AKB48をめぐる妄想

AKB48にハマった私「カギ」が、好き勝手なことを述べるブログです。

AKB48総選挙について検索

AKB総選挙 − NAVER検索 5月23日速報発表、6月6日開票   昨年の総選挙結果 22ndシングル選抜総選挙の結果を検索

今日はやるのかなあ

2012-04-03 13:59:36 | Weblog
台風並みの低気圧で東京あたりは夕方から大荒れになるという予報を受けて、私の会社では全社的に「とっとと帰れ」とのメールが。今は普通なら昼休みなんだが、もううちの部署は私しか残っていない(笑)。

ついうっかり「じゃあ劇場公演の抽選対象内に間に合うなぁ」とか思ってしまうのだが、さすがに今日は劇場公演中止になる、かなあ。ていうかメンバーや研究生の帰りのことも考えると、中止にした方が良いくらいかも。あ、お客さんのことも。

コメント (1) |  トラックバック (0) | 

【虚報】AKB48のテーマパーク計画が間もなく発表

2012-04-01 17:50:35 | Weblog
 今年もまた4月になって、私の妄想アンテナが電波を受信したので、詳細が不明な点はあるが、今の時点で受信できている内容を紹介しておく。

 AKB48ファミリー各グループをフィーチャーしたテーマパーク「AKB48ワールド」の建設計画が、間もなく発表される見込みだ。場所については正式発表まで極秘とのことだが「都市中心部でなく、ちょっと郊外」で、かつて遊園地またはテーマパークであった場所を再開発するという。ただし関東圏であるとは明言されておらず、地方にある、過去に観光地型テーマパークだった場所である可能性もある。全体運営はテーマパーク運営に実績のある大手ゲームメーカーがあたるが、個々のアトラクションや飲食店舗については複数の企業が競合しつつ相乗りする形での運営となるのも特色だ。

 パーク内を大きく周回する「パレードロード」が設けられ、AKB48ファミリーの歌とダンスを盛り込んだパレードが行われる。AKB48の持つコンテンツの新しい見せ方として注目される。パレード出演者はパーク専任のスタッフをオーディションで募集するが、メンバーや研究生のサプライズ出演の可能性もあるという。他方、パークには500人規模の「AKB48第2劇場」も併設され、土休日にAKB48はもちろん、ファミリー各グループの出張公演が行われる。

 アトラクションの目玉はタレント適性を診断する「AKB48オーディション」で、これに合格した人には、48グループの研究生を選出する本当のオーディションの2次選考に進める可能性があるという。このような芸能関連のアトラクションは芸能事務所が監修するとしており、ホリプロが最有力視されている。ホリプロは、かつてナムコ(現・バンダイナムコゲームス)のアーケードゲーム『スタアオーディション』にアミューズ、ニッポン放送と共にタイアップしており、このゲームと連動したオーディションからは俳優の妻夫木聡(現在もホリプロ所属)や市川由衣らがデビューしている。

 このほかにもメンバーの一員になったかのように演技や歌、アフレコを体験できる「なり切りAKB48劇団研究所」や「なり切りAKB48スタジオ」などのアトラクションがあり、それぞれ別の芸能事務所が監修する模様だ。

 さらに、乗る度に異なるメンバーの映像に励まされながら冒険を楽しめるライドタイプのアトラクションや、仮想的なデートを楽しめる「推しメンとデート」、大画面で3D映像のスペシャル公演コンテンツを楽しめる3Dシアター、AKBの衣装や貴重な資料を目の当たりに出来る総合ミュージアム、派生ユニットの魅力を満喫できるユニット館などを予定。ローラーコースターにメリーゴーランドといった通常の遊園地らしい乗り物や、メンバーとの映像合成で記念写真を撮影できる写真シール機など、いずれAKB48をフィーチャーした形で用意され、子どもから大人まで楽しめるパークになるという。

 飲食店舗については、メインとなる「AKB48ドリームダイニング」を「AKB48カフェ&ショップ」の母体企業が担当する一方、別の店舗は異なるベンダーが参加し、それぞれの趣向とイベントでファンを楽しませる。いくつかの店舗はミニシアターを店内に持つものとなるようで、AKB48劇場を再現したかのような内装の店舗も登場する模様。また、成人だけが入場できる「SDN48メモリアルバー」では、パーク内で唯一、アルコール類も提供されるという。

