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東京管区気象台が靖国神社境内のソメイヨシノ標準木で開花宣言

2017年03月21日 | 靖国神社ガイド日誌
『気象庁は21日午前、東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。
 同庁のソメイヨシノの観測点では、この春、最も早い開花となった。開花日は平年より5日早く、昨年と同じ。
 「標本木」のある東京都千代田区の靖国神社境内で、冷たい雨が降る中、5輪の花がほころんでいるのが確認された。観測した職員によると、連休中の19、20日が好天に恵まれ、気温が高かったことで開花が早まったという。
 東京都心では、月末頃に満開となる見通し。』よみうりWEBニュース

この画像は靖国神社内苑の能楽堂前にある「標準木」の開花状況を東京管区気象台早川祐一技術専門官が、報道陣に説明をしているところです。(2008年3月21日)
「ソメイヨシノ」の「標準木」は、この樹と、到着殿前と、境内外苑の若木の三本があると神社関係者が教えてくれました。
ニュースを見ましたら、専門官は同じ早川さんで、主任技術専門官と報じられていました。








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