9回目を飛ばして、今回は10回目からのレビューです。
私、基本的にこの番組はヒョンジュン君とファン婦人の2人中心なのが好きなので、
中秋特集で、他のカップルも出てくる9回目は、
サンチュカップルの優勝で、面白かったですが、
今回のレビューでは省略しました。
気になる方は → こちらから(以前のレビュー)
今日は、2人の部屋です。
ファン婦人、奥の部屋から何かを持ってきます。
ファン婦人「とうとう私たち・・・・・」
ヒョンジュン君「これ何?」と、ソファーでコーラを飲みながら、訊きます。
ファン婦人「何でしょう。・・・・ウェディング写真」
ヒョンジュン君「これが?」
【期待する】
ヒョンジュン君「今日初めて公開?」
ファン婦人、笑いながら「どこで公開するの?」
ヒョンジュン君、アルバムを早速開いて「よく撮れている」
【雰囲気のあるモノクロ写真】
今日のヒョンジュン君、凄く疲れているというか、やつれている感じで
余計に彫刻のような顔つきです。
(後で分かりますが、この頃は不眠症で、
睡眠薬を飲みすぎちゃったことがあった時ですよね)
ファン婦人の横で、ジャンプしているヒョンジュン君の写真を見て、
ファン婦人「(新郎)ホントよく飛んだね」
ヒョンジュン君の心の声【させるままにしただけ】
ヒョンジュン君「これちょっといやらしい。でしょ?」と、
バスのボンネットの上で撮った、ミニのドレスのファン婦人を指して言います。
ファン婦人「何で、どこが?」
ファン婦人「ちょっと太ももが出てるとこが・・・・」
ファン婦人「気に入らない?」
ヒョンジュン君「うん、プールバーとかで見られる・・・・」
ファン婦人、大笑いした後にすぐさま、
「プールバー誰と通ってるの?」と、問い詰めます。
ヒョンジュン君「いや」
ファン婦人「プールバー、よく行ってるみたい」
【幼い新郎を取り締まる】
ヒョンジュン君「プールバー、通ってないよ」
相変わらず、露出の多い服装が嫌で、ファン婦人を”取り締まろう”としたのに、
[プールバー]発言で、逆に取り締まられちゃったヒョンジュン君が、可笑しいですね。
次に、フォトスタジオの前の、くるくる回る遊具に乗って撮った写真を指して、
ヒョンジュン君「これは何を意味してるのかな、混沌(発音はホンドン)?」
ファン婦人「ホンドン(混沌)て、言うとチョン・ヒョンドンしか思い浮かばない」
ヒョンジュン君「来そうだから、やめとこう」
このヒョンジュン君の発言に、手を叩いて大ウケのファン婦人。
【仲の良い夫婦に水をさすチョン・ヒョンドンが怖い】
ファン婦人「チョン・ヒョンドンさん好きじゃない?」
ヒョンジュン君「ホント愛してる。お笑いの中で最高に笑える」
ファン婦人「ホント?」
ヒョンジュン君「僕のコードと合うギャグみたい」
【ヒョンドンへの無言の愛】
ファン婦人「私もパク・ミョンスとか、チョン・ヒョンドン」
スタジオで、チョン・ヒョンドンが何故すきなのか訊かれたヒョンジュン君は
「人物自体、笑わせてくれるみたい。
外見的にもそうだし、話し方ももそうだし」と。
さらに”スタジオ収録で話す姿を見ないけど”と言われ、
「眺めているだけでも、僕には幸せなんです。
ひょっとすると、愛してるのかも」と。
チョン・ヒョンドンさんて、この番組のスタジオにいる司会者の1人で、
9回目のボツになったVTRで紹介されてた、
トイレに行っても手を洗わない人ですよね(笑)
さらにアルバムを、チェックするサンチュ夫婦。
ヒョンジュン君「よく撮れてる、これ」と見ながら、急に
「キスさせといて、キス写真無いな。キスのは個人所有?何これ?」と、
クレームを言い出します。
ファン婦人「無いね?」
ヒョンジュン君「うん」
ここで、結婚100日記念、ウェディングフォト撮影の時の映像が流れます。
【まともに手もつなげない2人が、周囲の説得と強要(?)によって、
努力(?)に努力(?)を重ね、やっと撮ったキスの写真・・・・】
【なんとか撮った写真なのに・・・・】
全部の写真をチェックして、
ヒョンジュン君「ホント、キスの写真最後まで無い」
ファン婦人「無いね、ホント」
【大変な思いでキスしたのに・・・・】
