引き続き、千歳八郎『コンサート・プログラムのつくりかた』
について
この本の編集は見開き2頁ごと1節になっており読みやすくありがたいのですが、序論のなかに「レパートリーとはなにか?」という節があります
一部抜き書きすると
「レパートリーとは何か?(中略) ピアニストがリサイタルを行おうとすれば、そのためのプログラムをつくらなければならないが、それが「プログラミング」であり、そのためには、「自分が聴衆を前にして、ステージで演奏出来るように仕上げてある曲」をいくつも持っていなければならないことになる。それを「レパートリー」ということについては、すでに説明しておいた。したがって、これを音楽辞典風にいえば、
「レパートリーとは、演奏家が、公開演奏をなしうるように、常に用意している演奏曲目の一覧表」のことである。(後略)
‥‥…ポロリ(←目からウロコが落ちた)
長年、キラクナキガクでやってきたので仕方なしと言ってしまえばそれまでですが
なんとなくプカプカ吹ける曲なら数多ある気がしているものの
こんな風にレパートリーと言われると……
少ない (+_+)
「レパートリー」という言葉の意味をあまりに気楽に考えてきたことに反省 (-_-)
急造だあ! (^_^;)
この本の編集は見開き2頁ごと1節になっており読みやすくありがたいのですが、序論のなかに「レパートリーとはなにか?」という節があります
一部抜き書きすると
「レパートリーとは何か?(中略) ピアニストがリサイタルを行おうとすれば、そのためのプログラムをつくらなければならないが、それが「プログラミング」であり、そのためには、「自分が聴衆を前にして、ステージで演奏出来るように仕上げてある曲」をいくつも持っていなければならないことになる。それを「レパートリー」ということについては、すでに説明しておいた。したがって、これを音楽辞典風にいえば、
「レパートリーとは、演奏家が、公開演奏をなしうるように、常に用意している演奏曲目の一覧表」のことである。(後略)
‥‥…ポロリ(←目からウロコが落ちた)
長年、キラクナキガクでやってきたので仕方なしと言ってしまえばそれまでですが
なんとなくプカプカ吹ける曲なら数多ある気がしているものの
こんな風にレパートリーと言われると……
少ない (+_+)
「レパートリー」という言葉の意味をあまりに気楽に考えてきたことに反省 (-_-)
急造だあ! (^_^;)
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