
3月8日 御膳そば松月庵 その2
墨田区錦糸3‐13‐6
3829‐0504
カレー南蛮850円+ライス300円=1150円
「いつも人気の創作?蕎麦屋」
2007年7月3日に紹介した店の第二弾。
今日は寒いので、恒例のカレーそばシリーズにする。
この店の場合セットや定食メニューが頭に浮かぶが、
お品書きを見てライスも含め単品もあることを確認してオーダーする。
参考までに定食系では、
きつね定食・たぬき定食・十八弁当・十九弁当が各850円、
男ごころ・女ごころ・三ッ目通り各950円、
おでん定食1000円、四ッ目通り1050円、
二十弁当・太平御膳が各1150円。
前回は、二十弁当にした。
珍しいメニューとしては、一大そば1750円、
亜以うどん1350円、五エ門1000円。
弁当系についている、かやく御飯350円、
ライス300円、半ライス250円。
そばうどんの大盛は、100円の追加。
今日の客層は前回と同じく、喫煙リーマンが中心。
煙りの来ない席に座る。
BGMは気怠い女性ボーカルの、
センスあるジャズ。
聞いている客はいない。
しばらくして用意されたのが、写メのお膳。
最初にカレー南蛮が、そして忘れたかと
聞こうとした頃にライスがようやく用意される。
カレー南蛮は存在感のあるどっしりした器に、
美味しそうに盛り付けてある。
蕎麦屋のカレー独特の香りが、立ち込める。
カレーのダシは比較的、少なめ。
早速、そばを手繰る。
蕎麦粉の歯ざわりがして、
プツリとした歯切れもいい。
カレーのダシはそばによく絡んで、
ズルズルとすすって口に入れる。
表面には食感のいい長ネギ・豚肉のほかにも、
一口大の鶏のもも肉も並べてある。
鶏はプリプリの食感で、なおかつ弾力ある歯ごたえ。
ごはんが、すすむ。
ライスはウエット感のある、やわらかい炊き加減。
ボリュームは、小森のおばちゃま。
すぐに食べ終えた。
細切れのそばを全部手繰って、
蕎麦湯をお願いする。
用意されたものは桶にたっぷり入っていて、
わずかに白濁したもの。
メチャクチャ熱い。
桶の半分以上を丼に注いでも、
ダシが濃厚だったので、スープカレー状態になった。
冷えた身体が、温まる。
残りの蕎麦湯も加えて、
この段で薬味の刻みネギを投入する。
風邪を引いていたなら、たまらない状況。
ライスについてきた新香は、
たくあんとイチョウ切りのダイコン。
たくあんは甘さが強く意外と太めでゆずの香りがする。
ダイコンは、かすかに糠の味がする。
シャキシャキ感も、いい。
シメの蕎麦茶をすすって、
すっかり温まって店を後にした。
墨田区錦糸3‐13‐6
3829‐0504
カレー南蛮850円+ライス300円=1150円
「いつも人気の創作?蕎麦屋」
2007年7月3日に紹介した店の第二弾。
今日は寒いので、恒例のカレーそばシリーズにする。
この店の場合セットや定食メニューが頭に浮かぶが、
お品書きを見てライスも含め単品もあることを確認してオーダーする。
参考までに定食系では、
きつね定食・たぬき定食・十八弁当・十九弁当が各850円、
男ごころ・女ごころ・三ッ目通り各950円、
おでん定食1000円、四ッ目通り1050円、
二十弁当・太平御膳が各1150円。
前回は、二十弁当にした。
珍しいメニューとしては、一大そば1750円、
亜以うどん1350円、五エ門1000円。
弁当系についている、かやく御飯350円、
ライス300円、半ライス250円。
そばうどんの大盛は、100円の追加。
今日の客層は前回と同じく、喫煙リーマンが中心。
煙りの来ない席に座る。
BGMは気怠い女性ボーカルの、
センスあるジャズ。
聞いている客はいない。
しばらくして用意されたのが、写メのお膳。
最初にカレー南蛮が、そして忘れたかと
聞こうとした頃にライスがようやく用意される。
カレー南蛮は存在感のあるどっしりした器に、
美味しそうに盛り付けてある。
蕎麦屋のカレー独特の香りが、立ち込める。
カレーのダシは比較的、少なめ。
早速、そばを手繰る。
蕎麦粉の歯ざわりがして、
プツリとした歯切れもいい。
カレーのダシはそばによく絡んで、
ズルズルとすすって口に入れる。
表面には食感のいい長ネギ・豚肉のほかにも、
一口大の鶏のもも肉も並べてある。
鶏はプリプリの食感で、なおかつ弾力ある歯ごたえ。
ごはんが、すすむ。
ライスはウエット感のある、やわらかい炊き加減。
ボリュームは、小森のおばちゃま。
すぐに食べ終えた。
細切れのそばを全部手繰って、
蕎麦湯をお願いする。
用意されたものは桶にたっぷり入っていて、
わずかに白濁したもの。
メチャクチャ熱い。
桶の半分以上を丼に注いでも、
ダシが濃厚だったので、スープカレー状態になった。
冷えた身体が、温まる。
残りの蕎麦湯も加えて、
この段で薬味の刻みネギを投入する。
風邪を引いていたなら、たまらない状況。
ライスについてきた新香は、
たくあんとイチョウ切りのダイコン。
たくあんは甘さが強く意外と太めでゆずの香りがする。
ダイコンは、かすかに糠の味がする。
シャキシャキ感も、いい。
シメの蕎麦茶をすすって、
すっかり温まって店を後にした。