ファン婦人「放送録画したのは、持っていよう」
ここで、ヒョンジュン君は、ゴクリとコーラを飲みます。
【怒りを冷ます】
ファン婦人「欲しかったら・・・・・」
ヒョンジュン君「あんまりだ」
【とても残念】
ファン婦人「電話して、キスの写真下さいって?」
ヒョンジュン君「ここにある」と、
アルバムの後ろに書かれた電話番号を見つけます。
【すでに番号を見つけ】
ヒョンジュン君「518−6×××。電話して問い詰めないと・・・」と、笑います。
ここで・・・・・
ヒョンジュン君「今日のミッション」と、
ミッションカードの入った赤い封筒を取り出します。
封筒から、なかなかカードを出せないヒョンジュン君に、
ファン婦人「何?」と、笑ってヒョンジュン君をポンと叩きます。
取り出したカードを伏せて、テーブルの上にポンと置くヒョンジュン君。
ファン婦人「何で?」
ヒョンジュン君「知らない、見てない」
【毎回ミッションを見るときに緊張するサンチュカップル】
結局2人で仲良く「1・2・3」と声を掛けて、カードをはぐって見ます。
『今日のミッション、2人のお別れ旅行』
ファン婦人「おっ!」
【ビックリ】
ヒョンジュン君「2人のお別れ旅行?」
【これ何?】
ウェディングフォトを見ていた今までの楽しい雰囲気が一転、
急に会話が途切れ、じっとミッションカードを見つめる2人。
【家の中は静寂だけ】
ヒョンジュン君のショックそうなというか、動揺した顔つきが印象的でした。
「婦人」と言ったのか、「ウリ(僕たち)」と言ったのか、
その一言だけで、絶句するヒョンジュン君。
【僕たち、分かれるって事?】
この時の、戸惑ったようなヒョンジュン君の顔を見ると、
見ているこちらが泣きそうになります。
【100日記念写真を受け取った日、お別れミッションまで受け取り・・・】
スタジオでヒョンジュン君、
「凄く驚きました、永遠ではないと思ってたけど・・・・
あまりに急だから、何かもっとやらないといけないのに、残念でした」と。
ミッションカードを見ていたファン婦人が「これやめて・・・」
ヒョンジュン君「だから、お別れ旅行じゃなくて、夫婦一緒にやりたいことをする。
そういうのに意味を持たせて・・・」
ファン婦人「じゃあ、これ・・・・破いちゃって・・・・無視しよう」と、
ミッションカードを真っ二つに破り、「捨てて」と、半分を【ポイ】と、投げ捨てます。
ヒョンジュン君「お互いの合意の離婚でもないのに、
何で勝手に離婚させたり結婚させたりするんだ」と。
カードを破り捨てるファン婦人も、
”お互いの合意の離婚でもないのに”と言うヒョンジュン君も、
自分達の関係を守ろうとする所が、カッコ良いです。
ヒョンジュン君「今日のミッション」
【自主制作、ミッションカード】
ヒョンジュン君「ジャ〜ン」と、改めてミッションカードを取り出します。
ファン婦人「今日のミッションは何?」
【しらじら】
ファン婦人「夫婦一緒にやりたい事をする」と読み上げます。
【新しいミッション、夫婦一緒にしたい事をする】
ファン婦人「何しようか?夫婦一緒にやりたい事」
ヒョンジュン君「けど、何だか最後になりそうな・・・・・」
ファン婦人「変な感じでしょ?」
一応笑い合って入るものの、いつもの明るさは無い気がします。
【果たしてこの夫婦の運命は?】
ヒョンジュン君「何だろう、最後になりそうなこの感じ」
ファン婦人「う〜〜ん」
2人は何とか明るく取り繕っていますが、
2人に忍び寄る”お別れ”の影が嫌ですね。
ファン婦人「最後だと思わないで、本当にやりたい事」
ヒョンジュン君「何があるかな」
【各自最後の日にやりたい事を記す】
ヒョンジュン君「出来た」
ファン婦人「出来た?」
【最後と言うのがずっと気に掛かる】
ヒョンジュン君「5つ書いた」
ファン婦人「うん」
ヒョンジュン君「1番目だけ教えてあげる」
ファン婦人「何で?一緒に見るのに、教えてくれるの?」
ヒョンジュン君「気になって・・・・マラソン書いた、マラソン。
マルァソンかマラソンか・・・・」
この言葉に、ファン婦人大ウケです。
【綴りがこんがらかり】
ファン婦人「それこんがらがるね」
この時の、ヒョンジュン君を見るファン婦人の顔がステキで、好きです。
