葵から菊へ

極東国際軍事裁判71年
防衛省「市ヶ谷記念館」に法廷の復原を!

(仮称)「世田谷区文化財保存活用基本方針」(素案)について

2016年12月07日 | 世田谷区庁舎問題
文化財保護活用基本方針(素案)へのパブコメは、今日が締め切り日でしたので送信しました。

(仮称)「世田谷区文化財保存活用基本方針」(素案)について
・・・・・・・・・・・・・・・・
日本近代史における戦争の実相を調査研究して記録し、戦争遺跡を史跡、文化財として保存し、もって平和の実現に寄与しなければなりません。世田谷区文化財審議会委員だった十菱駿武氏は、戦争遺跡保存全国ネットワークの代表として活躍されています。
世田谷区には明治時代からの戦争に関係する遺跡、遺構、遺物が多く存在します。貴教育委員会も区民の講座とフィールドワークを実施されてきましたので私も参加してきました。
基本方針(素案)には、近代遺産(戦争遺産、戦争遺跡)について明記していただくようお願いいたします。
馬魂碑(太子堂の野砲兵陣地跡)


世田谷区教育委員会主催:戦争遺跡フィールドワーク
浜中講師



ジャンル:
文化
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 江ノ島でハゼ釣り20センチを... | トップ | 太平洋戦争はハル・ノート「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL