明野西JFC監督日記

少年サッカーチーム「明野西JFC」の監督所感、活動予定/結果
(明野西JFCを愛し、応援する人々へ)

第1回大分県フットボールカンファレンスに参加しました

2011年09月23日 22時29分44秒 | Weblog
 刺激を受け、明日からの指導に生かしたいと考え、今回、9/18第1回大分県フットボールカンファレンスに参加しました。
(余談ですが、250人の参加者の中、福岡県4種技術委員長(香月総監督)永倉先生も参加されておられました。実は、永倉先生と私は高校の同窓ですが、他県も興味を持っておられたということでしょうか。)

 以下、講演や分科会の内容メモです。
 聞き間違いや勘違いも相当あろうかと思いますが、備忘録と明野西の指導者や保護者の参考になればと思い、メモを残します。

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 首藤会長の開会宣言に続き、大場専務理事からOFA Road Map の説明がありました。
 10年後に大分県は、協会登録数を12千人から20千人に、Jリーグ観客数を35万人に、ライセンス取得者を539人から1000人に上げることを目標にしました。
 そのために全カテゴリーで能力別リーグを、C級ライセンス取得講座の多様化を行なっていきたいとのこと。
 そして最終的には大分県からW杯に日本代表で活躍できる選手を輩出したいというものです。
 (今後、総論から各論に展開することこそが最大の課題だと思います。)


1)基調講演(田嶋JFA専務理事)
 大分県は、Jチーム(トリニータ)、バサジーという2つのプロチームと2つのフットボールセンターがあるという恵まれた環境にあり、JFAのRoad Mapとベクトルを合わせて活動を進めていただきたい。
 2005年宣言は、2015年までに世界トップ10入り、2050年までにW杯優勝、サッカーファミリー500万人(現在は、350万人程度)を目標にしている。
 こういうミッション(使命)ステートメントの継続と徹底こそが、サッカー文化の醸成につながる。
 2050年までにW杯優勝を目指すためには、三位一体(代表-ユース育成-指導者養成)の活動と世界のスタンダードを意識した強化策(各カテゴリーの世界大会⇒分析/評価⇒日本の課題抽出⇒活動⇒各カテゴリーの世界大会)が必要になる。
 課題克服のための短期から長期のフィードバックシステムも重要(短期:代表⇒ユース育成⇒指導者養成⇒普及:長期)。
 アンディ・ロクスグルクは、「選手は勝手に育たない」「指導者は選手の未来に触れている」と言っている。
 JFAアカデミーのデュソー氏は、「学ばない子どもは、知らない大人になる」と言っている。
 世界のトップ10を目指すには、個の育成が急務、ジュニアの8人制もその一環。才能ある選手+素晴らしい環境+本人の努力 で決まる。
 「なでしこジャパン」のW杯優勝も今までの活動の結果。一時期、女子の強化に「お金がない」と言い訳した時期があったが、お金がないと言い訳せず、創意工夫すること。
 女子の普及では、中学校世代の受け皿が急務、クラブの中体連登録をお願いしている。
 指導者も同じベクトル(同じ育成の方向性)を持つことが大事。


2)パネルディスカッション:大分県における育成年代の課題と展望(秦・4種技術委員長、首藤・国体監督、一法師・国体女子監督、田嶋・JFA専務理事)
 パネルディスカッションに皆慣れていないことと、準備不足で、課題が曖昧になった観がします。ソフトとハード両面の課題を本音で議論したかったのですが。
 以下、簡単なメモです。

 4種は、スポ少リーグとOFAリーグの統一リーグ化、地区トレセン、モデル地区トレセンの充実化が課題。
 佐藤ユースダイレクター)各カテゴリーのRoad Mapを作成した。サッカーとの出会いという意味では、キッズも重要と考える。

 2・3種(国体男子)は、クラブを含めた中高の指導者間の連携(国体メンバー16人中9人は中学生)・深化、指導者の研修・レベルアップなどが課題。
 田嶋)大分は恵まれた環境にある。J下部組織を破るクラブチームもある。U13-15では、スキル、判断力、持久力を伸ばす時期。
 C級ライセンス講習会のフレキシブルな開催も企画している。
 3・2種を魅力のあるチームにしないと選手が県外に出て行くということが他県にはある。大分も頑張ってほしい。

