ぶぎっちょ軍曹の音楽(おんらく)記

元楽器屋のクラシック&ヴァイオリン好きが、日々感じた事を。

05/19 公正さ?

2010-05-19 23:00:15 | こんな曲やCDはいかが?
 ふむ・・・。

 今月の30日に迫った、USO定期演奏会
 今更ですが、そこで演奏するエルガーのチェロ協奏曲のCDを聴いています。

 でも、ここで敢えてジャクリーヌ・デュ・プレのものを聴かないでいます。
 デュ・プレと言えばエルガーの協奏曲。
 この曲が持つ、エルガーの晩年を表しているかのような寂寥感と彼女の悲劇的な運命が重なってしまって、私は一つの切り口でしかこの曲を見ていない・・・。

 そこでこの1枚。

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
カザルス(パブロ)
EMIミュージック・ジャパン

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 パブロ・カザルス大先生。
 年代、ほとんど被っていないはずです。

 聴くと、そんなに重苦しくなく、軽い感じも。
 カザルス先生って、元々こういう音を出す方でしたっけ?

 違う、録音が演奏に追い付いていない!
 まあ、仕方ないですね・・・。
 でも表情とメリハリがあって、いいですね。

 先生は何か出そうとしているのに・・・。
 自分が感じ取れないのがもどかしい!

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ありがとうございます!!

 でも、その後のトラックの「コル・ニドライ」の方がいい感じ。
 重ねていらっしゃるんでしょうね、きっと。
 映画「ジャズ・シンガー」、また見たくなりました。
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