「葵から菊へ」 今こそ東京裁判判決70周年を記念しよう!

明治150年記念は、大日本帝国と平和憲法の日本国との断裂を
隠ぺいし、戦前回帰をめざす安倍政権の策動である

北沢署のご盡力で独居老人が、倒れてから一週間ぶりの命が救えました

2017年04月25日 | 健康・病気・福祉
北沢署生活安全課と刑事課のご盡力で世田谷区梅丘の独居老人(女性)が、倒れてから一週間ぶりに命が救えました。消防署救急隊員は、あと一日遅かったら助からなかったと言ったそうです。

安否が分からないからと、その女性が出入りをしていた日本橋の店主から、中央署に電話をしたところ、7~8人の刑事が押しかけました。店主からその女性のDoCoMo携帯電話番号を聞いても「事件性がないから」と、住所を調べる努力をしないで帰ってしまいました。

総務省「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」の中で「人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。」と定めがありますので、もっと有機的に所轄警察署と携帯電話事業者が機能する努力が必要と考えます。新聞を購読していない独居老人は、他人から安否確認をすることが困難な事案が増えると考えますので、警視庁として教訓を引き出して頂くようお願いします。

警視庁北沢署公式サイトより
『東京都』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東北抗日連軍写真「金日成は... | トップ | 幸徳秋水を顕彰する会が共謀... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

健康・病気・福祉」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL