ライフスタイルをデザインする建築家の・・・ライフスタイル

ライフスタイルをテーマに建築家の日常を綴っています。
最近は子育てを中心に時々建築話、旅行記や映画の事を綴っています。

■エコプロジェクトでゴーヤカーテン&家庭菜園!〜第145話

2009-06-16 23:05:35 | ■建築家の自邸・WEBオープンハウス
母の寝室に面するテラスはちょっと小さな家庭菜園スペースです。
昔近所に畑を借りて野菜を栽培していた事もあるので、その楽しみを都心でも味わってもらおうと思っていたんです。
ただ、余りにも本格的過ぎると手間が掛かりすぎて大変になってしまうので(歳が歳なので・・・)、プランター栽培で我慢してもらっています。
庭に直接植えると範囲が広がりすぎてしまって手に負えなくなってしまう可能性があるのでちょうどいい大きさだと思っています。

母の寝室から出て栽培できるように大きめなテラスを設計に盛り込んでいました。
といっても、住宅の規模にしてはちょっと大きいぐらいの4畳分のスペースです。。。

アイリスオーヤマのゴーヤ栽培キット


母が育てがっていたのはゴーヤことニガウリ。
数年前にラジオのエコキャンペーンで配っていたゴーヤの種を大事に取ってあって、それを栽培してみたかったらしいのです。
ゴーヤはツル植物でキチンとネットを張らないと上手く育たないので、専用のキットをNETで購入しちゃいました。
アイリスオーヤマの栽培キットでゴーヤやきゅうりを育てるのに必要な道具が揃っています。
一つ一つ揃えても良かったんですけれども結構な高さになるので、コレだとプランターに支柱を固定して自立させられるので安心かなと。

ゴーヤの苗


しかし、これらのキットを手に入れた後にゴーヤの種の発芽期限が2年前に切れていることが判明。
万一発芽しない事態を恐れ、念の為苗も買ってきちゃいました。
150円くらいだったかな?

種は発芽しやすいようにハサミで殻の端を切り取りポットで様子を見ました。
でも、ご覧のようにニョキニョキと芽が出てきました!
しかし、残りの栽培スペースは一株分なんです。
何個かは知人にゴーヤの苗をあげた様なんですが余分に発芽した苗の為に新たにプランターを用意して欲しいと母に頼まれています・・・
一体一苗からどれくらいのゴーヤが取れるのでしょう?
そんなに毎日ゴーヤを食べるわけにも行きませんしね〜(笑)

ジューンベリー・ザイフリボク


家庭菜園では、トマト・ミニトマト、キュウリ、ナス、シソ、小松菜、ハーブなどを栽培中です。
キュウリが勢い良く伸びてゴーヤのスペースを侵食中。
小松菜は植える間隔を考えずに蒔いてしまったようで、間引きながら上手く育てないといけません。

庭では葉物野菜などは育ててはおらず、実のなる木を何本か植えています。
その一つがこのジューンベリー。
ザイフリボクの一種で野いちごのようなちょっと酸味のある実がつきます。

ブルーベリー


それともう一つはブルーベリー。
実がポツポツつき始めています。
いつの間に花が咲いていたのでしょう?
ビル風が強くいつも風にあおられちゃんと実がつくか心配でしたが実がついているのを確認できて一安心。
あともう少ししたら食べられるかなぁ?

ジューンベリーとつまみ菜


小松菜を間引いたつまみ菜とジューンベリーです。
つまみ菜は御浸しにして戴きました。
ジューンベリーは甘みより酸味が少し強かったのでそのまま食べないでジャムにでも加工してみようと思います。
とりあえず量が揃うまで冷凍して保存しちゃいます。

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日々進化している家庭菜園。
我が家のテラスからも覗き見ることができるのでちょっと成長するのが楽しみです。
もう少ししたらトマトが食べられると思うので期待してます。
我が家の分まで取れるといいんですけどね。
ジャンル:
家庭菜園
キーワード
ジューンベリー プランター ザイフリボク ミニトマト アイリスオーヤマ
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