日々つれづれに

時の鼓動を一語に宿す
斬新さを味わいたい。

裡なる我が舞を自分で鑑賞することが
真の豊かさでないか。

椿のさそいに

2017-03-21 08:26:36 | つぶやき短歌


言の糸たどる我が手に春が来た一輪つぼんだ椿のさそいに


時がうごけば


季がうごく



花もつぼんで


木々がうごき出し



野辺がざわめき



山がうごき


川がうごき


蒼さを食んだ我が手がうごく



万物の命がひとつの輪になって


春は紡つむがれる



この季を活かして



力強く生きよう・・・・


曇ったなまり色の雨空を裂いて・・・・







ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 言肌ゆする | トップ | 季を問わず »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL