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日本防衛の決意強調=尖閣に安保条約適用-米副大統領

2017-04-19 13:59:22 | 朝鮮半島



来日中のペンス米副大統領は19日午前、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)で原子力空母ロナルド・レーガンを視察した。

副大統領は艦上で米兵や自衛隊員を前に演説し、日本など同盟国を守る決意を強調した上で、沖縄県・尖閣諸島は日米安全保障条約第5条の適用範囲だと明言した。
 

また、「戦略的忍耐」という対北朝鮮政策は終わり、あらゆる選択肢が机上にあると改めて強調した。
 

副大統領は韓国訪問で始まった今回の外遊中、「北朝鮮は米軍の力を試すべきではない」と述べ、軍事力行使も排除しない姿勢を誇示。安倍晋三首相との会談でも「平和は力によって達成される」と強調した。

横須賀を拠点とし、米軍の存在の象徴となっているレーガン視察には、北朝鮮をけん制するメッセージを改めて発する狙いもありそうだ。 
 

トランプ米政権は今月、原子力空母カール・ビンソンをシンガポールから北上させると決定。反発する北朝鮮は副大統領のアジア歴訪開始に合わせて弾道ミサイル発射を試み、米朝間の緊張が高まっている。

時事ドットコムからの引用記事

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