史上稀にみる大混戦!!
G1馬が9頭登録と史上最も豪華なメンバーが揃う天皇賞・秋、4連覇を狙う藤沢和調教師はゼンノロブロイを大将格にダンスインザムード、キングストレイル、コイントスと4頭を登録。48年ぶりの同一重賞4連覇の期待が高まる。 注目すべきは昨年の天皇賞秋から有馬記念までG13連勝時のペリエ騎手ではなく横山典騎手で挑むことだ。もっとも新馬戦からダービーまでは横山典騎手が手綱をとっていた訳だが、そのダービーを最後に2年以上藤沢和厩舎の馬の騎乗機会はなかった。今年の函館戦から久しぶりに騎乗する事になり今回の騎乗に至った訳だが両者に何かあったのか?詮索しても仕方ないがハットトリックに騎乗するペリエ騎手との対戦が楽しみでもある。
◆青鬼天皇賞(秋)データ室◆
年齢別
3才馬【1・2・0・7】連対率30%
4才馬【6・4・3・36】連対率20%
5才馬【1・3・5・40】連対率8%
6才馬【0・0・1・21】連対率0%
7才上【1・0・0・12】連対率8%
出走頭数から見ると4才馬が中心も3才馬の健闘も近年目立。
脚質別
逃げ【0・0・1・7】連対率0%
先行【2・6・3・23】連対率24%
差し【6・2・5・54】連対率12%
追込【1・1・0・31】連対率6%
以外に逃げ馬の成績が悪く、連対率では先行馬に譲るも1着数は圧倒的に差し馬が優位。
人気別
1番人気【3・2・1・3】連対率56%
2番人気【2・1・1・5】連対率33%
3番人気【1・0・1・7】連対率11%
4番人気【2・3・0・4】連対率56%
5番人気【0・1・3・5】連対率11%
1着馬の最低人気は平成10年のオフサイドトラップの6番人気だが2着は2ケタ人気馬の台頭も2度あり平均単勝配当は1050円、馬連平均配当は5020円。
関東・関西馬とも連対率は13%と同じでG1勝ちの牝馬は要注意!前走、掲示板を外した馬の連対は過去10年でも1度もない。毎日王冠から出走組は8年連対を逃している。













