


◆モビルドール対ヒイロ
トロワと共にトールギス撃墜に向かったヒイロですが、いきなり周囲のモビルドールを片っ端から撃破していきます(汗)。
流石はエキセントリック少年ヒイロw
生身の人間が搭乗しない人形など足手まといに過ぎない、と。
そして、トールギスとの戦いでトールギスを討つ振りをして次々とモビルドールを撃破していくガンダムパイロット達。
これもOZ破壊工作の一つの手段なのでしょうね。
◆ミリアルド・ピースクラフト
ミリアルドに戻ったゼクス。
一度はピースクラフトの名前を捨てたはずですが、再度、その名を名乗る彼の心境やいかに。
平和主義という立場を貫く事になるのかもしれませんね。
しかし、ヒイロ達に捕獲されOZに投降する事に。
◆ウィナー家
カトルの父親が運営するウィナー財団は宇宙の技術者を支援し、反OZ平和主義の立場を取っていた。
だから、カトルは平和主義的な思想を持っていたのですね。
しかし、カトルは父親に反発しガンダムのパイロットとして地球へ降り立った。
そのカトルを一番心配していたのは他でもないカトルの父親だったという話を姉から聞かされてはにかむカトル。
父親に反発してはいるものの家族との久々の再会は嬉しい模様。
◆新ガンダム?
カトルはサンドロックの代わりに新しいガンダムを製造するとの事。
しかし、MSの開発もできるとは凄まじい能力を持っていますね。
ちなみに、サンドロックはOZに捕獲されたH教授が製作したとの事。
◆市民の反対
平和主義を推し進めてきたウィナーのコロニーですが、民衆を始めとする他為政者達はOZに与して軍備拡張を進めるように提言。
それに猛反発するウィナーですが、立場的にはかなり追い詰められていますね。
そして、資源を独り占めするな、とデモを行う市民達。
と言うよりは、その資源というのは元々ウィナー家が所有していたものなので独占というのはニュアンスが違うと思うぞ。
ウィナー家はあくまで技術者支援のために資源を提供する立場にある訳ですから。
そして、結局、決議の結果、ウィナーの保有する資源衛星はOZの管轄になる事に。
しかし、軍備のために資源を利用されるくらいならば資源をコロニーから切り離した方がマシとばかりに資源衛星の切り離しにかかるカトル父。
しかし、コロニーの連中から総攻撃を浴びあえなく憤死。
◆壊れたカトル
誰も分かってくれないんだね
優しい人の涙を
これでコロニーは満足なんだ!
あなた達は満足なんだ!!
僕は決して忘れない
そして 決して忘れさせないよ
この日の事を…!
あはははははははははは!!!!!
あーははははははは!!!!
父と姉を失い完全にぶっ壊れたカトル。
温厚な性格だっただけに尋常ではない壊れっぷりです。
反コロニーという立場を取る事になるのか。
以上。
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