 ほかに、ファンどうしが集まってグッズや生写真などのトレーディングなどを行える「ファン集会所」が用意されるのも特徴。この集会所の利用にはテーマパークの入園料以外の追加料金が必要ない。ただし歌ったり踊ったり、光り物を振り回したりといったことは禁止という。また秩序ある利用のため、係員が常駐するという。


2012.04.02 00:37 追記
このエントリはエイプリルフールの嘘であり、事実ではありません。
このコメントを追記し、記事タイトルを変更しました。元のタイトルは
AKB48のテーマパーク計画が間もなく発表
でした。
コメント (14) |  トラックバック (0) | 

激動だなぁ

2012-03-25 23:33:12 | Weblog
 1日目と2日目の発表の大きさから考えて、最終日が総選挙の実施発表と事務所移籍のオファーだけでは終わらないんじゃないかと思ったら、最後にすごい大ネタが来たなぁ。

 いろいろ語りたいことはあるのだけれど、それを語るとそればかりになってしまうので、とりあえずそれ以外の総論として。

 これなら東京ドーム公演が期待できる。そう思えた3日間だった。西武ドームのいろいろを払拭して、AKB48はドーム/アリーナコンサートで、すばらしく楽しい経験をさせてくれるアーティストだと思えた。

 たぶんこのことだけ書けば、今日は充分なんじゃないかと思う。
コメント (7) |  トラックバック (0) | 

期限付き加入について

2012-03-24 22:56:00 | Weblog
 SKE48チームSの松井珠理奈さんがAKB48チームKに、NMB48チームN渡辺美優紀さんがAKB48チームBに、いずれも元の所属グループ/チームとの兼任で新加入。

 メンバーの期限付き交換移籍制度とか、うちのブログでは4年も前から書いていますが何か?…とか言ってみたり(笑)。

 冗談ともかく、AKB48ではチームの再組閣をしたこともあるんだし、チーム間移籍をした人も(過去には)いたのだし、次にはグループ間移籍、っていうのは、まあ予想できた範囲の話だと思う。過去、ファンの間でも噂には上りつつ「ほんとにそこまでやるのか?」「いや、さすがに、まさかね」みたいな話になっていたが、その「まさか」を本当にやってのけるのが48プロジェクトだというのは、AKB48ファン歴がそれなりに長くなれば身に沁みて思い知ることになる話でもある。

 実際問題、あまりにもチーム色が濃くなり過ぎると、チーム内での各メンバーのキャラクターとか立ち位置が固定化され、それによってその人の可能性も狭められてしまう、というのは、これまでにも経験して来たことで、思い切って違う環境に飛び込んでもらうということも、場合によっては必要だ、と思っている。なので、今回の件、規模とか対象者・対象チームとかが適切なのか、という各論は別にして、あくまでも総論として言うなら、私は賛成の立場だ。

 ただAKB48では「兼任」が完全移籍への前段階、っていう(ファンにとっては良くない方の)実績はあるわけで、その不安は拭えないかなぁ。特に今回、SKE、NMBの2トップの片方を持って来たのだから、少なくとも今回だけは、早めに「本当に絶対に元のチームに戻します」っていう宣言をしておいた方が良いんじゃないかなぁという気はする。

 あと、今の珠理奈とチームK、みるきぃとチームBを見比べた時に、「私には」珠理奈やみるきぃのためになるとは、あまり思えないのが正直なところ。チームKはチーム力があるけれど、チームSでの切磋琢磨も同レベルのものがあるように思うので、珠理奈にとってさらなるプラスになるのかどうか。まして今のチームBに至っては、みるきぃを投入して人気のテコ入れをする必要があったから、としか思えない。柏木さん渡辺(麻)さんあたりが劇場公演にコンスタントにいるならまだしも、その2人がいないチームBでみるきぃが学ぶべき相手が、今のチームBに何人いるのか。チユウ、有華、しほりんくらいか。Nなっちは独立独歩の人だしなぁ。きたりえあたりは地方組として仲良くしてあげて欲しいところだけれども、きたりえのわりとネガティブなキャラはみるきぃといっしょになるとネガティブスパイラルに陥る気がするしなぁ。

 というわけで私としては、総論賛成、各論は保留かなぁ。珠理奈とみるきぃをAKB48劇場で見られるとしたらうれしいけれど、さて、どれくらい出てくれるものやら。


2012-03-25 04:06 追記:松井珠理奈さんの漢字を間違えていましたので修正しました。大変失礼しました。
コメント (14) |  トラックバック (0) | 

