正論ちゃう?正論トップページです。  嶌田法海華(Simada.Norika)! 

常識とは何?何気なく使う言葉の危うさ。噛みつき亀風味でもの申す。脱線ご容赦。あくまでもお馬鹿な私の私論です。

日本の零戦の能力に

2017年01月25日 17時43分17秒 | 死よりも遠くへ

アメリカは開戦から数年は全く太刀打ちできなかった。

なので アメリカではゼロ・ファイターと名前をつけて空中戦は逃げの一手だった。

しかし、日本にとっては残念なことに ほぼ無傷な状態で墜落した零戦をアメリカが

発見して完全に徹底的に解析をされてしまったのだった。

どれだけアメリカが零戦を恐れていたか、例えば戦艦の対空砲火の量が

無茶苦茶に多いことからも推測できる。隙間がない位、雨あられと

弾丸を撃ち放っていた。もし、その零戦が発見されていなかったらと思うと

いずれはアメリカの圧倒的な物資の量の差で日本は同じ結果をたどったかも

しれないが、制空権を渡すことはずいぶん後になっていたかもしれない。

永遠の0ゼロの百田尚樹氏は サクラなる人物のせいで作家を引退したとか?

サクラは日本の象徴なのだが、このサクラは悪女か女傑か?

零戦のように 優れていても 時には墜落するのと同じかも。

ちなみにだからアメリカは日本に戦後飛行機を作らせなかったのである。

それが解除されたがようやく。。アメリカの呪縛から逃れられたのである

国産飛行機といえばYS11これを忘れていた。耐用年数が過ぎてしまったが、この飛行機は

国産だったが、評価が高かった。

2017 1/27 加筆

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いざ  出撃 せよ    k... | トップ | 俳句のジャンルで急上昇で »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。