起きて息子に付き合うことに。
そして、今日は「特定健康診査」いわゆる「メタボ健診」。
健診は午後からになるので、朝食を食べたらそれ以降は検診が終了するまでは絶食になるのですが、朝5時から起きていると、お腹も空いてしまうので7時前には朝食を摂りました。
そして、約7時間後の13時半から検診開始。
その時点で、既に空腹感はピークに(泣)
淡々と検査は進み、すべてが終わったのは14時40分。
血液採取のコーナーには、去年母親のように接してくれた看護師さんが今年もいました。
詳しくは←こちら
去年ほどの溺愛ぶりではありませんでしたが、やっぱり帰り際には
「痛くしてゴメンなさいね。。。」
と。。。
雨がひどく降る中、やっとの思いでうどんやへと辿り着いて腹を満たして自宅に戻ると、長男が帰っていました。
試験の出来具合を訊ねると、苦手としていた英語が95点は確実だとか!!
その代わり、国語は70点くらいかもと。
あのね、日本人なんだから、母国語なんだからもうちょっと頑張りましょうね。
明日からいよいよ7月。
今年も半分が終わって、後半戦ということに。
そういえば、人ごとでなく僕も今月はある資格試験があります。
落ちようものなら息子に笑われてしまいますので、頑張らねば!!
それと、雨のおかげで今日も走れませんでした。
もし明日が雨となっても、3日間もサボれないので、その時は傘をさしてでも外に出なくちゃ!!
どうか、晴れなくてもいいから、雨になりませんように!!!
今日は朝から久しぶりの雨降りになりました。
天気予報を見ても、こちらの降水確率は一日を通して70%。
これは久しぶりに夜のジョギングも休めるかと思っていたら、午後からは日差しがでてきて、猛烈な蒸し暑さとなりました。
今日から期末考査の始まった長男も、初日3科目(社・理・数)を終えて昼過ぎには戻ってきましたが、汗びっしょり!!
お昼を食べさせながら試験の出来具合を訊ねると、やったなりの手応えは感じられたようです。
明日も引き続き3科目の試験があるので、この調子で頑張って欲しいものです。

ここ最近、ぜんぜん雨が降らなかったのでアジサイも色が薄くなってしまったように思います。
そして、午後から息子を残して仕事に出ていたら、夕方あたりから再びシトシト降り始めました。
帰宅した19時頃には雨の量もかなりのものに。
というわけで、久しぶりにジョギングも休めましたとさ(^^)/
メデタシ!!
そして、明日は「メタボ健診」!!
梅雨まっただ中というのに、晴れた上、暑くなった土曜日。
地域作業奉仕へと参加してきました。
というのも、先日来続いている「放火」と思しき不審火予防対策として、市の予算不足から竹やぶが放置状態となっていて、うっそうと生えている竹を間引くことに。
たくさんの人が集まるものとばかり思っていましたが、集合時間に集まったのは10人足らず。。。
参加した人それぞれ思うところはあったでしょうが、予定時刻きっかり作業開始。
今回の作業は午前中で終わったのですが、終わる頃には40人くらいになっていました。
世の中まだ捨てたものでもないですね。
しかし暑かった。。。
そして、午後は来週より始まる期末試験のため、息子の試験勉強に付き合うことに。
今日やったのは「社会」「理科」「数学」
なんとか教えることはできましたが、これ以上難しくなるとちょっと自信がない。
僕も息子と一緒に勉強しなくちゃいけないですねぇ。
夕方になってやっと自分の時間ができたので、そそくさと出掛けました。
何をするために出掛けたのかって?
そりゃ先日届いたカメラを試すために決まってるじゃないですか〜(笑)
今日も夕焼けが出そうでしたので車を走らせること5分。

着いたのは吉井川河川敷。
使ったレンズはSIGMA 18-50mm DC
このレンズはこの時間帯で使うと「周辺光量不足」(画面の四隅が暗くなる現象)が起きるのですが、なぜかこのカメラでは気になるほどでもないです。
というか、起きてない。
まぁ、カメラの性能とは関係ないでしょうけど。
それに、CCDドット欠けも僕が使う画像サイズでは等倍表示しても確認できませんでした。

何も考えないで来ただけに、思いつきで撮るとつかみ所のない平凡な写真になっちゃいますね。
使い勝手はS1Proとそれほど変わっていないので、違和感は感じられませんでした。
ただ、ファインダーがS1Proとは比べものにならないほど明るいし、広く見えるしでS1Proより設計が新しいことを感じさせてくれます。
でも、シャッターの音はフィルムカメラそのもののS1Proの方が好みですね。
帰りに寄ったお寺の「蓮」もストロボを使って撮ってみました。