さいたまスーパーアリーナコンサート1日目の感想

2012-03-23 23:27:06 | Weblog
 所沢(西武ドーム)の雪辱をさいたま新都心(SSA)で果たす、という気合の感じられるステージの作り方だったと思う。同時映像を見せる画面は十分な大きさ。メインステージのほかのサテライトステージがアリーナ中央・メインステージ対面・上手側・下手側の4箇所に設置。それぞれのサテライトで歌われたり、メインステージと各サテライトステージどうしを結ぶ花道に出て歌ったりする曲も多かった。ステージ細部の作り込みも結構ぜいたく。

 構成の点でも、東京ドームコンサート開催決定のVを冒頭に持って来ていきなり盛り上げ、バンドごとゴンドラで降りて来る演出で始まる。ゴンドラは席によっては見づらかったんじゃないかという気がするが、まぁ何とかという感じ。これ以上というと、某J事務所の男性アイドルのコンサートのように、客席の上空にメンバーを宙吊りさせたりするしかなくなるけれど、さすがにそこまではさせたくないし。チームA、K、Bが別のチームの代表曲と自チームの代表曲を1曲ずつ歌ったり、ユニット曲はシャッフルがあったりと、楽しい要素がてんこ盛り。終盤、「ひこうき雲」などを、ファミリーの全グループが結集して、総計200人超で歌うさまは圧巻だった。

 強いて難点を言えば、SDN48の卒業絡みのMCが、ちょっと盛り上がらなかったかなぁ。私はSDN48が好きだから良いけれど、大多数のファンにとっては、いまいちビミョーな感じ、だったのではないかという気がする。SDN48の卒業撤回のことについて、かなりファンを煽ろうとしているように感じられたのだけれど、そもそもSDN48の卒業に関して、おそらく「今の」AKB48のファンの多くはあまり関心がないのではないか。それは、SDN48がかなり意図的にAKB48との距離を置いて来た(たとえばAKB48の選抜にSDN48メンバーは入らないとか、総選挙にSDN48は参加していないとか)以上、当然とも言えるし、仕方ないことだと思う。

 ということで、1日目は、いろいろ楽しかった。すごく高まった、というほどではないけれど、観て良かったなと思えるコンサートだった。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

SDN48の全員卒業に向けての妄想

2012-03-19 04:56:00 | Weblog
 ブログを放置したままですみません。平日は仕事でなかなか時間が取れない状況が続いています。まぁ仕事だけかっていうと厳密にはそうでもないというか、つまるところ息抜きのために酒飲む時間あるのですが、それはそれで私には必要だってことで、どうかご容赦願いたく。でも会社帰りに一杯やろうにももう開いてる店が限られちゃうような時間帯で生活していることは事実。最近の土日はぐったりして外出する元気が出ないことも多く、劇場公演を見る回数もかなり減ってしまっている。どうにか元気を振り絞って劇場公演見に行ったら、途中の電車が遅れて対象外とか、もう踏んだり蹴ったり。それでも劇場公演を見ればちょっと元気になるんだけれども。

 いろいろ書きたいことはあるのだけれど、今日はとりあえず、残り時間も少ないのでSDN48について。1月だったか、劇場廊下の写真が新しくなったのは、本当に良かったと思う。全員卒業の発表後、それまでの期間はもう消化試合みたいになっちゃうんだろうか、と思っていたところだったから、良い意味でとても意外だった。リクエストアワー セットリストベスト100での「孤独なランナー」3位ランクインもすばらしかった。また、ラストシングルやアルバムの発売なども告知され、決して「人気の衰えでの解散」ではないということをしっかりと示せて、非常に良かった。

 んでまた、ラストシングルの「負け惜しみコングラチュレーション」やc/wの「終わらないアンコール」が、大変にすばらしい曲なんである。「負け惜しみ…」のPVは制服風の衣装でアイドルアイドルしたもの、ということで、そこだけ注目されたけれども、歌詞の内容は、きちんと大人の(男性が主人公であるけれども)視点によるものになっている。これを10代の小娘たちに歌われても、今一つピンと来ないだろう。

