朝鮮半島と中国と世界の動き

最新の週刊誌及び月刊誌などの拾い読み 朝鮮半島での出来事及び中国の政治経済などテレビ新聞が
報道しない記事を拾う

慰安婦問題で反日姿勢強まる 必要なのは冷静さと大人の対応

2017-05-18 12:49:45 | 政治


日本は新政権とどう向き合えばいいのか。朝鮮半島情勢の混迷がひどくなることは、日本にとっても好ましいことではない。安全保障上の問題に加えて、地政学リスクが高まると、経済・金融市場にはマイナスの影響が波及しやすい。

それは4月上旬から半ばに北朝鮮問題への懸念から株価が下落し、円高が進んだことからも推察される。
 
問題は、朝鮮半島問題に関して、日本が単独で、直接できることには限りがあることだ。安全保障面では米国との関係を重視してうまく協調することが求められる。それに加えて、中国、ロシアとの関係を着実に詰めておくことも欠かせない。
 
それを進めながら、韓国新政権の政策運営を冷静に分析し、出方を見極めることが現実的な対応だ。

文政権はこれまで以上の反日姿勢を示し、慰安婦問題の再交渉などを求めるだろう。ただそうした韓国を感情的に批判するだけでは何も生まれない。

慰安婦問題では、2015年12月の「最終的かつ不可逆的な」政府間の合意の遵守だけを冷静に求めればよい。何を言われても、この姿勢を重視すべきだ。

同時に「韓国の孤立化」を防ぐために、協力すべき問題では「大人の対応」をすることだ。

週刊ダイヤモンドからの引用記事
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 米国は台湾に潜水艦技術を供... | トップ | 米国の会社が台湾用にディー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。