
8月17日 うなぎ割烹三由その3
墨田区太平4‐6‐12
3622‐3440
うな重A1000円+大盛り100円=1100円
「老舗のうなぎ・焼鳥専門店」
今日も、気温37℃で無風。
完全に5分以上歩く気なしで、
スタミナをつけたいところなのでこの店に来た。
店の入口には、うな重A1000円、
カツ重・親子重・うな玉重・焼鳥重が各750円、玉子重700円とある。
迷わず店内に入るが、先客たちは社内の女子が数組。
軽く会釈したが何気なく距離を置き、
空いていた奥のカウンター席に座らせてもらった。
背後の階段は2階に通じていて、
やはり社内のセールス部隊が降りてきて勘定をする。
自分も含めてみんな暑くて近場で済ます様子が、滑稽だ。
標題のものを大盛りでお願いして、
改めて席にあるお品書きを見る。
終日メニューで、
うなぎ梅1500円・竹1800円・松2200円・特3500円、
蒲焼定食並2850円・上4000円、
かつ重並750円・上1150円、
親子重並750円・上1150円、
うな玉重並750円・上1150円、
焼鳥重並750円・上1150円、
かつ煮ライス並850円・上1250円、
うな玉ライス並850円・上1250円、
お茶漬け700円、
うな茶・うなとろ丼が各1000円、
ライス200円、大盛り100円、味噌汁100円、
なめこ汁200円、きも吸150円、どじょう汁530円。
オーダーするとすぐに、お女将さんが
ホールに見えるようにしつらえらえられたガラス張りの焼き台で、
うなぎを焼きはじめる。
迷いのない手さばきで程なく焼き上がり、
それに合わせて息子らしい兄さんたちが丼にごはんをよそる。
重箱でなく丼なのは、大盛りでお願いしたからか。
タイミングよく用意されたお膳は、写メのもの。
上から見る限り上品なボリュームだが、
ちゃんと深い丼に盛り付けてある。
蒲焼の飴色の照りが、美味しそうだ。
箸を入れると、中の身は白くふっくらしている。
やはり、ちょうどいい焼き上がりだ。
ごはんもちょうどいい炊き加減。
テーブルに用意された、
瓢箪の粉山椒をたっぷりふりかけて楽しんだ。
漬物は、たくあん2切れときゅうりの浅漬け3切れ。
きゅうりにはすでに醤油が少し染みている。
味噌汁は、赤だし。
具はきぬごし豆腐に、刻んだ三つ葉がたっぷり振ってある。
うなぎでスタミナをつけた、という気になった。
藤田まことの“効いて来た…効いて来た…”という状態。
いつも少量ついているデザートは、
今日はメロンとみかん。
いずれも一口サイズだが、嬉しいサービスだ。
ほんのり上品な甘さのメロンと、
缶詰を空けたみかん。
シメの番茶をすする時には、
静かな余韻も味わうこともできた。
墨田区太平4‐6‐12
3622‐3440
うな重A1000円+大盛り100円=1100円
「老舗のうなぎ・焼鳥専門店」
今日も、気温37℃で無風。
完全に5分以上歩く気なしで、
スタミナをつけたいところなのでこの店に来た。
店の入口には、うな重A1000円、
カツ重・親子重・うな玉重・焼鳥重が各750円、玉子重700円とある。
迷わず店内に入るが、先客たちは社内の女子が数組。
軽く会釈したが何気なく距離を置き、
空いていた奥のカウンター席に座らせてもらった。
背後の階段は2階に通じていて、
やはり社内のセールス部隊が降りてきて勘定をする。
自分も含めてみんな暑くて近場で済ます様子が、滑稽だ。
標題のものを大盛りでお願いして、
改めて席にあるお品書きを見る。
終日メニューで、
うなぎ梅1500円・竹1800円・松2200円・特3500円、
蒲焼定食並2850円・上4000円、
かつ重並750円・上1150円、
親子重並750円・上1150円、
うな玉重並750円・上1150円、
焼鳥重並750円・上1150円、
かつ煮ライス並850円・上1250円、
うな玉ライス並850円・上1250円、
お茶漬け700円、
うな茶・うなとろ丼が各1000円、
ライス200円、大盛り100円、味噌汁100円、
なめこ汁200円、きも吸150円、どじょう汁530円。
オーダーするとすぐに、お女将さんが
ホールに見えるようにしつらえらえられたガラス張りの焼き台で、
うなぎを焼きはじめる。
迷いのない手さばきで程なく焼き上がり、
それに合わせて息子らしい兄さんたちが丼にごはんをよそる。
重箱でなく丼なのは、大盛りでお願いしたからか。
タイミングよく用意されたお膳は、写メのもの。
上から見る限り上品なボリュームだが、
ちゃんと深い丼に盛り付けてある。
蒲焼の飴色の照りが、美味しそうだ。
箸を入れると、中の身は白くふっくらしている。
やはり、ちょうどいい焼き上がりだ。
ごはんもちょうどいい炊き加減。
テーブルに用意された、
瓢箪の粉山椒をたっぷりふりかけて楽しんだ。
漬物は、たくあん2切れときゅうりの浅漬け3切れ。
きゅうりにはすでに醤油が少し染みている。
味噌汁は、赤だし。
具はきぬごし豆腐に、刻んだ三つ葉がたっぷり振ってある。
うなぎでスタミナをつけた、という気になった。
藤田まことの“効いて来た…効いて来た…”という状態。
いつも少量ついているデザートは、
今日はメロンとみかん。
いずれも一口サイズだが、嬉しいサービスだ。
ほんのり上品な甘さのメロンと、
缶詰を空けたみかん。
シメの番茶をすする時には、
静かな余韻も味わうこともできた。









