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韓国映画の配給会社CJジャパンが業務終了を発表

2017-05-03 19:01:50 | 政治


韓国最大手の映画会社CJエンタテインメントと日本企業との合弁会社として、2010年(平22)4月に設立したCJエンタテイメントジャパンが1日、業務の終了を発表した。

19日公開の韓国映画「あの日、兄貴が灯した光」(クォン・スギョン)が、全国約30の劇場で順次、公開されることが決まっており、各地での上映が終了後、業務を終了するという。
 
CJエンタテイメントジャパンは、CJエンタテインメントが韓国映画の共同製作、配給を目的に、日本のシネコン大手ティ・ジョイのグループ会社アマゾンラテルナと共同出資して設立。

初年度の10年度に11作品を配給したほか、松嶋菜々子が主演し、同11月に公開された「ゴースト もういちど抱きしめたい」にも製作出資した。
 
12年にはオダギリジョーとチャン・ドンゴンがダブル主演した映画「マイウェイ 12000キロの真実」を、日本全国で約300館規模で拡大するなど韓国映画の大作、良作を中心に積極的に製作、配給してきた。
 
一方で、竹島問題などで日韓関係が深刻化した影響などを受け、「マイウェイ-」をはじめ配給作品が、公開規模ほどの興行収入を挙げられなかったこともあり、12年に会社の規模を縮小。

その後は、イ・ビョンホン主演の13年「王になった男」はじめ、韓国の本社が製作した良作の配給を地道に展開してきた。
 
その中で、14年には韓国国内で大ヒットした映画「怪しい彼女」を配給し、話題を呼んだ。同作品は16年に、多部未華子主演で日本でリメークされた。
 
CJエンタテイメントジャパンの劉永敏社長は、リリースの中で「諸般の事情により、来る5月19日公開作『あの日、兄貴が灯した光』の上映を最後に業務を終了する運びとなりました。
創業以来変わらぬご支援、ご協力を賜りまして、皆様に衷心より御礼申し上げます」とコメントした。

日刊スポーツからの引用記事
 
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