『きみに読む物語』

学校終わってから一人で丸の内プラゼールで『きみに読む物語』を観てきた!

え~っと!途中から最後までずぅ~と泣いてました。

簡単な内容は・・・
療養施設に暮らす老婦人のもとに通う初老の男性がいて、その人が『物語』を聞かせてあげるんだ。
その物語って言うのが、若い男女ノアとアリーの恋物語。
出会って、ものすごく愛しあうだけど、アリーの両親によって身分の違う二人の恋は阻まれてしまい、
アリーは都会へ戻ってしまう。
それでもアリーを愛するノアは365通の手紙を出すのだが、返事はこない。。。
そのまま戦争が始まってしまう・・・


ネタバレ書こうと思ったけど、やめます!!!
若い2人の恋愛は、ホントに愛し愛されて、とってもうらやましい~~~~
別れなければならなくなったときは、もうなんとも言えず切なくなって、
手紙送っても返事がこないこととか、ホント涙が流れた。

『物語』を話すおじいちゃんと、それを聞くおばあちゃん。
おじいちゃんの物語を聞かせるその真剣さ、そしておばあちゃんがそれを聞いて・・・

若い2人のときももちろん泣けるけど、この年老いた2人の場面のときはさらに泣けます

一人の人をあんなにも愛せること、とことん愛し続けること。
あんなに愛されるって幸せだよなぁ~~~って思える映画。

まわりは予想通りカップルだらけだったんだけど、カップルで観たらどんな感想もつんだろうね?
映画の中のノアとアリーの愛に勝るものはないんじゃないかっていうくらい、すんごい純愛映画だったよ~

でねでね!!最後の終わり方がやばいです
エンドロール中涙止まらなかったもん。

エンドロールが終わってから、CHEMISTRYの「ココロノドア」の特典映像が流れたんだけど、
またそこで涙とまんなくってさ!やばかった~~~!!

グシュグシュでした
まわりの人たちもみ~んな泣いてた
純愛モノが好きな人にはオススメ
是非観にいって、泣いてください!!!


以下、勝手な独り言なので。読みたい方は反転してください。

PS.
この映画をみて、親友のことが頭に浮かんだ。
お互い好き同士なのに、親に反対されてる状況がなんか似てるなって思っちゃったのね。
でも、映画の終わりはすごくいい終わり方なのね。
だから、きっと親友もそうなる運命だろうな!そうなってほしいなって思いながら帰ったの。
そうしたら!!
親友とメッセしてたら、なんと今日親に認められたんだって!!
この1週間ずっと話聞いてて、あ~やばそう。私どうしてあげることもできなくて無力だなって。
そしたらこんないい方向になったなんて!
親友と彼の辛抱強さと、親友の両親がわかってくれたことに、涙がでてきて止まらなくなってしまった。
自分のことではないのに、とってもうれしくって!!!
これからは、ホントに幸せだね☆
ホントよかったよ!!!
映画で泣いたのに、また泣いちゃいました。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 7 )
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コメント
 
 
 
むふふ 久しぶりに登場 (バスケ)
2005-02-13 00:22:46
やっぱあれだろ、まわりはカップルで泣いてたんだろ。その差はデカいっすよ。
 
 
 
確かに久しぶりだ (aki)
2005-02-13 00:45:38
カップルで泣いてたかだって?

そんなとこまでみてないで~す!!

あれは一人でみるべし!

2回目は「愛する人とみてください」ってリピーター集めで宣伝しまくってたけど・・・

いないんで
 
 
 
恋愛映画 (あき)
2005-02-15 10:00:17
なんてカレシと見るものじゃないと思ってますw

親友さんよかったねぇ

いい彼氏なんだろうねぇ

幸せになるといいね♪
 
 
 
恋愛モノ (aki)
2005-02-15 13:40:33
内容にもよるけど、確かにそうですよね~!!

あんまり一緒にみたことはないなぁ。

親友は落ち着いたので、とても幸せそうですよ♪
 
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