工房「あかほ」の作業日誌

管理人の趣味である鉄道模型の加工・改造日誌です
どうぞごゆっくりご観覧ください

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近鉄30000系ビスタEX ライトの点灯具合をチェック

2016-09-21 01:14:18 | 鉄道模型:特急・急行列車


こんばんは。

ビスタEXのライトの点灯具合を確認します。



ヘッドライトの明るさは十分。
部屋の照明が電球色なので写真ではヘッドライトが白く写っていますが
実際は電球色で点灯します(着色されたプリズムを通して)

下部のフォグランプはもう少し濃い目に着色してあげた方が雰囲気が出るかもしれません。
さすがにこの大きさでは二灯化は再現できませんかね・・・笑



光源は白色のチップLED。
テールもヘッドほどではありませんが明るく、
斜めから見ても明るさに問題はありません。

さてどの編成にするかが迷いどころですね。
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近鉄30000系ビスタEX入線

2016-09-19 10:35:53 | 旅行記


こんばんは。

ブログ再開しますといってから、うかうかしてるともう9月。
前の更新から2ヶ月以上あいてしまいました・・・笑



さて、今日は227系以来の新規導入です。
TOMIXの近畿日本鉄道3000系ビスタEX入線です!

学生時代を赤穂で過ごした私にとって、私鉄は山電しか馴染みがなく
近鉄は正直なところですが、まるっきし興味の範囲外でした。

しかし環境が変わり、仕事で三重方面へ行くことが多くなり
近鉄を利用することが多くなりました。
まだまだ形式すらあやふやなにわかファンではありますが
興味を持ち始めた時期に、お気に入りだったビスタEXと12400系が製品化されるという
本当にタイミングに恵まれました。
(どちらも東海型チックな顔なので、好みがばれますね 笑)





顔の造型も非常に良いのではないでしょうか?
かなりシビアに、厳しい目で言うなら
テールライトが少しだけ太めかな・・・といったとこですが
ほとんど気にならないレベルです。

これからじっくりと手をかけていきたいと思います。
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227系 シールでディテールUP!

2016-07-03 23:55:10 | 鉄道模型:近郊・通勤列車
こんばんは。

今回は発売されたばかりのジオマトのフィルムシールを使い227系のディテールUPです。
製品に付属している前面方向幕パーツも悪くはないんですが
種別幕の文字があまりにもでかい上に、枠がかぶってよく見えないので
シールを遮光パーツの上から貼ることにしました。
方向幕のクリアパーツは印刷を紙やすりでこすり落とし光が拡散するようにします。
(工程画像がなくて申し訳ございません・・・)



走らせていないときでも文字が読みやすくなったので
まぁそれなりに良くなったんではないでしょうか?



側面方向幕は内貼りにしました。こちらは225系の優先座席シールと同じ要領で
クリアー塗料を糊代わりに利用。

227系から側面方向幕が大きくなったので、内貼りにして奥まらせてもそれなりに見えます。

行き先は「普通 岩国行き」面白みはないですが・・・笑

また手元にドア注意のインレタがあったのでそちらも同時並行で。(使い勝手いいし再販してくれないかな)

ぼちぼち進めていってます。
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H28.02.11 旧福知山線廃線跡散策

2016-06-12 21:19:55 | 旅行記


こんばんは。今週は鉄道模型を触っていないので、変わりに過去の写真でも。

春先、以前から気になっていた旧福知山線の廃線跡を散策してきました。
(6月現在は安全対策工事のため秋期まで封鎖とのこと)
今回は生瀬から武田尾へ向かう、武庫川を登っていくほうのルートをとりました。

生瀬で降車後、国道176号線沿いを歩き高速の高架をくぐります。



途中からすでに線路があったことを思わせるような風景が。



少しあぜ道に入るようなところから廃線跡散策が開始です。
レールこそありませんが、枕木や線路脇の電柱などが雰囲気を残しています。





一応、というかしっかりと警告文がされていますが
老若男女問わず愛されるハイキングコースで、特別険しかったり
危険な箇所はありませんでした。

橋梁を渡り武庫川渓谷沿いを歩いていきます。
当日は文句なしの晴天で、2月でしたが汗がにじむくらいの陽気でした。



もちろんトンネルもそのまま残されています。
ほとんどのトンネルは枕木やバラストがそのままなので足場はあまりよろしくありません。
とはいえスマートフォンのライト程度があれば難なく歩けます。
トンネル中ほどは完全な暗闇になりますが特に不安な気持ちにはなりませんでした。

それよりも異世界のようなノスタルジーな雰囲気に気分が高揚してました。



何本目かのトンネルの出口についに姿を現します。
レールをはずしている以外ではほぼ当時の面影を残しているのではないでしょうか?
なかなかの存在感です。
ちなみに橋梁の脇にある点検用の通路?を通ります。





武田尾側の数キロは市が整備しているようで、休憩所やベンチも設置されており
皆さんそちらでお昼や休憩を取られていました。



まだ列車が走っていたころの写真も検索すればヒットしますが
車窓から眺める武庫川渓谷もさぞ良かったのだろうな~と想像します。
山陰本線の保津峡あたりにも似ているかもしれません。

次は是非とも、整備が終わった秋に訪れたいです。
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寝台特急富士の方向幕

2016-06-05 16:17:48 | 鉄道模型:客車


こんにちは。今週末は久々の2連休なのでのんびりしています。

さて、引越しを期に一度手持ちの模型のほとんどを手放しリセットに近い状態でした。
バックナンバーにある模型で現在も手元にあるのはEF65-1118レインボー機のみです。
なぜレインボー機のみを残したかというと、将来鉄道模型を再開した際
急行銀河を再現するため!という目的でした。
結局、ばら売りでオロネを購入したところで頓挫していますが(笑)
編成として走らせることができるのはいつになるのやら。

余談はその位にしておいて・・・
それとは別に、念願であった寝台特急富士を購入しておりました。
私が唯一、乗車することができたブルートレインです。
TOMIXの「さよなら富士・はやぶさ」セットのバラシ品を中古で購入しました。

これでも数年前の製品になるので、レビューは割愛させていただきます。

TOMIXのさよならセットでは方向幕の部分がべた塗りになっています。
市販の方向幕のシールは本来この上から貼り付けるので問題はありませんが
今回はそのシールを内貼りにしてより実感的になるか試してみました。

まず白のべた塗りを落とすためMr.カラーのうすめ液を使用。
(アドバイスは「はーくの鉄道日記」管理人のHa-rkさんよりいただきました。ありがとうございます!)
ただしうすめ液を使用した部分のガラスパーツがすりガラス状になることがあるので
その部分はコンパウンドで磨き、透明度を復活させます。

シールは銀河モデルのものを使用。切り出した後
メンディングテープを使い、内側から貼り付けます。



Hゴムの周りはエナメル塗料で塗り不要な透けを軽減させます。
(このあたりは以前、なは・あかつきでやっていたことと同じ)

逆にトイレ・洗面所の窓は外側から白塗りし
違いを強調させました。

ほんの少しの違いですが、ガラス一枚隔てた奥まり方が
なかなかいい感じに仕上がったと思います。

これから号車札や各種表記を再現していく予定です。

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