かねがね複音ハーモニカのソロ演奏というのはすごいな思っていましたが、先日の川崎ハーモニカ祭でさらにそれを実感
メロディーの背後に入れるベース音やアルペジオなど、10ホールズのソロ演奏に応用できないものかと思い、このところ複音ハーモニカの教本や曲集資料を見て回っています
10ホールズハーモニカをやっているとどうも対抗意識があり敬遠しがちでしたが
複音ハーモニカの教本、曲集はたくさんありますね
教本は佐藤秀廊さ『標準ハーモニカ教本』という資料が草分けで、早い時期から基本になっているようです
その最近版の前書きに、著者が昭和初期に復音ハーモニカの無伴奏形式による吹奏法の理論を完成していたことが書かれており、この分野の伝統のすごさを感じます
なるほど、このところ自分がやっているソロ演奏というのは
「無伴奏による吹奏法」のことだったのかぁ!
と目からウロコが落ちました (+o+)
少し勉強してみようと思います
メロディーの背後に入れるベース音やアルペジオなど、10ホールズのソロ演奏に応用できないものかと思い、このところ複音ハーモニカの教本や曲集資料を見て回っています
10ホールズハーモニカをやっているとどうも対抗意識があり敬遠しがちでしたが
複音ハーモニカの教本、曲集はたくさんありますね
教本は佐藤秀廊さ『標準ハーモニカ教本』という資料が草分けで、早い時期から基本になっているようです
その最近版の前書きに、著者が昭和初期に復音ハーモニカの無伴奏形式による吹奏法の理論を完成していたことが書かれており、この分野の伝統のすごさを感じます
なるほど、このところ自分がやっているソロ演奏というのは
「無伴奏による吹奏法」のことだったのかぁ!
と目からウロコが落ちました (+o+)
少し勉強してみようと思います
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