ヒョンジュン君「マラソン・・・・マルァソン・・・・・」
【ずっと、こんがらがり】
ヒョンジュン君「チョウォンの脚は馬の脚・・・・・100万ドルの級の馬の脚・・・・」
と、何かわけの分からない事を言って、ファン婦人に「覚えてない?」と訊きます。
そんなヒョンジュン君にファン婦人大笑いし、
仕舞いには笑いすぎて、逆に泣きそうです(笑)
【新郎のせいで狂いそう】
ファン婦人「私も知らない、覚えていない。大体で書きなさいよ」
この突拍子も無い事を言い出すのが、ヒョンジュン君らしいですね。
ヒョンジュンワールド健在です(笑)
2人ともやりたい事を書き終わり、
ファン婦人「見てみようか」と、
2人の書いた紙を見比べて見ます。
【やりたい事を選ぶ】
ファン婦人「共通なのが・・・・・」
ヒョンジュン君「うん」
ファン婦人「歩くのとマラソンでしょ」
ヒョンジュン君「うん」
ファン婦人「ずっと(歩く)だから、マラソンが近いんじゃない」
ヒョンジュン君「2人で、サンチュ夫婦杯マラソンをする」
ファン婦人「またライバル?」
【お別れ旅行さえも、本当に独特】
ヒョンジュン君「上に着るベスト、作ってくれる?」
ファン婦人、ちょっと考えて「最後にしてあげられるの、それぐらいしかないね」
ヒョンジュン君、また淋しげな顔になり、小さいため息をつきます。
【最後と言う言葉に、表情が暗くなる】
ファン婦人「一緒に作って、運動しようか?」
今まで笑っていたのに、一瞬にして淋しそうな表情になって、
一点を見つめるヒョンジュン君の顔が、印象的です。
【マラソン用ベスト製作開始】
ヒョンジュン君「これも・・・・」と、ファン婦人のミシンを出してきます。
ファン婦人「そこに生地がある」
【自ら引いて】
生地の入った籠と、ミシンを運んでくるヒョンジュン君。
【今日は何だか違った姿】
ファン婦人「ありがと」
【生地をカットするのに、横で一生懸命手伝う】
【意外な姿】
ヒョンジュン君「どれ?、手伝うよ」
ファン婦人「新郎、そんなに手伝おうとしないで、最後みたいじゃない」と、
ちょっと悲しげな声で言います。
【今日のヒョンジュンは、どうしてこうなの?】
ヒョンジュン君「ホント、すごく戸惑ってる」
ファン婦人「そう?」
ヒョンジュン君「うん」
【頭の中は”別れ”のことばかり】
水をゴクッと飲むヒョンジュン君は、気持ちを落ち着かせようとしているのかな?
ファン婦人「今、全部が頭の中をよぎらない?」
ヒョンジュン君「うん」
ここで、済州島での出会いからのVTRが流れます。
【ぎこちない出逢いに始まり(ファン婦人が赤いオープンカーで迎えに来たシーン)、
新郎のセレナーデ(新居でSS501のメンバーと愛の歌のプレゼント)、
段々ぎこちなさも克服して、ファン婦人は日本行きまで選択し、
新郎への無限の愛を見せるが・・・・帰ってくるのは無愛想。
それでなおさら、後悔が残る】
今日はいつに無く、ファン婦人の積極的にお手伝いをするヒョンジュン君も、
なんだかウルッと来ている様に見えます。
ファン婦人「長いのどこかにあった・・・・つながってるやつ・・・・」
と、コンセントの延長コードを探そうとしたら、
ヒョンジュン君「僕がやる」と、すぐさま探してあげます。
ヒョンジュン君「最後だから、何かもっとしてあげないと・・・・って気分」
ちょっと明るく、はしゃいでそう言うのが、
かえって悲しみ(淋しさ)を打ち消そうとしているように見えます。
ファン婦人「だから”いるときに良くしなさい〜”♪って言葉があるんだよ。」
ヒョンジュン君「だから・・・・・」
ファン婦人「ラウンドにする?Vネックにする?」
ヒョンジュン君「今日は同じのにしよう」
ちょっとテレながらも、ちゃんと正座して言います。
ファン婦人「同じ格好、ホント?」
この時のファン婦人への字幕【いぶかしがって】
【あれだけ恥ずかしがってた新郎なのに】
ヒョンジュン君「ペアTみたいに・・・」
【変わった新郎が信じられず】
ファン婦人「人っていつも・・・・最後に良くするね」
【また”最後”という言葉に表情が】
ファン婦人の言葉に、ふと笑顔を浮かべますが、
その笑顔が悲しげなヒョンジュン君。
