主なキャスト
ペ・ヨンジュン=ファヌン(神の子)
ムン・ソリ=カジン(火の力を持つ虎族の巫女)
イ・ジア=セオ(熊族の女戦士)
ユ・スンホ=タムドクの子役/パク・ウンビン=キハの子役/
シム・ウンギョン=スジニの子役
チェ・ミンス=火天会長老/トッコ・ヨンジェ=ヤン王(オジジ)
オ・グァンノク=ヒョンゴ(コムル村長)/パク・チョンハク=コ・ウチョン(近衛隊長)
パク・サンウォン=ヨン・ガリョ(ホゲの父)/キム・ソンギョン=ヨン夫人
あらすじ
王宮内の蔵書庫に忍び込み、神物について書かれた書物を探していたキハは、
タムドクに見つかりますが、キハの素性を知らないタムドクに、
咎められることもなく、かえって優しい声を掛けられます。
コムル村の村長・ヒョンゴとその弟子スジニは、
最近ヨン・ガリョ家に出入りする火天会のサリャン(パク・ソンミン)を探り、
サリャンが前王の妹のヨン夫人に、毒薬を渡したのを突き止めます。
その頃、ヨン家の一人息子ホゲは、後燕との戦いで手柄を立て、
凱旋帰国をし、世間の人々はホゲがチュシン王に相応しいと思っていました。
ヤン王の名代で、ホゲに褒美を届けに言ったタムドクは、
ヨン夫人にかなりの侮辱を受けますが、
それが単に、自分の息子をチュシン王にしたいために、
タムドクの存在が目障りと言うだけじゃない、何かを感じます。
王宮に入ってから、急に体調を崩した父・ヤン王を心配しタムドクは、
医術の心得のあるキハに相談し、ヤン王を診てもらいます。
キハはヤン王を見て、毒を盛られていると見抜きます。
しかもそれは火天会の毒だと気付きます。
タムドクは毒を盛った人物を探すうちに、
その黒幕がヨン夫人だということを突き止め、
ヨン夫人を呼び出し、カマを掛け、ヨン夫人を追い詰めて行きます。
とうとう白を切りとおすことが出来ないと思ったヨン夫人は、
毒をあおり、自害します。
母の計略を知らないホゲは、
タムドクが自分の母を殺したと思い込み・・・・・・・
感想
王宮の中で生き残っていくために、
父の言いつけを守り、世間の人々には身体が弱く、
武芸も出来ず、頭も良くないと思わせておきながら、
日夜書物を読み、コ将軍に剣や弓の手ほどきを受け、
着実に力をつけているタムドク。
今回は、そのタムドクの頭の良さが垣間見られる回でした。
ヨン夫人は「ヘビの知恵」なんて言っていましたが・・・・・。
王宮の中で誰を信じて良いか解らないタムドクにとって、
キハは唯一心を許せる人物になっていくようです。
今回はヨン夫人の一件で、
あんなに仲が良さそうだったタムドクとホゲの間に、亀裂が入ってしまったようです。
(ホゲが一方的にタムドクを気に入っていたのかも?)
この事がなかったら、タムドクの頭脳と、ホゲの勇敢さで、
この国はもっと発展し、安泰だったかもしれないですね。
次回は、いよいよ大人になったタムドク、ホゲ、キハ、スジニの登場です。
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