いいかげん治りたい。「双極スペクトラム障害」患者のぐだぐた愚痴多め日記

いつの間にか「鬱」から「双極スペクトラム障害」に。
誰あてでもないけど、誰かにぶちまけたい、ぐちゃぐちゃ独り言日記。

図書館と、懐かしい学生時代

2012年02月11日 17時53分05秒 | 雑記
昨日は久々に、近所の図書館へ。

布団にくるまってごろごろしながらでも読める文庫本を、何冊か借りた。

あまり知らない作家さんを選ぶ元気がなかったので、
読書好きだった中学・高校時代に、はまっていた、懐かしい名前を探して。


見つけたのは妹尾河童氏、原田宗典氏。
この二人の本は、学校の図書館にあるもの全部、何度も繰り返し読んだなぁ。


ちなみ原田氏は双極性障害(躁うつ病)を患っていると公表している。

作家の罹患者といえば、
北杜夫氏、中島らも氏、とこの原田氏くらいしか知らないが、
先の二人はもう亡くなられたので、数少ない著名人の(自認している)双極性障害の患者。

病気についての本も出されているが、それにはあえて手は伸ばさなかった。



学生時代に読んでいた懐かしい本に加え、
辛酸なめ子さんの「女子校育ち」という本も借りた。

私は中高6年間カトリック系女子校。辛酸さんも同じらしい。

出身者でないとわからない「あるある」がいっぱいで面白かった。
「ないない!」もあったけど。


自分がひねくれてるのは、
一切「男ウケ」を考えず、女友達を地味に笑わせることだけを日々考えていた思春期のせいなのかもしれない・・・

30も過ぎたのに、自分が関わらなかった年代(中学生・高校生)の男子の集団は、すごーく苦手。
将来、もし男の子を授かったら、思春期に苦労するだろうなぁ・・・

在学中は特に何も思わなかったのに、卒業して時が経つほど、聖歌(讃美歌)が懐かしい。
クリスマス時期は街に流れるインストゥルメンタルに合わせて、口ずさんでしまう。
あと、友達の結婚式の讃美歌は、やたら心をこめて歌ってしまう。

などなど。


中3くらいか高校卒業までらずっと
「共学楽しそうだなー。もし人生リセットできるとしたら、絶対中学受験やめて公立に行こう」
などと思っていたが、

年を取るにつれ、あの温室状態は自分にとって良かったと思えるようになってきた。
親に苦労して学費を納めてもらった甲斐があった。

今度帰ったら、改めてお礼を言おうかな。


さてたくさん本を借りてきたので、来週も療養がんばろう。
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キーワード
双極性障害 インストゥルメンタル 辛酸なめ子
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