AKI-FIELD

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若者の保守化は本当か?

2017-06-17 | 時事
現代の若者は保守化しているという。

先週のTBS「サンデー・モーニング」で、コメンテーターたちがそう言っていた。

私は全然そう思わない。昔も今も、若者は革新的である。
いや、日本人のほとんとは、昔も今も革新である、と断言する。

じゃあなんで自民党を支持するのか。
どうして安倍総理の支持率は下がらないのか。

それには、こう答える。

自民党の政策が、革新的だからだ。
安倍内閣が革新的だからだ。

例えば、こんどの加計学園問題。
思いっきり単純化してみれば、地元の獣医師会の利権を守ろうとしたのが民進党で、
そこに切り込んだのが安倍内閣、と捉えることができる。

失業率を下げ、労働者の賃金を上げようとしているのが、保守政党の自民党。
増税を押す革新政党に対して、増税反対の安倍内閣。

今の日本の政界では、革新政党よりも革新的なのが、保守政党の自民党、という現実。

日本人は昔から新しいもの好きなのである。

革新政党がちゃんと革新してれば、日本人は評価するはずだ。

安倍のやること全部反対、現状無視の護憲、理屈のとおらない基地反対、人権運動(の名のもとの、外国人利権確保)。
そういうのが革新的と思ってやっていたら、いつのまにか硬直化して、ちっとも革新的じゃないのである。

今の革新政党からは、もう、人々をひきつける政策なんか、出てきそうもない。

若者が革新的な安倍内閣を支持するのは、ごく自然なことだと思える。

で、結論。

若者は、今も昔も革新的である。






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