AKI-FIELD

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民進党よ、相手を落とせは自分が上がるわけではないよ

2017-07-13 | 時事
NHKの夜7時のニュースを見ていたら、

民進党は「加計学園の疑惑が深まった」として、安倍首相の直接の答弁を求めた

とか何とか。

先日の前川氏の参考人招致で、いったいどうしたら「疑惑が深まる」のか、理解に苦しむ。
私にとって、疑惑が深まったのは、前川氏はどうしたいのか、というところだけ。

天下り斡旋の前科、いかがわしい店に出入りしたスキャンダル。
そういうのは、彼がこの事件にかかわらなかったら、こんなに表には出てこなかったこと。

そういう自身の醜聞をぶちまけても、暴露したかったのが、「総理のご意向」なのか?

総理のご意向は、犯罪ではない。
忖度も犯罪ではない。
獣医学部の新設も、犯罪ではない。

問題があるとしたら、そこに贈収賄など、違法があった時だ。

重大な違法行為の証拠でも出すならともかく、彼は何をしたいのか。

結局、前川氏は自身のイデオロギーのためか、支持政党に加勢するためか、文科省が反安倍なのか、
何か良い見返りのためか、理由はわからないけれど、安倍おろしをしたいだけなのではないか。

義憤にかられてやっているにしては、その憤るほどの理由が見当たらないのだ。
正義のためにやっているなら、人を納得させられるだけの「悪」を提示してほしい。

・・とはいっても、安倍内閣の支持率は落ちている。

これといった「悪」の証拠も出ないまま、疑惑が深まった、深まったといって、
決して納得しようとしない民進党。(あの、参考人招致の加古氏の言を、どう聞いたのか)

多分、長く続ければ続けるだけ、政府のイメージダウンにつながるから、やめられないのだろうね。

内閣支持率は落ちても、民進党の支持率は上がらない。

相手を落とせば、自分が上がる、と考えているところが、どこぞの国にそっくりだ。



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