 そういう意味で、実は私たちがSDN48で見たかったものって、こういうものだったのかもしれない、と今さらながら気づかされた思いがした。あるいは、SDN48は、もっと早くからこういう路線で行っていれば、もっと売れたんじゃないか?っていう気がするくらい。最後の最後になって、これを出して来るというのも、先生お人が悪い(^_^;)。

 しかしまた、最後と決まったからこそ成し得たこと、なのかもしれない、とも思う。歌詞の中で「♪僕にはできなかったけど/しあわせになれ!」っていうところは、まさに、SDN48メンバーに向けた、秋元Pその人の本音のメッセージであるように、私には聞こえた。

 c/wの「終わらない…」の方は、私としてはこれはもう、48プロジェクト史に残る神曲と呼びたい。歌詞と言い、曲と言い、本当にすごい。あと編曲も。

 例によって私の根拠のない妄想なんだけれども、この2曲については、数多ある候補曲の中でも「大勝負向きのカード」としてストックされていたものなんじゃないだろうか?という気がしてならない。ほんと、そのくらい素晴らしい。「そんな名曲をいくつも寝かせておけるほど甘い世界じゃないぞ」ってお叱りを受けそうな気もするが(^_^;)。

 あと、今回、久々に劇場での全員握手会つき即売をやったのが良かったと思う。発売日に数をきちんと上積みでき、それによって、SDN48として過去最高の2位を獲得できた。ちなみに劇場での握手会は、周囲との軋轢もあって、もう何年もやっていなかったのだが、今回は久しぶり(=スタッフの中にも劇場握手会を未経験の人が大半)の割に上手く回せていたと思う。

 私はシングルの1日目(1期生中心)は劇場公演を見ていて、そのまま握手会にも参加。2日目(2・3期生中心)は握手会だけ、終わり近くに何とか参加することができた。アルバムの方は1日目(2・3期生中心)に、夜遅くに何とか劇場の下までは行ったのだけれど、もう整理券を配り終わったとのことで参加できず。2日目(1期生中心)は、仕事の都合でそもそも行くことすらできず、という有様だった(^_^;)。

 あと、最近になって卒業撤回?みたいな話が流れていたようだけれども、さすがにそれは、全員卒業を残念に思っている私でも賛同しがたいなぁ。一度こうと決めて、時計の針をここまで進めてしまったことを取り消すというのは、48プロジェクトにとっても、そしてたぶん彼女たちにとっても、あまり良いことではないので。立ち止まるならもう少し早いタイミングで考えられるべきだった。

 ただ、それはそれとして、彼女たちをただ放り出すのではなく、彼女たちの今後に関わりを持ち、しっかりと後押ししていく、というのは大賛成だ。場合によっては、全員一律ではなく、本人および事務所が希望する人だけということで、何らかの受け皿を作るのは良い施策だと思う。もちろん「これじゃあ何のためにSDN48を全員卒業にしたのか分からない」てなことにならないよう、これまでのSDN48との違いは打ち出す必要はあるけれども。

 乃木坂46のお姉さんグループ「暗闇坂46」として結集し、48ファミリーのライバルとして名乗りを上げる、みたいなストーリー性があっても良いかなぁなどと妄想しつつ、今日はさすがにもうこんな時間なので寝ることにします。あ、暗闇坂ってのは実在する坂の名前で、SDN=夜のイメージに近いかなぁということで選んでみました。急な下りと急な上りがセットになった薬研坂なんかも良いかも知れません。なんて話をしているとまたきりがなくなるので、この辺でおやすみなさい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ぐぐたすに思うこと・その2

2012-03-04 08:08:29 | Weblog
 GoogleのCMに出る「ぐぐたす選抜」16名が、ここ数日、数人ずつ発表されている。今までに発表されたのは、松村香織さん、松井咲子さん、高城亜樹さん、片山陽加さん、山口夕輝さん、仲俣汐里さん、石田晴香さん、松井玲奈さん、鈴木紫帆里さん、田名部生来さん、倉持明日香さん、山本彩さん、仲川遥香さんの13人(発表順)。

 この13人が選ばれていることについて異論はないんだけれども、あと3人しか枠がないのか…と思うと、あれれ?という気もしてしまう。私としては、入っているだろうと思ったのにまだ発表されていない人が、3人よりも多いんだが…。まあきっと、何であれ選抜を決めるのって大変なんだろうな。あの子も入れてあげたい、この子も頑張っている…とか考えていくと、きりがなくなってしまうわけで。

