門出の朝
2006-04-03 | 日記

今日は娘の大学の入学式。
気持ちのいい朝日が出迎えてくれた。
昨日まで、高校の友人と会っていたり
高校の部室に荷物を取りに行ったりと
まだまだ高校生気分は抜けていないような気がする。
それでも、校則で禁止されていたパーマ・茶髪・ピアスをして
外見は少し大人っぽくなったようだ。
昨日、娘と買い物の帰りに「入学祝いをくれないのか」という話になった。
我が家では親戚が少ない。
よってお祝い金やお年玉も少ない。
入学祝は、卒業旅行(1泊2日の温泉旅行)洋服・おしゃれ代・入学式様のスーツやもろもろの準備代に当て込んでいたし、アルバイト代が入るまでのお小遣いなど、これからもお金もかのでかる予定なので、入学でいただいた現金は本人に渡していなかった。
友達は入学祝でブランド物のバックなどを買ったという。
高校を卒業したての子供が高額なバックを購入しているというのは
(いくら入学祝でも)おかしくないのか?
以前TVの番組で欧米VS日本のティーンエイジャー
というのを見たことがある。
欧米の子供達は、ほとんどブランド物を持っていなかった。
日本の子供達はバックや財布はブランド物を持っていたが
洋服は何千円という安いもので、そのアンバランスな格好は
欧米の子供達の失笑をかっていた。
娘にはブランド物を持てるような人格を持った女性になってもらいたい。
ブランド物は、ぜひ自分の働いたお金で買ってもらおうと思っている。
親の私は何も高いものは持っていない。
子供を育て、教育費を支払うだけで精一杯だっだ。
専業主婦からパートのおばちゃんナースになった時、
ずーっと続けられるとは思わなかったので
1年間働き続けたに『自分への褒美』としてバックをひとつ買った。
流行のブランド物ではなく、吟味に吟味を重ねて
『濱野』のバックを買った。
濱野はバックの老舗で、皇室御用達のお店だ。
以前、雅子様が私と同じバックを持っている写真が本に載っていた。
そのバックも年に1回か2回しか使用しない。
特別なバック。
とにかくだ、娘には大学できちんと勉強して教養を兼ね備えた女性になってもらいたい。
それから、今日から夫も転勤で違う部所に出勤していった。
今まで数年通いなれたところから、新しい環境になるのだ。
うわさによるとハードな職場らしい。
家族のために頑張ってくれている夫にも感謝しつつ
それぞれの門出の朝、お天気でよかったなぁと思っている私でした。
気持ちのいい朝日が出迎えてくれた。
昨日まで、高校の友人と会っていたり
高校の部室に荷物を取りに行ったりと
まだまだ高校生気分は抜けていないような気がする。
それでも、校則で禁止されていたパーマ・茶髪・ピアスをして
外見は少し大人っぽくなったようだ。
昨日、娘と買い物の帰りに「入学祝いをくれないのか」という話になった。
我が家では親戚が少ない。
よってお祝い金やお年玉も少ない。
入学祝は、卒業旅行(1泊2日の温泉旅行)洋服・おしゃれ代・入学式様のスーツやもろもろの準備代に当て込んでいたし、アルバイト代が入るまでのお小遣いなど、これからもお金もかのでかる予定なので、入学でいただいた現金は本人に渡していなかった。
友達は入学祝でブランド物のバックなどを買ったという。
高校を卒業したての子供が高額なバックを購入しているというのは
(いくら入学祝でも)おかしくないのか?