 女子(国体女子)は、選手の受皿(特に中学)と指導者不足が課題。一部、男子と女子のトレセン交流を始めた。
 田嶋)男子の活動を手本に女子に展開すると良い。将来は、女子チームの監督を女性にするのも一案。


3)講演「2010Wカップ優勝を支えたスペインフットサルの潮流」(フットサル日本代表監督 ミゲル・ロドリゴ)
 最も私が、今回刺激された講演でした。スペインのパスサッカーは、選手がジュニア世代でフットサルを経験していたことこそが、その土台になったというものです。
 以下、簡単なメモです。

 ブラジル、スペインなどのサッカー強豪国は、育成年代でフットサルもやっているし、スペインは何十年前にジュニア世代は、11人制から8人制サッカーに変わった。
 日本サッカーの弱点は、「唯一の答えがあると思っている」ことと「フィニッシュの精度とアイデア」だと思う。
 何かを変えなければならない時は勇気をもってシステムを変えることが(日本も)大事。
 スペイン代表のサッカーとフットサルは共通点が多いし、フットサルを11人制のピッチで行なっていると考えると理解しやすい。
 サッカーのポゼッションのためのスキル、ローテーションの要素をフットサルは含んでいる。相手DFの縦、横のギャップの間にサポートが入っていく。フットサルの選手は、相手に50cm程に寄られてもプレッシャーを感じない!
 最終ラインからのビルドアップで両サイドに開き、その間にサポート(日本で言うボランチの選手)が入る。
 トーキックも多用するし、ループシュートもサッカーだったら「凄い」と思うかもしれないが、フットサルなら普通のこと。スペイン代表は、フットサルをピッチでやっているだけ。
 以上、日本でも育成年代のサッカーのスキルアップにフットサルを利用すべき!


4)講演「育成年代における日本の課題」(アテネオリンピック日本代表監督 山本昌邦)
 以下、簡単なメモです。

 結論を言えば、日本の課題は、FW、CB、GK。Jリーグの得点王の外国人だって世界一流ではない!
 W杯H組のスペインは日程的には最も厳しいパートだったが、117分にイニエスタが決勝ゴールを決めた。アジアカップの決勝ゴールの長友のクロス(李のアシスト)も延長後半!
 あの時間にあのプレーが出来ることが凄いし、それが一流たる所以(前半だったら誰でもできる)。
 一流選手は、努力する才能がないとダメ。
 ウルグアイは、コパアメリカに優勝したが、ウルグアイは300万人の小国。W杯のウルグアイ対日本戦の試合でウルグアイで最も球をさわったのはフォルラン、日本はCB! これでは勝てない。
 W杯の得点を解析するとゴールエリアは18%、PKマークより前(ゴールエリアの幅)で50%、PKマークより後ろ(ゴールエリアの幅)で10数%、両サイドはたったの3.5%、また、ワンタッチゴールが70%(特殊技能!)、ツータッチが15%。
 ポゼッションだけでは勝てない。数的優位のつくり方を教えないといけない!仕掛けるからこそできる。
 アクションを起こし、相手をリアクションさせスペースをつくる。
 育成年代は、気付かせることが重要だし、プレゴールデンエージの育成も重要になってきている。
 攻守の切替の速さとプレッシャーの中で生かせる技術が大事。
 才能は褒めてはダメ!(上手いやつは掃いて捨てるほどいる)、努力を褒めろ!
 育成年代のサッカーの試合出場にも皆平等はない。チームのために貢献する/汗を流す/味方が困っている時に助けるやつを試合に長く出す。


5)分科会「11人制と8人制」
 佐藤ジュニア委員長の司会、佐藤ユースダイレクター、秦4種技術委員長がパネラー、ゲストで神戸市西神中央FC堀越コーチを迎えて開催。
 私は、今のところ、11人制と8人制の両立があっても良い(両者一長一短)という立場ですが、神戸市のケースを大分市は今後参考にすべきだと思い、堀越氏と名刺交換させていただきました。
 以下、簡単なメモです。

