葵から菊へ

極東国際軍事裁判71年
防衛省「市ヶ谷記念館」に法廷の復原を!

ブラック企業ならぬ「ホワイト企業認証」第一号は富士国際旅行社

2017年04月18日 | 東京の戦争遺跡(東京裁判)
先週の土曜日、富士国際旅行社「旅のがっこう 特別課外授業」で、管理人は「大日本帝国中央停車場東京駅と皇居外苑」をガイドしてきました。(参加者28人)
東京駅前広場は昨年末に完成する予定でしたが、地下埋設関係のために一年延期となってしまいましたので、貴賓室前から行幸通り皇居遠望の光景は叶いませんでした。

明治生命館で「対日理事会」の会議室見学後、馬場先門交差点から東部方面軍管区とGHQがあった第一生命館を遠望しました。
宮城事件」で畑中少佐が、日本放送会館の放送室にいた報道部副部長だった柳澤康雄さんにピストルの銃口を突きつけ玉音放送を中止することを要求しましたが、柳澤さんは脅しに屈しなかっために畑中少佐は二重橋から坂下門への松林で自決したことを説明しました。
このことは、2014年8月9日付朝日新聞Be「日本のいちばん長い日」で紹介されています。
柳澤さんは、戦後日本電波ニュース社と富士国際旅行社を創立しました。ベトナムの首都ハノイでホー・チ・ミン主席と話す写真です。


旅のがっこうは三回、シニアネットの歴史散歩を含めると四回目の東京駅ガイドでしたが、皇居外苑の楠木正成像は初めてでしたので、「大楠公の歌」の歌詞を配り、YouTubeから録音した曲を聴いてもらいました。

昨日、富士国際旅行社から広報紙「いい旅 いい仲間」が郵送されてきました。
「旅のがっこう」には、管理人が講師となる「陸軍の盧溝橋事件・海軍の大山中尉事件と日中戦争」(7月14日14:00~16:00)も掲載されていました。


同社代表取締役社長太田正一さんから「ホワイト企業認証」第一号となったと聞いていましたが、日刊スポーツ(2017年3月20日)紙上に記事がありますので転載します。


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