ライフスタイルをデザインする建築家の・・・ライフスタイル

ライフスタイルをテーマに建築家の日常を綴っています。
最近は子育てを中心に時々建築話、旅行記や映画の事を綴っています。

■仏教大国〜ビルマ(ミャンマー)旅行のご紹介

2006-01-10 22:29:19 | ■海外旅行(ASIA圏)
ビルマというよりはミャンマーと言った方が正確なのだろうけど、私はここであえて”ビルマ”と呼びたい。

それは、1989年に軍事政権が発足し今まで”ビルマ”と呼んでいた国が”ミャンマー”と改定された歴史がある。
アウンサンスーチーさんを始め軍事政権の正当性を認めないものの間では、この国を”ビルマ”と呼ぶのである・・・

さてさて、そんな軍事政権の”ビルマ”であるが、観光客にとっては軍事政権の圧力はほとんど感じられなかった。
まぁ、その当時あった強制両替(軍事政権の発行するドル札に200ドルを両替しなければならない)や、旅行禁止区域(大麻などのシンジケートがある)が設定されている場所があることぐらいでしょうか?

この国は、純粋に仏教を信じ愛している国。
観光客にも優しく、とてもよい国でした。
私が訪れたのは2001年のことですが、どうやらそれから益々軍事政権の勢力が強くなり、首都機能をヤンゴンからピンマナという地に移転しているようです。
そういった面が、この国の将来を不安にさせますが、私自身お勧めの国であります。



ビルマ観光の目玉の一つがココ”バガン”
仏教の三大聖地として知られカンボジアのアンコール・ワット、インドネシアはバリ島のボロブドゥールと並び仏教の聖地である。

大小さまざまの遺跡が点在し、年代や色、形の異なるパゴダが出迎えてくれる。
私は、レンタサイクルを利用し二日間様々のパゴダに触れる事が出来ました。



ポッパ山という巡礼地。
巨大な岩山にひょっこりと乗っている寺院が見えるでしょうか?
奇岩の上に佇む寺院にはいろいろな謂れがあって感慨深い。



ゴールデンテンプル。
巡礼者が金箔を貼り付ける聖なる岩。
女人は触る事も近づく事さえも出来ぬ神聖なもの。
遠くから眺め、手を合わせる女性が健気でなんとも良い。

ビルマではこういった信心深い仏教徒の姿を見て回る事が出来ます。
キリスト教の寺院に素晴らしい物が多いですが、仏教の世界も捨てたもんではありません。
是非一度訪れてみてください。

---
■作者のHPはこちらから
→ビルマ編はここをクリック
その他インレー湖やピンダヤの岩窟寺院などの写真を多数掲載しています。
※お土産コーナー追加しました!

---
そうそう料理が脂っこくて美味しくなかったのがちょと減点です。




ジャンル:
アジア
キーワード
ミャンマー ボロブドゥール インドネシア アンコール・ワット アウンサン
Comments (4) |  Trackback (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ■前川國男建築展... | TOP | ■実家のリフォー... »

4 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
ほほーう (ちびなべ)
2006-01-11 15:57:21
明けましておめでとうございます。
更新についていけずやっと新年初コメント(汗)

GWは海外に行きたいと目論んでいるので旅行先選びに
AKATUKIさんの旅行写真参考にさせて頂きます。
今のところ、候補地は北欧。
(オーストラリア楽しんで来て下さい!!)

アジアって旅行パンフレットだとお決まりのリゾートばっかりするんだけど、ミャンマーみたいな国も沢山あるんだよなー。
だから (akatuki)
2006-01-12 00:09:50
>ちびなべさん

だから、ミャンマーでなく”ビルマ”です・・・
そうそう、アジアビーチでなく、素朴でいい国も多いのですよ。
前にもちょこっと紹介した、ベトナムのサパとか・・・

北欧は物価高いので心してかかるように(笑)

では、では今年もよろしくです。
ビルマ (aonuma)
2006-01-12 23:44:00
イエメンでビルマ留学中の女子大生に会いました。
メード付きの優雅な生活をしているようです。
もっとも彼女はお嬢様ではなく、アウトドアもOKのなかなか元気な女性でしたが。

ビルマとブータンは結構気になっている国です。
ちゃんと行きたい国リストには入ってますよ。
このリストかなり膨れ上がってはいますが・・・
ブータン行きたいですよね。 (akatuki)
2006-01-13 23:40:18
>aonumaさん

ブータン行きたいですよね。
まだ、やっぱ添乗員付きじゃないと入国できないんですかね?
ガイド付けるのは大勢で行くのが一番。
その時は一応声かけてください!

post a comment

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

Trackback

Trackback  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

Related Topics