 先ずは、JFAに先駆け、8人制リーグを立ち上げた神戸市を代表して西神中央FC堀越コーチからその経緯を紹介。
 女子のサッカー人口の減少もあり、1996年先ずは女子の8人制を立ち上げ。
 個の強化をを目標に、1999年神戸市リーグを全て8人制に移行した。(反対もあったし、もめたが、協会主導で進めた)
 15分ハーフで基本的にはハーフ総入替えで出場機会を維持(出来るだけ全員出場を目指す)。
 前期は、神戸市を4地区に分け、総当り、後期は前期の結果を受けて3パートに分けて総当りリーグ戦。U-11、U-10、女子リーグも実施。
 グランドの確保では、多面がとれる会場を利用しているが、(荒天で試合が流れた時(雨でグランドが使用できない)などは)試合の無いチームまでが小学校のグランドを貸したりもして調整している。
 8人制に移行して目に見えるレベルアップがあったかどうかは分からないが、JFAがやっと神戸市に追いついたと自負している。
 
 次に佐藤ユースダイレクターが、11人制と8人制の映像を見ながら解説。
 『11人制では、限られた(狭い)スペースの中で10対10ををやっており、プレッシャーがきつくて直ぐに蹴ってしまう。選手がごちゃごちゃ居て指導者もNGポイントが見れない。8人制は適度なスペースがあり、選手の判断がどうだったかを指導者も見やすい。』とのコメントあり。

(今月のJFAニュースに全日決勝大会の解析結果を記載されています、参考まで。個人的には、もっと定量的な解析が必要と思っています。)


6)分科会「食育」
 JFAアカデミー熊本宇城校の栄養管理士、袴田祥子氏が育成年代の食のあり方を講義(資料有り)。
 育成年代でも食事がトレーニングの一環として教えて実践させることが大事。
 五大栄養素、各3食の取り方(栄養素、カロリー)、補食の取り方、水分補給、練習/試合時(前/中/後)の食事の取り方、不調時/故障時のの食事の取り方を解説。

 私も以下質問しました。
 ①試合中のお握りやバナナの消化時間は?
  A:90分ほど掛かる。ゼリーなどはもっと短時間で消化。

 ②箸を使えない選手が多いが指導は?
  A:私もそう思い、指摘はしている。先輩を見ながら後輩が真似したり、先輩が指導したりしている。

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 最後に、カンファレンスの準備をされました、県サッカー協会の方々、ボランティアの方々に感謝します。
 刺激を受けることが出来ました。有難うございました。

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県ミニサッカー大会 4年3位! 5年優勝!

2011年09月23日 19時30分59秒 | Weblog
 本日9/23、大分スポーツ公園で開催された県ミニサッカー(5人制)大会に4年チーム、5年チームが参加しました。
 私は、私用で午後の決勝トーナメントから参加しました。
(両チーム共、パート1位で通過すると信じていましたが、その通りの結果でしたね)

 5年生は、昨年は準優勝、今年こそは優勝と意気込んでいましたが、見事カティーオーラ、トリニータを破って決勝進出。
 決勝は、横瀬と1-1、PK勝ちで冷や汗ものでしたが、何とか優勝することができました。もっとパスサッカーに徹していれば、楽に得点できたのではないかと思っており、反省を込め、「勝って兜の緒を締めよ」ですね。

 また、4年生も準決勝でトリニータと対戦、2-2、9PK10で負け、悔しい3位でした。優勝は、トリニータ、準優勝は、東大分でしたが、明野西にも充分に優勝のチャンスがあったと思っています。
 先制され、焦ったようでしたが、個人だけの打開ではなく、パスで崩すということを更に徹底し、来年は優勝を目指しましょう。

 皆、お疲れ様でした。皆の活躍に指導者も力をもらいました。
 また明日から頑張りましょう!









