朝鮮半島と中国と世界の動き

最新の週刊誌及び月刊誌などの拾い読み 朝鮮半島での出来事及び中国の政治経済などテレビ新聞が
報道しない記事を拾う

中国に欧米企業が保有する高度技術が流出する

2017-04-21 21:09:07 | 政治


中国は原発技術を、ロシア、カナダ、フランス、米国から導入し建設を行っていたが、

2006年にWHの第3世代炉AP1000を4基導入することを決め、その上でWHから技術移転を受け、AP1000の改良型CAP1400を国産炉として開発した。

さらに、フランス・アレバの技術を基に華龍一号を国産炉として開発した。現在建設中の21基の内AP1000は4基、華龍一号4基だが、



今年から来年にかけ建設が開始される予定の41基の内24基をAP1000が、8基を華龍一号が占めると見られている。WHの技術が今後中国の原発の中心を担うことになる。
 
韓国最初の商業運転を行った原発はWHのターンキー設備だった。その後WH、アレバの加圧水型を中心に導入を行い、1987年からWHと技術導入契約を締結し、APR1400を開発している。

2016年には韓国電力公社の原子力部門を引き継いだ韓国水力原子力発電がWHと部品供給契約と技術協力契約を締結している。韓国の原発技術を支えているのもWHだ。

ウェッジからの引用記事
 
ジャンル:
経済
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 圧力をかけて、核ミサイル開... | トップ | 大統領と軍人によるいびつな外交 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。