明石混声合唱団のマネージャー日記

明石混声合唱団のマネージャーのうだうだ話を掲載

パルナソスホール

2017-07-17 12:55:34 | Weblog
久しぶりにブログを更新します。明石混声合唱団マネージャー日記となっていますが、今は団長になっていますが、たいして、変わらないので、このままでいきます。
土曜日に暑いなか、姫路に、姫路労音の例会にいってきました。姫路労音とは、姫路第九の合唱指導が坂下先生て言うことから明石混声合唱団とおつきあいがあります。
出演は藤岡さん率いる関西フィル室内合奏団と、ふるさとの四季を歌う合唱団、場所はパルナソスホール。
このホールは反響板がなく、ホール全体に響く、音楽専用ホールで、正面にはパイプオルガンがあります。



こんなホールが高校の敷地にあるのだからおどろきです。
弦楽合奏がはじまると、弦の音のシャワーに体が包まれ、非常にここちよい。弦楽四重奏(ドブォルザークのアメリカ)がはじまり、改めて、たのしさがわかった。合唱はどお聞こえるか期待しながら、休憩をとり、いよいよ、ふるさとの四季(源田俊一郎編曲)かはじまる。声もふりそそいでくる。
このホールでピアニシモはあくまでしずかに、フォルテシモはがならず、力強く歌う合唱団の演奏を聞きたいものです。
この、演奏会、労音会員の司会で指揮の藤岡さんとの掛け合いもおもしろく、いい演奏会でした。
惜しむなくは会場が駅から遠く、バスも本数が少ないところでした。
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