朝鮮半島と中国と世界の動き

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文氏の掲げる外交政策も現実離れしている。

2017-05-15 07:58:41 | 政治


慰安婦問題をめぐる日韓合意(2015年12月)について、文氏は見直す考えで、大統領選投票日前日の8日、「日本には『慰安婦合意は間違いだった』と堂々という!」と明言した。だが、日本政府には、再交渉や見直しに応じる気配はまるで見当たらない。

安倍晋三首相は10日の政府与党連絡会議で、文氏について「韓国は戦略的利益を共有する、最も重要な隣国だ。北朝鮮問題で連携して対処するとともに、未来志向の日韓関係を発展させていきたい」と述べた。

「未来志向」という発言には、「最終的かつ不可逆的な解決」で合意した慰安婦問題について、安倍首相の「蒸し返すな」という強い意志が表れたものといえそうだ。

菅義偉官房長官も同日の記者会見で「(日韓合意は)国際社会から高く評価され、日韓それぞれが責任を持って実施していくことが極めて重要だ」といい、合意の履行を求める考えを示した。

この問題に詳しいジャーナリストの大高未貴氏は「文氏は、国際的合意を反故(ほご)にして、政権維持のために蒸し返すことのデメリットをどこまで計算しているのか。

国際社会の笑いものになるだけで、日本政府は応じる必要はない。政権が変わるごとに国家間の合意を全部ひっくり返す、韓国のバカバカしさについて、日本はもっと世界にアピールした方がいい」と指摘した。

夕刊フジ?からの引用記事
 
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