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40年後に火星で自給自足生活が実現!?

2017-04-19 18:45:28 | アメリカ


「火星格安物件!」「地球から宇宙船でたった80日!」「宇宙ステーションまで宇宙服で徒歩5分」「火星第一中学区」「価格は」……。

こんな広告が流れそうな勢いで、「火星移住計画」が進んでいる。なるほど夢がある……ではなく、火星への移住はここ数十年で実現される予定の構想だ。2016年10月、オバマ氏が大統領在任中にCNNのインタビューにこんな風に答えていた。

「2030年代までに火星に人類を送り、無事に地球に帰還させ、徐々に火星に残れるようにする」

NASAは「早ければ2050年代に火星への移住を目指している」とし、さらには「トランプ大統領に配慮してNASAが有人飛行を早める」という一部報道も見られるなど、火星移住計画はもはや夢物語ではない。

ニューヨークタイムズでは今年、NASAの飛行士6名が8か月間ハワイの人里離れた岩場での火星探索を想定した生活訓練をする映像を流している。訓練のため、ハワイといえども外出時は必ず宇宙服着用だ。そして、米スペースX社の創設者であるイーロン・マスク氏は「火星に居住地を建設する」と発表した。

マスク氏によると、地球と近隣の惑星との間で数千人を輸送する計画を、十数年以内に開始するという。およそ40年から100年後には自給自足ができるようになり、100万人が暮らす居住地を作る予定だそうだ。

もし、私たちが子供の頃から思い描いてきた「ワレワレハ火星人ダ」が実在するなら、彼らと同じ星の同居人となるかもしれないのだ。だが、どうして地球を出る必要があるのだろうか?

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