朝鮮半島と中国と世界の動き

最新の週刊誌及び月刊誌などの拾い読み 朝鮮半島での出来事及び中国の政治経済などテレビ新聞が
報道しない記事を拾う

火星に移住するのは、人類が絶滅しないため

2017-04-19 21:24:03 | アメリカ


「人類の未来は2つに1つ。多惑星に生きる種になって宇宙を飛び回る文明人になるか、ひとつの惑星にしがみついたまま、何らかの惨事を経て絶滅に至るかです」。ナショナルジオグラフィックのインタビューに、マスク氏はこう答えている。

かつて、恐竜たちは巨大隕石の落下によって滅びたという説がある。映画みたいな話ながら、たとえば直径1kmの巨大隕石が落ちれば大災害になる。

隕石が地球にぶつかる頻度について、東北大学の後藤和久氏は「今から約6500万年前の白亜紀/第三紀(K/T)境界に衝突した天体は直径約10kmです。

この規模の天体が地球に衝突する頻度は1億年に1回ほどと極めて稀ですが,ひとたび衝突が起きれば地球規模の大災害が発生します」と日本地質学会のサイトに記している(http://www.geosociety.jp/faq/content0002.html)。

私たちが生きている間にこの規模の衝突が起きる確率は低いものの、46億年の地球の歴史の中では、“頻繁に”こうした巨大な衝突が起きているそうだ。

ほかにも、地球温暖化による異常気象、生態系や食糧生産の乱れ、核戦争、SARSやエボラ出血熱のような伝染病、氷河期……地球に起こりうる惨事は数えだせばキリがない。

火星に移住するのは、惨事に備えた人類の“種の保存”のためだ。

プレジデントからの引用記事
 
ジャンル:
宇宙開発
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北朝鮮:悪魔の選択に日本人... | トップ | 日本の野党はまるで北朝鮮の“... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。