 と、分かった風な一般論で済ませるのも私らしくないので、とりあえず「入っているだろうと思ったのにまだ発表されていない人」を、私が考える「選ばれるべき理由」とともに書いておくことにしよう。

 村上文香さんと谷川愛梨さんは、発言回数が多くて、ステージで彼女たちを見たことがない私でも名前と顔を覚えてしまった。その割にどこのグループの何期生なのかすら知らなかったりするんだが(ぉぃ)。阿比留李帆さんも同様のタイプかな。さすがに阿比留さんについてはSKE48の2期生だと私でも知っているし、この前のK II出張公演で見たこともあるけれど。

 この人たちは何をしたか、何を感じたかを高頻度に送信していて、ああ、こういうところから共感してもらえるファンが増えて、「俺たちが見守って来たアイドル」になっていくんだろうな、というのが、すとんと納得できる。ちょうど、タレント本人がブログを書くようになって親近感を持つ人が増えた頃のような、パラダイムシフト的なものを感じる。いや、パラダイムシフトなんて手垢のつき過ぎた言葉は使いたくないんだが(笑)、ほかにうまい言葉が見つからないもんで。そういう意味では「ぐぐたすから育つアイドル」として、選抜に入って良いのではないかと感じる。

 古川愛李さんは「ぐぐたすたん」のイラストが秀逸。あれを公式キャラクターにして、歌って踊れてイラストも描けるアイドル本人としてCMにも出る…なんて良いと思うんだが。

 出口陽さんは松村さんをはじめ、他メンバーのコメント欄での暴れっぷりがすばらしい。松村さんをBBQと「命名」したのも出口さん(のミスタイプw)だし、松村さん動画での活躍(^_^;)もかなりひどい(笑)。あと他メンバーへの「ばぶぅ」とか。ただ、結構容赦ないいじりのようでいて、ちゃんと相手をうまく立てるものになっているのは出口さんの人柄なんだろうなぁ。

 磯原杏華さんは何と言ってもアンダー出演をめぐっての発言。やすす氏も称賛していたように、研究生にとって良いお手本となる、しっかりした内容だった。ただ私としては、あの発言がすばらしかったのは、二つの側面があると思っている。一つはもちろん、あの発言を裏打ちしている、研究生時代の頑張りについてだ。言われたこと、与えられたことをやっているだけでなく、自ら可能性を拡げる努力をしたこと、言い換えればチャンスをただ待つだけでなく、チャンスのありそうなところへ積極的に近づいて行ったことだ。もう一つは、そのことを、Google+という場で、自分の言葉で率直に発言したことだ。アイドルが直接、ネットでリアルタイムに発言するということのダイナミズムを体現してみせたと言える。私の個人的な見解としては、この後者の功績は非常に大きく、この一点だけでも磯原さんはぐぐたす選抜に入れられるべきだという気がする。

 と、書いて来て、気がついたらSKEとNMBばっかりだなぁ。AKB48メンバーでぐぐたすで目立っている人は、既にぐぐたす選抜入りが発表されているから、というのもあるのだが、AKB48の研究生が思い浮かばないというのは、ちょっと残念。あ、英語レッスン動画のひらりーはわりと印象に残っているけど。

 さて、残り3枠、どうなるのかなぁ。
コメント (5) |  トラックバック (0) | 

乃木坂46について遠目から思うこと・その2

2012-02-20 02:13:34 | Weblog
 前の「乃木坂46について遠目から思うこと・その1」のエントリの最後で「あんまり乃木坂46をAKB48ファミリーの一部に組み込み過ぎてしまうのは、長期的に見れば、もしかすると乃木坂46の持つ可能性を損ねるかも知れない」と書いた件について、いずれまた、とか言っていると、絶対書かずに時が過ぎてしまうような気がしたので、とりあえず雑だけれども書いておくことにした。

 AKB48が長年、苦心惨憺して築き上げて来た地位に対していきなり「ライバル」ってのもいささか虫の良い話という気はするけれど、それは乃木坂46のメンバーのせいではないし、仕掛けているのがAKB48を作り上げた御大ご本人であるならば、誰も何も文句を言う筋合いではない。まあそんな看板を背負わなきゃいけない子達は大変だなぁと思うけれど、それを承知でオーディション受けて入って来たはずなので、頑張ってもらうしかない。

