Akatsuki庵

茶道具に関する展覧会を巡りつつ、
日本各地を少しずつ旅してます~

茶遊会~強火仕上と新茶仕上の飲み比べ~

2017年07月15日 08時23分20秒 | 呈茶処・Shop
今週は「うおがし銘茶」の「茶の実倶楽部」の茶遊会。


風が強くて、日傘をさして歩くと空気抵抗で歩行が遅くなるので
麦わら帽子のみで歩いていたら、肌にさす日差しが痛かった~

やっとこ目的地に着いて、まず5階に上がったら、かき氷~



抹茶「ことのは」で作ったシロップが美味しい~

4階は「男のしゃん」で強火仕上と新茶仕上の飲み比べ。

その前に水出し煎茶もいただけて、ウレシイ。

1年に1回、一番茶しか摘まない茶の木による希少な茶葉。
築地の男らしい?あじわい。

3階は「おせっかい」の強火仕上と新茶仕上の飲み比べ。

どちらも強火は香りが強いし、旨味も引き出されてお出しのよう。
新茶はさっぱり、という印象。

いずれも静岡工場から出張された職人さんが寡黙に淹れてくれる。

やっぱり、製茶をしているプロはさすがだなぁ。

2階はさらに、、、



家用のお茶は「茶ぽん」か「にゅう」。

「にゅう」はとにかく熱湯を注いで淹れるだけで考えなくていいから、気が楽。

次にお馴染みなのが「しゃん」。
その飲み馴れた(?)香りとは違う強火仕上~

でもね、一番の感動は紅茶。その名も「でき茶った」



高千穂の茶葉を発酵させて紅茶にして、、香りがバラ茶みたい(←もちろん、味はつけてない。自然のまま)
そして、甘い。

カステイラと食べると、優雅な“午後の紅茶”タイム~

と、昼休みが終わってしまう~


帰りに「茶ぽん」を2つ。(1つは贈答用)と切らして抹茶「ことのは」を購入。

奮発して金印(1620円)を買うつもりでいたけれど、5階のかき氷のシロップで使われていた「香印」が売り出し中。

さらに奮発して2160円。

がんばって働こう。
ジャンル:
お酒・お茶
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