→ちなみに1回目はこちら
事件は今日の昼ごろ。
隣宅の母の家からの
「なんか鍵をガチャガチャしている人がいるんだけど、来てもらえない?」
という電話から。
一応110番して隣へ。
もしかしたら不審者と遭遇してナイフで刺されるといけないと思って、一番厚手のジャケットを羽織って(今考えれば全然意味ないですよね)と、その時は何を思ったかカメラを片手に向かいました。
ナイフとか持って行ったら逆に刺されたりするかもしれないと思って、その時なんかカメラが飛び道具的に使えるかなぁと思ったんですよね。
遠くから振り向かせて写真を撮って距離を測ればと。。。
そして、おそるおそる隣家へ。
そしたら、なんと母と姉が玄関扉を開けている前に一人の不審者が棒立ちしているじゃないですか!
「なんで扉開けてるの??」
とハテナがいっぱい。
不審者はオドオドしてて問いただすとなんだか意味不明なことをいろいろ言っていて、近くの藤棚を見に来たとか、英語っぽい日本語で話しかけてきたり、宗教は解ります?とか。。。
適当にかわしながら警官が来るのを待っていたんですけどなかなか来ないので、再度その場から電話。
「はやく捕まえてくれ」と不審者が言い出す始末。
ようやく一人警官がやってきて事情聴取となったんですが、ちょっと暴れそうになって応援でさらに二名の警官がやってきました。
ここでやっと緊張の糸が切れ突然震えが来ました。
外は雪混じりの雨で、寒い中警官を待っていたのもあるのですが、
やっぱ怖かった。。。
不審者は70代ぐらいかな。
かなり酒臭くて、ちょっと弱そうだったので警官が来るまでは気合でカバーできたんですが、やはり何が起きるか解らないので怖かったです。
結局、その場では埒があかないので警察に連行してもらって、再度われわれには徴収という形になったんですけど・・・
玄関の鍵廻りなどを指紋とってもちゃんとした指紋は採取できず、ただの酔っ払いという形で処理されました。
せめて付近にピッキングの道具などないかぐらいは確認してもらいたかったんですけど。。。
まぁ、すぐに逃げ出さなかったところを見るとただの酔っ払いかもしれないし、でも、インターフォンを押す姿でカメラを手で覆い隠す仕草も残っていてやはり飽き巣だった可能性も否定できません。。。
空き巣に入るんだったらまず酒飲んで(場合によっては服に染み込ませる?)侵入すれば酔っ払って間違って入ってしまったと言い訳できるんでしょうかね?
しばらく付近を警官が見張ってくれるという話でしたが、嫌ですねぇ。。。
しかし、うちの親。
不審者が外にいるというのにドア開けちゃだめでしょ!!
































何にしても大事にならなくて良かったです。
ほんと、気をつけなければなりませんよね。
そういえば一ヶ月前(この界隈で発ししました)の通り魔も捕まっていないし、ほんと用心しないと!
>ウチさん
東京だからってことは無いんでしょうけど、大通りから一本入ったロケーションも良くないのかな??