 そしてまた、ライバルとは言いながらも、最初のうちは今のようにAKB48ファミリーとのつながりを生かした「良いとこ取り」をする方が得策に決まっている。どんなにきれいごとを言っても、そこそこに売れなければ話にならないのが芸能界というところ、だとは思う。そのためには、きれいに利用できるものは利用すべきだということに異論はない。他者を不当に貶めるようなやり方なら別だが、リスペクトし、いつか乗り越えたい目標にするという設定は悪くないと思う。

 ただ、あまり長い間、そういう「AKB48ファミリーの傘」の下に入れ続けると、名前が違うだけのAKB48ファミリーのグループの一つになり切ってしまう。だが、あえて「公式ライバル」と銘打ち、48ではなく「46」という微妙に違うネーミングを与えたのは、単に「東京を拠点とする48グループが二つあるのは収まりが悪い」といったような大人の事情によるものではないと思うのだが、どうだろう。おそらくは本当に、AKB48ファミリーとは違う何かを始めようとしているのだと解釈しているのだが、考え過ぎだろうか。

 まあどちらなのか、一ファンの身には知る由もないので、とりあえずここはそういう仮説の下に話を進めてみる。ここで唐突だが、私はAKB48ファミリーについて「次女がポイント」であるという独自の説を提唱している。提唱と言っても、今までのところ友人たちに話しているだけで、このブログにも書いたことがなかったのだが、妄想理論(笑)ということで書いてしまおう。

 AKB48では、何事につけ「長女」が開拓者として成功への足がかりを作る。だが、グループが本当に大きなものとなり、そして成功をつかむためには、開拓者としての「長女」の苦心を知りつつも、その長女に追いつけ追い越せと頑張る「次女」の存在が大きな意味を持つ。例えば、

1. 初期メンバー(後のチームA)に対するチームK
2. AKB48に対するSKE48
3. チームSに対するチームK II

…といった対比を考えると、なるほど「次女」の存在感というものが分かるだろう。

 ちなみにちょっと話がそれるが、こうした「開拓者としての長女」「負けじと頑張る次女」に対して、「三女」はともすると「唐様で書く三代目」のような存在になりがちだ(^_^;)。例外的にNMB48は、AKB48、SKE48に次ぐ「三女」でありながら、かなりしっかりしている。正直なところ、一時はNMB48についても「やっぱり三女は三女なのか?」って思いかけた瞬間はあったわけだが、まあステージパフォーマンスにかけてはしっかりできていると思うし、とりあえず雨降って地固まるというか、唐様で書く三代目になることは回避できたのではないかと思う。

 さて話を戻して、ではそれをさらに大きな目で見るとどうなるか、というのが、この話のキモである。つまり、

4. AKB48ファミリーに対する…?

と考えた時に、乃木坂46というのは、ひょっとするとAKB48ファミリー全体、あるいはAKB48プロジェクト全体に対する「次女」的存在になる可能性があるのではないかと思うのだ。つまり、この「次女」がしっかりと頑張って、成功してくれれば、長女ともども、さらなる高みに上っていけるかも知れないのだ。逆に言えば、この次女がしっかりしてくれなければ、長女もまた、今以上の発展は望めないかも知れない、ということになる。

 まあ今の時点で見れば、乃木坂46は到底、AKB48ファミリー全体を「長女」とした時の「次女」とは言えそうにないのだけれど、生まれたばかりの赤子が無力なのは当たり前。そこからいかに頑張って成長し、その過程で「次女」としての存在感を示していくか、ということが大事なのだ。そうであるならば、今のように、さながらAKB48ファミリーの末っ子のような存在として扱うのはほどほどにとどめて、公式ライバルの名の通り、きちんとAKB48ファミリーに伍していくような位置づけにしていく必要があるのではないか。そうしてこそ、あえて違う名前を与えた真価が発揮されると思うのだ。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

乃木坂46について遠目から思うこと・その1

2012-02-19 21:46:43 | Weblog
 今の時点で、乃木坂46について思っていることなどを少々、メモ代わりに書き留めておく。ちなみに私は今の時点で、乃木坂46を生で見たのはTDCホールのリクエストアワーセットリストベスト100に出て来た時だけだ。興味がなかったわけではないけれど、とても手を広げていられないという事情もあり、これまで積極的に見ようとはしていなかった。

