ノートとえんぴつ

あかしかのつづき

しつこくてごめんなさい

2013-03-28 01:25:20 | 日々のできごと

1年365日毎日毎晩欠かさず聴く気満々で

ゆーきゃんのCDを入れっぱなしにしている

年季の入ったCDラジカセが

最近調子が悪い。

眠い目をこすって何度もスイッチを入れ直さないと

なかなか鳴りださない。

昨日はとうとうCDは観念して

ゆーきゃん聴き始める前、毎晩聴いていた

カセットテープ「電球王国 杉林恭雄」を

久しぶりに聴いてみたら

これはもう世界中のひとたちみなさんに聴かせたくなる

名曲名演奏名盤(名テープ)だと

改めて確信し、感心し、静かに興奮するのでした。

ナチュラルなギターと声だけ、

シンプルに絶妙にギターと声が絡み合っていて

すぐそこ、部屋の隅でそのまま杉林さんが歌っているような

リアリティ。

これこそ奇跡じゃないか。

そもそも杉林さん自身がすてきなセンスの塊のような、

奇跡の人だと思うのだけれど、どうでしょう。

***

今日の車の中は、

往路はフィッシュマンズ、ハセケン、さかな、

さかながとてもよかったので復路でもう1回さかな、

土屋公平、最後の30分はゆーきゃん。

演奏しているみなさん、歌っているみなさん、

今日も良い時間をありがとう。楽しかったです。

家のすぐ前の信号待ちながらそんな風に

しみじみ思ったです。

そしてもうひとつしみじみ、

やっぱり好きだな、ゆーきゃんの歌。

それはもうゆるぎないくらいに。

しつこいか。ごめんなさい。

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執着がよみがえる

2013-03-28 00:17:33 | 日々のできごと

ゆーきゃん目当てで行ったネストで

ジュリー・ドワロン聴いたらとてもすてきでした。

彼女がギター弾きだしたら楽しくなって

歌いだしたら3秒でこの人大好き、と思いました。

そして次の曲も次の曲もみんな好きでした。

CDもYouTubeも見ていないし聴いていないし

何の知識も先入観もなく

いきなり本物を目の前で聴くのって

びっくり箱を開けるみたいな衝撃的な出会い。

知らないってすばらしい。

***

この世が終わる最後のその時を迎えるなら

見ず知らずのたくさんの人たちといっしょに

原マスミの歌を聴きながら

知らない間に世の中が終わってるっていうのがいいな

数年前の新宿ロフトで

原マスミバンド聴きながら思ったものでした。

原さんのステージ囲んで歌を聴きながら

いつの間にかみんな息絶えていて

それを見届けた原さんは

ひとり楽屋の裏口から

UFOに乗って宇宙に帰っていく、みたいな感じで。

***

先週マンダラ2で原マスミ聴いたときも

やっぱり同じように感じました。

ああ、外の世界で何があったって

この場がひととき幸せならいい。

そのまま何もかも忘れてしまったっていい。

原マスミの歌は

日常生活や俗世間への欲や執着を麻痺させる

魔法みたいな何かがある。

だけど、原さんのステージに

小峰さんや吉良さんや杉林さんが

次々と加わって楽しい合奏になったとたんに

魔法の力は薄れていって

いやだまだ死にたくない

もっともっと長生きして

ずっとこの人たちの歌を聴いてやる、

しょうがない、そのためにまた現実世界にもどって

明日もがんばろう、うんとがんばろう、なんて

めきめき欲や執着がよみがえってきたのだから

とても不思議。

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心残り

2013-03-10 20:44:42 | 日々のできごと

心残りがいっぱいある。

その一歩

その一言

飲み込んでしまって

出すところもなくなってしまった。

また明日

なんてことが永遠に続くわけもなく

またいつか

なんて幻想である。

今日は今日。

今は今なのに。

嫌になっちゃうなあ。

いつもいつも

引っ込めてばかりいて

甘えてばかりいて

こんなにも

苦い思い。

やりきれない思い。

***

大好きな歌を聴こう。

http://www.youtube.com/watch?v=BZ-pQ2iXSq4

(Black-Eyed Susan - 中村まり)

あとは、

チョコレートのアイスを食べよう。

あとは、

今日早く寝よう。

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