うーん、びみょー(泣)
でも、発色はいいのでは?
まだ説明書をほとんど読んでいないので、もっと熟読して使い方を覚えなければ。
62.0 (X)

読売オンラインより
この記事が取り上げられて以来、なぜか僕に対して風当たりが強くなったように思います(笑)
ご覧になった方もおいででしょうが、掻い摘んで内容を説明すると、40歳の時の体型でその人の余命に差が生じ、なんと、太り気味の方が長生きできるということが厚生労働省の研究班(研究代表者=辻一郎東北大教授)の大規模調査で分かったというもの。
「ムリしてダイエットしてるよりも、多少はメタボ気味の方が長生きでいるのでは?」
こう言われたのは、ある繊維会社の総務担当者。
努力した結果がメタボ気味というのと、努力もしないでメタボというのは同じ体型であっても将来はまったく違ったものになっているのかもしれません。
来週は2回目となるそのメタボ健診です。
詳しくは読売オンライン↓
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090610-OYT1T00616.htm
62.5 (X)

SEIKO5 SPORTS 7S36-0180
なんと、湿度が80%を超えて、これぞ梅雨といった天気になった月曜日
今日から半袖シャツにノーネクタイで仕事を始めました
半袖姿=ラバーベルトの時計シーズン到来です
といっても、ラバーベルトの時計はいくつも持っていませんが。。。
そんな今シーズン最初の時計はSEIKO5 SPORTS 7S36-0180
僕が最初に手にしたオートマチックモデルです
それまでクォーツ至上主義だった僕が
チッチッチ…とゼンマイで滑らかに動く秒針が妙に新鮮に映り
意外にも正確で味わい深いオートマチックモデルを見なおすことになった
いや、惚れ込んでしまったという方が正しいかな
そして、後のモンスター入手へと繋がった記念すべき時計なのです
63.0 (X)
僕は小さい頃から古い写真を見ると、その写真が撮られた時代に思いを馳せていました。
本家の仏間にある江戸時代末期に撮られたという曾祖父の髷を結って、腰に刀を差した写真。
当時は一枚の写真を撮るのも大変な苦労があったと聞きます。
僕が暮らす街に隣接する岡山市西大寺も歴史のある街で、資料館に行けば古い写真がたくさんあります。
撮った画像をデジタル化して残すこのとのできるデジカメの画像を、あえてそんな古い時代の写真にWeb上で加工してくれるソフトがあります。
それが「幕末古写真ジェネレーター」 ←クリックしてください
作業は至って簡単で、オンライン上で加工する画像を指定して、一瞬のうちに加工は完了し、あとはそれを保存するだけ。
画像サイズも一切変わりません。
ということで、まずは2月に行われた「西大寺会陽」の翌日から始まった「あと会陽」の風景
これを加工すると
解像度も極端に落ちていて、手前の人のダウンジャケットも黒く潰れてしまっているので違和感がありません(笑)
幕末というより、終戦当時といった感じでしょうか。
画像にキズをわざと付けて、それらしく見せる演出も小生意気というか(爆)
で、同じく「あと会陽」名物のたい焼きに列をなす人々の写真
これを加工すると
「戦時中配給所にならぶ人々」とでもいったような写真になりました(笑)
そして昨年末、ご先祖様のお墓参りで行った彦根にある彦根城天守閣へと続く階段
これを加工すると
後ろ姿の次男が羽織袴姿でないのが残念です(笑)
と、手軽にそれっぽく加工はできても、実際にその時代に撮影された写真だけが持つ「本物」の重みというものはまったく感じられませんね。
まぁ、これも一つのお遊びということで。
63.0 (X)
5月20日の記事で体脂肪率を久しぶりに計ってみると12%を超えていました。
ちょっと油断していたのか、4%ほど増加していました。
5月20日当時の体重が65kgくらいと増え気味でしたので、体重増加は単純に体脂肪が増えたことによると考えられました。
世間一般的には気にするほどの数字でもありませんが、8%前後を3年以上維持していただけに変に悔しさが感じられて、この日からなるべく高タンパクで、脂肪分は極力抑えた食事に切り替えました。
といっても、食事量を減らしたりはせず、運動量もそのままです。
で、今日6月19日で30日目。
いつも通り、運動を終えてから測定してみると
9.9%!!
簡易測定器ですので、これが正確な数字であるはずもないわけですが、それでも毎回運動終了後に計っていて、初めて10%を切った数字が表示されました。
相変わらずお通じはさっぱりですが、体重も63kg前後と落ち着いていますので、このペースを維持することを心がけるようにしようと思います。
もうすぐメタボ健診もあるし。
62.5 (X)