 もっとも、別に反感を持っているというわけでもなく、リクエストアワーセットリストベスト100の時に高みなが言ったのと同じように、広い意味で妹分という認識なので、乃木坂は乃木坂で頑張ってくださいといった感じ。むしろ「今ここまでデカくなったAKB48のライバルって、荷が重過ぎで気の毒だよなあ」と思っているくらい。今月くらいから、ネットでPVを見ることができるようになったので、時々見聴きしている。あくまでもその程度の浅い、または遠目に見た観察の範囲での感想ということをお断りしておく。

 「ぐるぐるカーテン」については、かなり良い曲をもらったなあ、と感じた。メロディーも歌詞も振り付けも難し過ぎず、思春期前期の女の子たちの、異性に媚びない素のかわいらしさを打ち出した内容。近い世代の男子的目線としては「女の子のないしょ話を垣間見る」感覚、私のようなオッサン的視点としては「うんうん若い女の子のそういうところはかわいいよねえ」的な感覚で見られると思うのだが、一方でおそらく同世代女子にも共感を得やすいものになっているのではないかと感じる。いやあの世代の女子の本音までは分からんので推測だけど(笑)。デビュー曲としてこれをもらえるというのは、やはり売り出しにかなり力が入っているということだろうと思う。

 c/wの「会いたかったかもしれない」は、率直に言って「ぅわ、こういう手があったか」と苦笑してしまう感じ。AKB48の「公式ライバル」と銘打っていながら、AKB48ファンにとって大事なメジャーデビュー曲を、よりによって短調に改変して、しかもそれをc/w扱いにするっていうのは、AKB48ファンとしては、ついいろいろ言いたくなってしまうところ。ともすれば「冒涜だ」などと言われかねないスレスレを狙いつつ、しかし、きちんとリスペクトでありオマージュであると言えるラインにまとめてあるあたり、すごいというか、やられたなぁというか。こういう「人の心に引っ掛かりを作る」ことの上手さ、その手法の意外さにかけては、さすがとしか言いようがない。

 ただ、あんまり乃木坂46をAKB48ファミリーの一部に組み込み過ぎてしまうのは、長期的に見れば、もしかすると乃木坂46の持つ可能性を損ねるかも知れない、という気はしている。どこら辺でAKB48ファミリーの傘の下から自立させるか、というのが、このグループが大成するかどうかの分岐点になって来るような気がしている。これについては、いずれまた別に詳しく述べる…つもりではいるんだけど、例によって述べないままになっちゃうかも知れない(^_^;)。

2012-02-19 21:52追記 最終段落をuploadし忘れていたので追加しました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ぐぐたすに思うこと・その1

2012-02-19 06:17:22 | Weblog
 "AKB48 Now on Google+"、私の率直な感想を一言で言うと「ついて行けません」かなあ(^_^;)。いや、こういうのがおもしろいというのは、よーく分かっているし、実際おもしろいんだけど、私の今の生活の中ではとてもじゃないけど全部読んでいられないので、たまに覗いて、その時に流れているものをちらちら読む程度に留めている。

 日々のGoogle+での48関係の出来事をコンパクトにまとめているサイトなどもあるようで、何かの経緯を追う時には大変ありがたいのだが、そういうのを読むとリアルタイムに読めていないことがちょっと悔しくなってしまうし(笑)、ついGoogle+を見たくなっちゃうので、気持ち的に距離を置く意味でも、あんまり読まないようにしている。

 あくまでもその程度の距離感での話だが、個人的に一番面白いのは松村香織さんだなあ。Google+で人気の高い咲子さんとか石田さん、「んもう!」の倉持さんなんかの発言も面白いんだけど、こういうCGM的なものの楽しみ方を一番分かっているよなぁという意味では松村さんかなと。あと「やすす」氏は別格というか別枠ということで。

 個人的には、松村さんが少し前に、同姓の別人宛ての「業務連絡」に反応した時に「すげえ!」と思ったんだが、私の周囲でも同意してくれる人とそうでない人がいる。同意しない人は、単なる「やすす」氏へのアピールと思っているようだ。もちろんそういう側面も少しはあったのかも知れないけれど、私の解釈だと、あれは「誤解を承知の上で、あえて流れに乗ってみる」という、タイムライン上での一種のリアクション芸だったと思うんだよな。もっとも、ただ「私のことですか?」みたいなありがちな返しだったらまったく面白みはないのであって、あくまでも自分に振られた話という前提を維持しつつ、候補をいくつか並べ、それらの優劣を検討して「ここが良いです」までをすばやくやり切ったところが良かったと思う。

