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8月17日 うなぎ割烹三由「老舗のうなぎ・焼鳥専門店」

2010年08月23日 | 錦糸町 和食
8月17日 うなぎ割烹三由その3
墨田区太平4‐6‐12
3622‐3440

うな重A1000円+大盛り100円=1100円

「老舗のうなぎ・焼鳥専門店」

今日も、気温37℃で無風。
完全に5分以上歩く気なしで、
スタミナをつけたいところなのでこの店に来た。

店の入口には、うな重A1000円、
カツ重・親子重・うな玉重・焼鳥重が各750円、玉子重700円とある。

迷わず店内に入るが、先客たちは社内の女子が数組。
軽く会釈したが何気なく距離を置き、
空いていた奥のカウンター席に座らせてもらった。

背後の階段は2階に通じていて、
やはり社内のセールス部隊が降りてきて勘定をする。

自分も含めてみんな暑くて近場で済ます様子が、滑稽だ。

標題のものを大盛りでお願いして、
改めて席にあるお品書きを見る。

終日メニューで、
うなぎ梅1500円・竹1800円・松2200円・特3500円、
蒲焼定食並2850円・上4000円、
かつ重並750円・上1150円、
親子重並750円・上1150円、
うな玉重並750円・上1150円、
焼鳥重並750円・上1150円、
かつ煮ライス並850円・上1250円、
うな玉ライス並850円・上1250円、
お茶漬け700円、
うな茶・うなとろ丼が各1000円、
ライス200円、大盛り100円、味噌汁100円、
なめこ汁200円、きも吸150円、どじょう汁530円。

オーダーするとすぐに、お女将さんが
ホールに見えるようにしつらえらえられたガラス張りの焼き台で、
うなぎを焼きはじめる。

迷いのない手さばきで程なく焼き上がり、
それに合わせて息子らしい兄さんたちが丼にごはんをよそる。

重箱でなく丼なのは、大盛りでお願いしたからか。

タイミングよく用意されたお膳は、写メのもの。

上から見る限り上品なボリュームだが、
ちゃんと深い丼に盛り付けてある。

蒲焼の飴色の照りが、美味しそうだ。

箸を入れると、中の身は白くふっくらしている。

やはり、ちょうどいい焼き上がりだ。

ごはんもちょうどいい炊き加減。

テーブルに用意された、
瓢箪の粉山椒をたっぷりふりかけて楽しんだ。

漬物は、たくあん2切れときゅうりの浅漬け3切れ。

きゅうりにはすでに醤油が少し染みている。

味噌汁は、赤だし。

具はきぬごし豆腐に、刻んだ三つ葉がたっぷり振ってある。

うなぎでスタミナをつけた、という気になった。

藤田まことの“効いて来た…効いて来た…”という状態。

いつも少量ついているデザートは、
今日はメロンとみかん。

いずれも一口サイズだが、嬉しいサービスだ。

ほんのり上品な甘さのメロンと、
缶詰を空けたみかん。

シメの番茶をすする時には、
静かな余韻も味わうこともできた。
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