 余談ですが、今回も高校生1人審判(審判をしてくれた高校生大変お疲れ様でした)。
 JFAは、ジュニア8人制は1人審判にして選手のフェアプレーのマナー向上を図りたいとのことですが、今回もその趣旨に則った1人審判だったと理解しています。
 しかし、実態は、「タッチラインを完全に割っているのにわざと出ていないふりをしてプレーを続ける(審判を騙す)」、「タッチラインを割ったら相手スローインを遅らせるためにわざとボールを蹴り出す」、「相手FKの時にボールの目の前に立ち相手のプレーを遅らせる」などなど、その精神と真逆なアンフェアな行為が見られました。
 そういうプレーは、指導者なら叱るべきだと考えますが、当該チームの指導者は、そういうふうには見えませんでした。本当に残念ですし、私は反面教師にしたいと思っています。




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9/23-25予定

2011年09月21日 21時37分56秒 | Weblog
9/23(金)
・4年(+3年2名含む)、5年は、県ミニサッカー大会(atスポーツ公園芝)、
 弁当持ち7:45集合、8:00出発、9:00開会式、9:30試合開始

・その他学年休み


9/24(土)
・全学年9:00-11:00練習


9/25(日)
・3年(+2年4名含む)、4年、5年は、県南数チームと8人制練習試合(at弥生多目的G)
 弁当持ち8:00集合後、出発
特記)9/23大会参加メンバーは、そのユニを持参、その他2・3年は、個人ユニ着用
   朝夕冷えるのでピステ等用意のこと
  
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9/17別保大会予選結果(9/18追記)

2011年09月17日 17時21分37秒 | Weblog
 雨の中、大在グランドで行われました、別保大会の予選の結果を速報します。

◆予選Cパート
明野西1-1三佐
明治北1-1三佐
明野西3-1明治北

∴勝ち点4でCパート1位


 三佐は、5年生エース15番の選手(県知事杯で活躍)が県トレ練習で抜けており、本来の力ではありませんでしたが、明野西の1点(キョウヘイ)は素晴らしい得点でした。
 ただ、後半、1点を守ろうという気持ちが強く、痛恨のDFのミスが出て追い付かれました。残念でした!
 2試合目も明野西のパスサッカーは何処に行ったのか?という感じでした。後半やっと先制し(シンタロウの技ありゴール)、点数を積み上げましたが、失点の起点となったファールやGKのミス、攻守の切替の遅さなど反省の多い内容でした。

 明日の決勝リーグは、明野3チーム(北、西、東)と明治という、ローカル色の強い「明治・明野交流戦」になりました。
(1位パートに来ると思っていた(1位パートのチームに失礼ですが)、三佐、住吉、シャルム、帝人が2位パートという結果となりました。)

 明日は、私は試合に行けませんが(第1回大分県フットボールカンファレンスにOコーチと参加予定)、「礼儀正しく勇気を持って」次につながる試合を是非やって欲しいと思っています。結果なんかは二の次ですよ。

 お疲れ様でした。


【9/18追記】
◆決勝リーグ結果
 明野西1-0明野北
 明野西1-1明治
 明野西0-1明野東

 勝点4で準優勝とのこと!(優勝は明野東、3位明治、4位明野北)

 おめでとうございます。ちびっ子達は、良く頑張りました。


(別保チームの皆様、雨の中、大会運営お疲れ様でした。御礼申し上げます。)
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9/10-11佐伯ライオンズクラブ杯結果

2011年09月17日 17時16分29秒 | Weblog
 古新聞となりましたが、先週の土日行なわれました佐伯ライオンズクラブ杯の結果を報告します。
 私は、新谷(愛媛県大洲市)の3年4年チームが、練習試合に日曜日来たので留守番担当で残りましたので試合は見ていませんが、それなりには頑張った試合もあったようです。
 結果は、総合10位ということでした。
(なお、優勝は三佐、準優勝は竹田直入、3位はDキッズとのことです。)

 勝つということよりも今は大事なことがあると思っています。明野西が求めていることに対しては、チームは道半ば以下です。
 頑張りましょう!

 

◆予選Fパート(リーグ)
明野西3-0佐伯リベロ
明野西2-0臼杵

◆予選順位決定戦(対Eパート)
明野西0-2竹田直入
∴2位パート決定

◆2位パート(リーグ)
明野西1-1【3PK4】鴛野
明野西2-0山香
∴3・4位決定

◆3・4位決定戦
明野西1-2明野北
∴2位パート4位(総合10位)決定


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9/17-19予定

2011年09月16日 20時56分27秒 | Weblog
9/17(土)
・トップチーム7:30出発、別保大会(大在G)
 予選リーグ9:00三佐、12:25明治北、PMはPK戦

・キッズリーグの選手は、早昼飯11:30出発(南大分SP)
 12:30監督会議、13:00、14:00、15:00試合
【9/16に雨天中止決定】

・その他学年は9:00-11:00練習【雨天時は中止】


9/18(日)
・トップ別保順位リーグ(大在G)、予選結果にて詳細連絡

・県サッカーカンファレンスに指導者一部参加(大分高専)


9/19(月)
・3年以下は9:00-11:30ミニ親子サッカー、高学年の親も参加OK【雨天時は中止】

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9/10-11予定

2011年09月08日 22時18分05秒 | Weblog
9/10(土)
●トップチームは佐伯ライオンズクラブ杯、6:45集合出発(佐伯総合運動公園)
 8:15開会式

 予選Fパート 11:00佐伯リベロ、12:20臼杵

 その後、Eパート(西階、竹田直入、HOYO)の1~3位チームと順位決定戦

●その他学年は、9:00-11:00練習


9/11(日)
●トップは、佐伯L杯(9/10結果で別途連絡)

●3年、4年生8名+2年4名、計21名は、弁当持ち8:30集合設営、
 3年4年新谷と3年明治、4年明野北と8人制交流試合
 個人ユニ+ビブス着用(GKのみユニ配布予定)
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秋季リーグ2部第1節結果

2011年09月04日 22時26分35秒 | Weblog
 本日9/4の秋季リーグ第1節は、残念ながら2敗の黒星スタートになりました。
 内容は、ほぼ互角だったと思いますが、ちょっとした隙で勝負が決まりました。

 1試合目は、先制後、ミドルレンジから叩き込まれて同点。後半勝負になりましたが、同じようなパターンで同じ選手に点を取られました。
 寄せがあまく、後ろに人数が余っていながら出ていけないという気持ちの弱さ!
 2試合目は、格上相手に喰らいつき前半0-0で折返し。後半も互角だったと思いますが、右サイドの選手の適当なキック(相手にパスをして)を起点にそこから放り込まれ、DF、GKのミスもありの失点でした。
 今日の結果は、想定内の結果でしたが、守備も攻撃も「勇気」が足りなかったと思っています。守備も恐がって(人数が余っているのに)リトリートして相手に寄せられないし、攻撃もFW頼みで押し上げられない。前の人数が全く足りていませんでした。体力的な問題もありますが、彼らなら絶対出来ると信じています。
 秋・冬、来年、再来年につながるゲームをしたいと思っていますし、6年の少なさを言い訳にするようではダメだと考えています。
 また火曜日から頑張りましょう! お疲れ様でした。

 余談ですが、今日の試合を見る限り帯同審判の質も相当な問題がありました(特に4級審判の方)。ファールを取れない(例、手でボールを叩いたハンドのシーン、ボールから離れた場所で相手進路妨害(オブストラクション))、ファールではないのをファールにとるというシーン(例、スライディングでボールにいっているのにファールを取った)が多くありました。練習試合等で経験を積み、チーム内で育成をして審判をさせていただきたと思っています。ミスは誰にもありますが、ミスはミスとして認識し、次のジャッジの向上に生かさないといけません。試合を決めるような誤審だけは絶対勘弁してほしいですね。


◆9/4(日)久住ブランド会場
横瀬0-1竹田直入、別保1-3横瀬、竹田直入6-0別保

◆9/4(日)明野西小会場
明野北1-0大道、明野西1-2明治、北郡坂ノ市1-0明野北
鴛野1-0明野西、大道0-3北郡坂ノ市、明治2-0鴛野
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