Akatsuki庵

茶道具に関する展覧会を巡りつつ、
日本各地を少しずつ旅してます~

やっと、ゲストハウスが注目されてきた?

2017年06月20日 08時59分43秒 | 各種メディア
睡眠負債の返済って、難しい。

もともと、睡眠ベタで、
学生時代から授業中に居眠りするのが常習。

社会人になっても、最初はやっちまってた~

転職して、好きなことを生業にするようになって
眠気を感じることはなくなったけど、

上京して、いろいろあって引っ越して、
日当たりが悪いマンションで生活を始めた途端、
体内時計が狂ったのはキツかったなぁ。

職場に窓がなかった(外が見えなかった)のも、
キツかった。

仕事は変わらず、場所が変わって、
住まいも日当たりの良い部屋に引っ越して

体内時計も戻ったけど、
夜勤やることになったり、とかね。

最近は夜勤に入る機会は減ったので、
ひと息ついているけど、

蓄積されてきた睡眠負債は相当かなと。

思えば、この数年間にひとり旅を楽しむようになったけど、
楽しみの1つが「夜眠ること」だったりする。

私が泊まるのは大抵がドミトリー。

相部屋で落ち着かないかと思いきや、
けっこう熟睡できる。

ドミトリーに泊まるのは殆どが一人客ゆえ、
必要最小限の会話しかしないし、
それぞれがなるべく騒がしくしないようにと気を遣う。

うるさかったのは、御柱祭前夜の時くらいだだたかな。
(母子連れ3組のグループがすごかった。
子供をゲストハウスのドミトリーに泊めるのはどうなの⁉)

ゲストハウスもね、
20代~30代の若者による若者のための~

というコンセプトで開業が増えているような。

オーバーエイジとしては、だんだん泊りづらくなるような気がして。

最初に泊まった金魚家はテレビ東京の旅番組で知っただけあって
オーバーエイジの方が多い宿だった。

だから、オーバーエイジの中では若手?の私は居心地がよかった。

最近は金魚家以外にも泊まるけど、
それはゲストハウス慣れしたおかげ。

それでも、地方のゲストハウスは緊張感の方が強くて
予約するのに勇気がいる。

だけど、これからは少しハードルが下がるかも?

今朝の朝日新聞朝刊にゲストハウスの記事が載っていた。
先週の同じコーナーでもゲストハウスのことが書いてあった。

内容も取材先も先月のソトコトがベースだけど。

でも、今さらながら全国紙が扱った事で
少しは年齢層の幅が拡がるかも~

だから、勇気を出して?未知なる地方のゲストハウスに予約入れようかな。
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