スタジオでヒョンジュン君、
「人は切迫すると無茶苦茶になるみたい、何でもしないと・・・・って。
(ペアTは)嫌いだけど・・・・・・・、自分には大変だったけど、
最後だと思うと、何でもしてあげたくて、早急にしてあげようとしたみたいですね」と。
【生地をカットし、マラソン用のベストを、お互い飾りつける】
お互いに、ベストのゼッケンにに何かを書きながら、
ファン婦人「最初にお互い誓約書を書いたじゃない」
ヒョンジュン君「うん」
ファン婦人「言葉だけだと思ってたけど・・・・」
ヒョンジュン君「うん」
ファン婦人「良く守ってくれたと思う」
ヒョンジュン君「僕が?」
ファン婦人「うん、奥さんが病んだ時には、薬を手に入れるって・・・・
薬持ってきてくれたでしょ、私が風邪ひいたとき。」
ヒョンジュン君「うん」
ファン婦人「それに・・・・・(声を詰らせ)ウンッ。喉が詰る・・・・急に話すと」
【僕も・・・・・】
ヒョンジュン君、作業をしているせいもあるけど、
顔を全然上げずに、ファン婦人の言葉を聞いている様子に、
胸に迫るものがあります。
ヒョンジュン君「それに?」
下を向いたままの優しい笑顔が、また胸にズキ〜ンときます。
【涙もじわり】
ファン婦人も、顔は笑顔にしていますが、目が泣いているように見えます。
ファン婦人「酸素のような新郎になるって言ったでしょ?」
ヒョンジュン君「うん」
ファン婦人「それも、周りを取り巻く・・・」
ヒョンジュン君「うん」
ファン婦人「ホント、私の周りを取り巻いているみたい」
ヒョンジュン君「そう?」
ファン婦人の心の声【そうだよ、知らなかった?】
暫くして・・・・・・
ヒョンジュン君「これ、サンチュか?」
ファン婦人「それ何?サンチュなの?」と、笑い出します。
【何を描いたからって?】
ヒョンジュン君がベストに描いた”サンチュ”の画を見て、
ファン婦人「色だけサンチュだね」
【むしろえごまの葉】
ヒョンジュン君の描いているものを見ると、ハッと見た目には、
黄緑色の長方形のものが見えます(笑)
本当に一瞬????な感じがしますね。
ファン婦人「私に淋しかった所無い?」
ヒョンジュン君「淋しかった所?」
ファン婦人「正直に、望んだ事で、出来てない事とか」
ヒョンジュン君「1番淋しかったのは、あの時だな」
ファン婦人「いつ?」
ヒョンジュン君「農村に行った時・・・・
もし私が結婚したら・・・って、あの時は少し淋しかった。
笑って過ごしたけど・・・・・、何者かって思った。」
”あちゃ〜”と言う感じで笑うファン婦人。
【新郎ごめん】
ヒョンジュン君の心の声【だからもう言うなよ】
あの場面で、淋しく思うってことは、
ファン婦人に、自分以外の他の人と結婚して欲しくないって言う気持ちの、
現れですよね。
”仮想結婚の番組”のお仕事って割り切ってたら、
そんな気持ちにはならないですよね。
と言うことは・・・・・・と、どんどん妄想の膨らむ私(笑)
ファン婦人「まったく・・・・・ハハ・・」って笑います。
今回のミッションカードは、サンチュカップルにとってショックだったと思いますが、
見ているこちらにも「ドキッ」として、かなりのショックでした。
”お別れ”と言う言葉は、やっぱり嫌ですね。
ヒョンジュン君じゃないけど、永遠ではないと分かっていても、
でも、いつまでも続いて欲しいサンチュカップル。
続きは#10−2へ
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ひと段落されたのですね?
お疲れ様でございましたっ
この回。その後も続くことを知っているとはいえ・・・やっぱり胸が、こう、きゅーっ
リダの睡眠薬のことも思い出されてさらに切なくなりますね
この頃からブインは支えになってくれていたのかな?だったら嬉しいな
あ
ブイン華奢でとっても綺麗でした。
ファンブイン
いつもと違う様子のヒョンジュン君のせいもあって、
別れが近い事が予感されて、何度見ても、何だか
ファンボさんのサイン会の写真、私も見ました。
本当に
ファンボさんの側にあったドクロの模様の付いたものが、やけに気になった私。
ドクロが好きと言えば・・・・