いいかげん治りたい。「双極スペクトラム障害」患者のぐだぐた愚痴多め日記

いつの間にか「鬱」から「双極スペクトラム障害」に。
誰あてでもないけど、誰かにぶちまけたい、ぐちゃぐちゃ独り言日記。

重い贈り物

2012年02月06日 11時48分09秒 | 雑記
昨日、友達の赤ちゃんへのプレゼントを、ようやく発送してきて、
自分で自分へかけた呪縛から解放され、心が軽くなった。


誕生日やら何やらの機会の度に、誰かのために何かをしたい!と思って、
盛り上がってしまうことがよくある。

これは子供のころからのことなので、仕方ないし、良いことだとも思っているのだけれど、
ときに無理しすぎるのが問題。



それにしても、
今回の手作りシリーズは多かった。


スタイ3枚。パイル地に初挑戦し、悪戦苦闘した。
↑で完了するはずだったが、「赤ちゃんの首まわりはすぐ変化する」という情報を得たため、
「せっかく作ったものがすぐ使えなくなるのは寂しい」と思い、
スナップでつけられる「延長ひも」を3セット作成した。


次に、余り布でハンカチを作った。
これは本当に軽い気持ちで作り始めたのだが、
「肌触りの良い方がいい」と慣れない柔らかい素材を選んだため、
めちゃめちゃ手間がかかった。

悔しいのは、最初、軽い気持ちでしょぼいイニシャル刺繍をしてしまったので、
作業量に対し、見た目のグレードがひどく低いこと・・・
こんなことなら、後30分かけて、もう少し凝った刺繍をしとけば良かった・・・


そしてもう一つ、長さ調節できるスタイホルダー。
ひもの先にクリップが付いているだけのものだが、
これは材料を探すのに苦労した。

あんまり自己顕示欲を出すのは良くないだろうと、これはシンプルにしたので、苦労は少なく。



これに、購入したプレゼント、
音の出る絵本、普通の絵本、赤ちゃんのヘアクリップ(全部で3000円程度)
を合わせて送った。


お返し(内祝い)を気にしなくていいように、
安めの簡単なプレゼントに、ちょっとした手作りを添えるだけのはずだったのだが、

気がつけばけっこうな量になってしまい、
受け取った友人に「重っ」と思われてしまいそうだ・・・


一応、同封した手紙に
「端切れとかで作ったものだから」(半分嘘)
「暇つぶしも兼ねてるから」「自己満足だから」(本当)
と言い訳を連ねて、重さを和らげるようにしたけれど。




これからしばらくは、純粋に暇つぶしで裁縫をしよう。
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