 あとは今さら言うまでもないけれど、やっぱりオリジナル動画の配信かなあ。とか言いつつ松村さんの動画を全部見ていないくらいの底の浅さで申し訳ないんだが、いわゆるネットラジオからニコ生に連なるパーソナルな発信の流れを汲むものといった印象。きれいに飾られた場所からマスに向けて発信されるものとは違って、その人の生活の場から等身大で、少数の「あなたたち」に向けて発信される映像。いささかぐたぐだだったり、いくらか内向きだったりもするけれど、松村さんの場合は「番組」らしい体裁を作ろうとしているところもおもしろいところ。コーナーを作ってジングルを入れたり、別設定のキャラを演じてみたり。

 そうした努力にも関わらず、私の周囲の人たちの間では「松村さんは頑張ってるけど、また報われないんだろうなあ」的な見方が多かった。実を言うと私も、そう思い込んでいた一人だ。「業務連絡」ネタはほとんどスルーされちゃったし、もともと松村さんに興味がある人以外は何分もある(最長15分もの)動画なんか見やしないだろうと思っていたからだ。プレイボーイ誌のぐぐたす選抜に呼ばれなかったことを知って「やっぱりそんな扱いしかされないんだな、かわいそうだけど」と思っていた。

 が、さすがに流れが変わって来たようだ。イノウエヨシマサさんが松村さんの動画のためにオリジナルOPとEDを提供しちゃうとかすげー!と思っていたら、プレイボーイでの連載が決まったり、SKE48カフェ・AKB48カフェで松村さんレシピのハヤシライスの提供が決まったりと、いろいろ動き始めたようだ。数日前の動画で松村さんがプレイボーイ誌での連載決定の報告をした後に「ここ1週間で私、人生が変わった気がします」「趣味で始めた動画がこんなことになるなんて思ってもいなくて」といった発言をしているところは、松村さん推しじゃない私のような者でも思わず一緒にうれしくなって微笑んでしまう良い笑顔。こういう、もしかしてチャンスの端っこに手がかかったかも?!という瞬間の、戸惑いとうれしさの入り混じった表情を見られるのは、AKB48ファミリーのファンをやっていて楽しいところだなあ、と思う。

 ただ、一つだけケチをつけさせていただくと、プレイボーイさん、松村さんの連載が4月からって少々遅くないですか(笑)。まあプレイボーイ誌ともなると連載入れ替えのタイミングとかきちんと誌面を作りこむための企画とかいった事情もあるんだろうけど、こういう「旬な」ネタには、直近の号の台割をにらんで「よし、ここに突っ込んじまえ」的な荒業をしてでも即時対応した方が、ネットに流れるネタのスピード感と熱さを誌面に生かせると思う。
コメント (5) |  トラックバック (0) | 

NAVER検索(チームA・K・B)

●チームA:岩佐美咲多田愛佳大家志津香片山陽加倉持明日香小嶋陽菜指原莉乃篠田麻里子高城亜樹高橋みなみ仲川遥香中田ちさと仲谷明香前田敦子前田亜美松原夏海 ●チームK:秋元才加板野友美内田眞由美梅田彩佳大島優子菊地あやか田名部生来中塚智実仁藤萌乃野中美郷藤江れいな松井咲子松井珠理奈峯岸みなみ宮澤佐江横山由依 ●チームB:石田晴香河西智美柏木由紀北原里英小林香菜小森美果佐藤亜美菜佐藤すみれ佐藤夏希鈴木紫帆里鈴木まりや近野莉菜増田有華宮崎美穂渡辺麻友渡辺美優紀

NAVER検索(チーム4・研究生)

●チーム4:阿部マリア市川美織入山杏奈岩田華怜大場美奈加藤玲奈川栄李奈島崎遥香島田晴香高橋朱里竹内美宥田野優花仲俣汐里中村麻里子永尾まりや山内鈴蘭 ●10〜12期研究生:伊豆田莉奈大森美優小嶋菜月小林茉里奈サイード横田絵玲奈佐々木優佳里名取稚菜平田梨奈藤田奈那武藤十夢森川彩香 ●13期研究生:相笠萌雨宮舞夏岩立沙穂梅田綾乃大島涼花岡田彩花北汐莉北澤早紀篠崎彩奈高島祐利奈長谷川晴奈光宗薫村山彩希茂木忍森山さくら渡邊寧々