赤い鉄道かわら版blog

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講座は7回目。そしてオファーが。

2017-03-21 00:34:05 | ラジオのはなし

 こんばんは。あおばしのです。
ラジオの講座をもう1回カウントし直したら7回目でした。

 今回のひらめきテストは「気持ちいい」
相変わらず15個から抜け出せないこのもどかしさ。

 さて、今回も2人でのメッセージトークでした。
1人よりも2人が大変なのは「会話をそれ以外の人が聞いていること」です。
1人の場合、メッセージを送ってくれた人との1対1からのトークですが、
2人の場合は2人のトークだけになってはいけないのです。
ラジオ放送ですから、第3者。つまりリスナーが聞いています。
話を広げることも重要ですが、リスナーが置いてけぼりになってはいけないのです。
話のテクニックとして、「比較対象をつくること」です。
とある「A」があった場合、対照的な「B」を出して比較させることで話もはずみ、ふくらんでいくということです。

 講座は次回はいよいよ最終回。疑似生放送体験ということで、実際にスタジオで実習ということです。

 そして、今回ブログが遅れたのは1つ出来事がありました。
それは今回の講座、つまり先週木曜日、講座が終わったときのことでした。
1通のメールが。差出人はメディアスエフエムから。

 「DJ気分のナビゲーター収録をお願いします」
それはびっくりしました。講習中の身で別番組の収録とは!
でも、新しい事ができるし、アクティブに動くのもいいかなと思い、収録OKの返信をしました。

 そして、今日。収録してきました。
番組はナビゲーターがリスナーが選曲したものを紹介するもので、
事前に原稿が出来上がっていて、そこに自分の言葉を少し入れるだけのものでしたが、
その「少し」をどの程度入れたらいいのかわからず悩んでいましたが、
担当スタッフの方は「長くなければいい」程度だそうです。
イントロで曲紹介もあらかじめ用意されていたので、時間内に話すことができればOKでした。
実際に音楽をかけることはなく、ひたすらナレーションというか音録りでした。
この番組は音楽を聴いてもらうのが1番重要なので、
曲名、アーティスト名を正確にしゃべることが大事です。
はっきり、確実に届けることを第一に。
30分ほどで終了しました。

 いい経験をさせていただきました。
スタッフルームそばのスタジオ。スタッフが真横にいる収録と、
新鮮なことがいっぱいありました。
機会があればまたトライしてみたいです。

 それではまた。あおばしのでした。
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