スマイルパワー♡イ・ビョンホンさん はるみのHappy days

イ・ビョンホンさんのファンです。
ささやかな日常を綴ります。

映画に込められる思い~自由に観ることができる幸せ

2016-11-02 22:15:25 | 日記
「ブラック・ファイル 野心の代償」
「マグニフィセント7」
来年1月の日本公開を待ちながら~

先週のことになるんですが、
カンボジア映画「シアター・プノンペン」を地元の映画館で観てきました。


~「シアター・プノンペン」公式サイト~

ストーリー
プノンペンに暮らす女子大生のソポンは、病を患う母と厳しい軍人の父、そして口うるさい弟との息苦しい生活にうんざりしていた。授業をサボってはボーイフレンドのベスナと遊び歩き、父が決めた将軍の息子とのお見合い話から逃げ回る日々。そんなある晩、ソポンは街中でベスナとはぐれてしまう。ひとり街をさまよううちに、バイクの駐輪場として使われている廃墟のような映画館へとたどり着く。すると、古ぼけたスクリーンには自分とそっくりの少女が映し出されていた。驚きに目を見はるソポン。主演女優“ソテア”はソポンの母だった。だが、そこにいる“ソテア”は、現在の母からは想像もできないほど美しく輝いていた…。

映画は、クメール・ルージュがカンボジアを支配する前年、1974年に作られた未公開のラブ・ストーリー『長い家路』だった。クメール王国を舞台にしたおとぎ話のような映画に、ソポンは惹き込まれていく。ところが、内戦の混乱で映画の最終巻が紛失し、結末を見ることができない。ソポンにことの顛末を話すのは、映画館の主人で映写技師のソカ。ソポンは、ソカが実は『長い家路』の監督に違いないと思い、彼のもとで、映画の最後を撮り直せないかと思いつく・・・。


主人公の母親役を演じたカンボジア映画界の大御所ディ・サヴェットはクメール・ルージュを生き残った唯一の女優とのことです。
数多くの俳優・映画人が弾圧を受け殺されたのです。

劇中の一本の映画に込められた真実とは!?
過去の劇と現実を行きかいながら、謎が解き明かされて行きます。


第27回(2014年)東京国際映画祭で「国際交流基金アジアセンター特別賞」という賞を受賞しています。

同じアジアで、ほんの少し前のカンボジアの激動の時代、映画が自由に作られ、自由に観ることができるのはとても幸せなことだと感じます。




はるみ

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