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西側メディアが報じない真相。シリアのサリン大量虐殺と北朝鮮問題

2017-04-18 05:55:24 | 政治



ペンタゴンによるシリア空爆はテレビショーのいたずらだと言っているのは、ロン・ポール(元米下院議員)と他のコメンテーターたちです。

この馬鹿げた芝居は、シリアのアサド政府に罪をなすりつけることを目的とした「やらせ」であり、背後には、リアル・ディープ・ステートの召使いであるオバマによる暗いキャンペーンがあるのだと…。

実際に、毒ガス(フッ素ガス)によって命を絶たれたと西側メディアが報じているシリアの赤ちゃんの多くが、精巧にできた人形であると言われています(スウェーデンの人権擁護医師団「the Swedish Doctors For Human Right」の現地報告)。

致死量のサリンガスを浴びて瀕死の状態にある子どもを、マスクも着けずに素手で触っているホワイト・ヘルメットの救急隊員は、単に「毒ガスの知識がなかった」というのでしょうか。

米軍の傷痍軍人ゴードン・ダフは、ベテランズ・トゥデイで、証拠の動画を公開しています。この動画の中には、シリアの赤ちゃんの胸に注射針を刺している場面も出てきます。

西側メディアは、シリアのアサド政府軍の無人爆撃機から投下された爆弾が地上で炸裂した後、サリンガスによって人々がバタバタ倒れていったと報じています。

しかし、無人偵察機が、いったいどれほどの重量の爆弾を運ぶことができるというのでしょう。そして、地上での爆風によって、どれほどサリンガスが薄められたのでしょう。

何より、アサド政府軍は、ロシアの空爆による援護を受けて、シリアの領土内からイスラム国を一掃するところまで来ていました。絶対的優勢にあったアサド政府軍が、世界中から非難されることを承知で、わざわざ化学兵器を使う理由を誰も説明できません。

米国の大手組織メディアの報道番組に出演して「アサド犯人説」を吹聴しているコメンテーターたちは、おそらく、法外なギャランティーに目がくらんだのでしょう。まったく恥ずべき人々です。

すべてが矛盾に満ち満ちており、こうしたコメンテーターたちは、その矛盾のただの一つも説明できないのです。

最大の謎は、“人道主義の天使”であるはずのホワイト・ヘルメットが、なぜ、普段はシリア国民を助けることなく、こうしたテロが起こるたびに、ひょっこり現れて、これ見よがしにビデオ・カメラの前で臭い芝居をするのか、ということなのです。

西側メディアに提供される、ホワイト・ヘルメットが活躍している場面が撮影された映像は、常に非常に鮮明です。

これはもちろん、ホワイト・ヘルメット専属のプロビデオカメラマンが、高性能のビデオカメラを抱えて、事件が起こる前から現場でスタンバイしているからです――

マネーボイスからの引用記事

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