Akatsuki庵

茶道具に関する展覧会を巡りつつ、
日本各地を少しずつ旅してます~

直虎と直政

2017年08月05日 13時39分44秒 | 茶道具以外の展覧会
 ★江戸東京博物館
 『戦国!井伊直虎から-直政へ」 ※8月6日(日)まで

最近、隔月に1度の割合で両国に行く用事が出来た。

というわけで、先々月に行った際に前売り券を購入し、今週の半ばに所用の帰りに寄って見てきた。

いわゆる?大河ドラマに関連した企画展。
(江戸博は毎年、この企画はかかるし、この企画展もドラマの舞台となった都市を巡回している)

正直なところ、大河ドラマとしては今年の『おんな城主 直虎』は面白いとは思って見ていない。

先日、朝日新聞のコラムにも書いてあったけど「恋愛ドラマ」と視点ならば、見られなくもないかな、と。
(まぁ、日曜夜は大抵在宅しているので、筋が飛ぶと「?」になるので、毎週欠かさずは見てるんだけど~)

そんなに関心がないのに、わざわざチケットを買って鑑賞したのか。

理由の一つは舞台となった浜名湖の辺りが東海道を往復するたびに目にする土地だったから。

いっつも通過するばかりで浜名湖をちゃんと観光したことがない。
そうか、浜名湖周辺にはそんな歴史のあれこれがあったのか、と史料として見たいなという興味があった。

もう一つは大名家としての井伊家に関心があったから。
井伊直弼がらみで何度か彦根城博物館は訪れているし、ひこにゃんも大好きだけど、
ひこにゃんは2代目の井伊直孝ゆかりの逸話から生まれたキャラクター。

初代の井伊直政については「徳川家康配下の四天王の1人」という認識しかなかった。

他の3人と比べて若いとか、もともとの譜代ではないとか、比較的若く(40代)の関ケ原の戦い直後に没したなど、
知らなかったことがたくさんあった。

6月に放送されたNHKプレミアム『英雄たちの選択 関ヶ原・抜け駆けか同士討ちか?井伊直政の決断』も面白かったしね。

で、行ってみようかと。

感想は、、、やはり歴史上では時代を動かしたメジャーではないから地味ではあったけど
まぁ、マイナーな日本史もまたありかなと。

一部だけ撮影OKのエリアがあったのが不思議。






彦根城もゆっくり訪れたたいなぁ。
(いつも駆け足になるから)
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