朱の徒然

変形性股関節症の69歳

母の日・・・おかあさん

2017年05月14日 | 日記

 

 

             

  今年も、母の日が来て、お嫁様と娘から華やかな贈り物が届きました。

     ありがとう!ありがとう!  100万回 ありがとう!

  これも、心優しく きちんと生活させてくれる婿殿と息子のおかげ。   

 自分たちの生活が幸せだから、親のことも気にかけてくれるのだろうと 解釈して 感謝と安堵です。

  

  今日のGI&BAは、GI町内の「草刈りクラブ」に所属していて、制帽被って朝から張り切ってボランティアへ。

 ここで暮らして20年のBAは、今でも ちっとも馴染まないのに、GIは偉いね。町内歴3年で、仲間入りしてるよ。

 BAも公民館の「歌声クラブ」料金1回100円に出かけてみました。知らない人ばかりだったね。

 歌うのは、5人姉妹(上から下まで7歳差)でいつも歌っていましたので大好きだけど、群れて他人に気を遣うのがね・・・。 多分、私たち姉妹は、家族以外の群れが苦手。多分母もそうだったね。 だから、老人ホームには、入れないね。

   でも、歌って いいね!  懐かしい歌の数々を歌って 一応 30人の群れの一員として 楽しく時を過ごしました。

 

 ◎おかあさん   (田中ナナ作詞 中田喜直作曲)   昭和29年の作(私が10歳ころ流行ってて大好きな歌でしたね)

おかあさん なあに   おかあさんて いい匂い

   洗濯していた 匂いでしょ   シャボンの泡の 匂いでしょ

 

おかあさん なあに   おかあさんて いい匂い

   お料理していた 匂いでしょ  卵焼きの匂いでしょ

 

  ホント、「歌声クラブ」に行かなきゃ歌わない 忘れていた歌ですね。気が向いたら また行こうかね。

 

 

もう1曲。ああ、こんな歌もあったね と思わせてくれたのが、同世代「チューリップ」の歌。

   ◎切手のない おくりもの (財津和夫作詞作曲)

 年老いたあなたへ この歌を届けよう

 心優しく育ててくれた  お礼代わりに この歌を

 

 こんな曲と、子供達からの母の日のプレゼントを目にすると、母としての自覚の足りなかった自分を猛省しますね。

 今となっては もっと、心優しい母親でいたかった。ごめんね、ごめんね、と謝りたくなります。

 でも、一生懸命 怒鳴りながら、大事に育てたのは本当! 許してね。いつも、心優しい4人で ありがとう!

 

 

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