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自民党区議も嫌がる「衆院小選挙区の区割り見直し案」

2017年04月20日 | 憲法・国会・政党・市民連合
今朝の<しんぶん赤旗>によると共産党の小池晃書記局長は、衆院小選挙区の区割り見直し案の勧告について「少なくない有権者が、市町村の行政単位や地域社会を分断する異常な線引きを押し付けられ、選挙のたびに不自然な選挙区変更を強いられることになる」と述べています。

管理人が新宿区選挙管理委員会事務局から提供された「東京1区と10区の区割り案」をある自民党区議に見せたところ、「町会がバラバラにされるし、今度は若狭勝議員を応援しなければならない」と不満を述べていましたが、小池書記局長が指摘した通り「地域社会を分断する」事態が新宿区内でも起こってきます。

議員定数を削減し、一票を1.999倍に押し込めるためこのような事になりますので、中選挙区の復活や全国比例代表選挙という民主的な選挙制度を求めなくてはなりません。






4月20日新宿区選挙管理委員会事務局が提供
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