以前TVの番組で欧米VS日本のティーンエイジャー
というのを見たことがある。
欧米の子供達は、ほとんどブランド物を持っていなかった。
日本の子供達はバックや財布はブランド物を持っていたが
洋服は何千円という安いもので、そのアンバランスな格好は
欧米の子供達の失笑をかっていた。
娘にはブランド物を持てるような人格を持った女性になってもらいたい。
ブランド物は、ぜひ自分の働いたお金で買ってもらおうと思っている。
親の私は何も高いものは持っていない。
子供を育て、教育費を支払うだけで精一杯だっだ。
専業主婦からパートのおばちゃんナースになった時、
ずーっと続けられるとは思わなかったので
1年間働き続けたに『自分への褒美』としてバックをひとつ買った。
流行のブランド物ではなく、吟味に吟味を重ねて
『濱野』のバックを買った。
濱野はバックの老舗で、皇室御用達のお店だ。
以前、雅子様が私と同じバックを持っている写真が本に載っていた。
そのバックも年に1回か2回しか使用しない。
特別なバック。
とにかくだ、娘には大学できちんと勉強して教養を兼ね備えた女性になってもらいたい。
それから、今日から夫も転勤で違う部所に出勤していった。
今まで数年通いなれたところから、新しい環境になるのだ。
うわさによるとハードな職場らしい。
家族のために頑張ってくれている夫にも感謝しつつ
それぞれの門出の朝、お天気でよかったなぁと思っている私でした。











とってもきれいな朝焼けですね。
門出にふさわしい、いい天気!
新しい気持ちでスタートできそうです。
お嬢さんの大学ご入学おめでとうございます。
「入学祝でブランド物のバックをもらう!」と
いうのもわたしもおかいしことだと思います。
確かにブランドものを持ちたい気持ちもわかりますが。
その人に似合ったふさわしいものを身につけることが
素敵なのではないでしょうか。
それがわかったときが本当のオシャレだと思います!
きょうもがんばりましょう。
新入生もブランド物のバックを持った生徒は少なかったように思いました。
ちょっとホッとしました。
私もブランド物を持てるような女性には、まだまだなっていません。一生持てないかも。
今日は風が強い1日でした。
桜も散っていました。寂しいです。
大学入学おめでとうございます。
旦那さん、転勤ですか。しかもハードなところ!?SEの職場はただでさえハードなのに、「ハードなところ」とついているということはかなりハードだと思われます。がんばってください!
確かに日本の若い娘はどうなっているのか。
茶髪にピンクのつなぎを着て、持ってるのはビトンやシャネルのバック!
どう見ても合わねえだろ!
しかも、どう見ても働いてなさそうだし、誰が買ってくれたの?ってやつです。
もっと若い人たちがバリバリやってくれるようです。(はっきりわからないのですが・・・)
ピンクのつなぎにヴィトンのバックですか・・・。娘には分相応の常識のわかる女性になってほしいですが。こればかりはわからないですね。親の願い通りに成長してくれればいいのですが。
パーマ・茶髪・ピアス・・・。
すっすかり大人の女性ですね。
ブランドの製品には、すばらしい製品がたくさんあります。
大量消費の時代、物を粗末に扱い古くなったら捨てて新しい物にするそんな風潮が良いこととしてまかり通ってきました。
それがひいては地球を汚し、自然の破壊につながったと思っています。
そんな意味から、安物買いの銭失いにならないようすばらしい製品を購入するのでしたらそれがブランド製品でも良いとは思うのです。
しかし今の現状はけっしてそうでは無く、ステータスとしてのブランドになっています。これは、単なる成金趣味以外何者でも有りません。
本当の自分の価値は、内面的物であり、心のあり方、教養、知識である事がわかっていないからと思います。
欧米の方達の価値観は、その内面に重点を置いているから、日本人との差が有るのかも知れませんね。
何の為に大学に行くのか、その目的を全くちがった見地からとらえている人も日本の場合多いですね。
短大なら2年間、普通の大學なら4年間、遊ぶために、親のスネを囓るために行くなんて目的の人も多いようです。
中には結婚したら、遊べないから今の内になんて人も耳にします。
そんな風潮の中、あかねさまの親としての方針すばらしくおもうと同時に、まだまだ日本は大丈夫とも思えて心強く読ませて頂きました。
所で、僕も『濱野』のバックは大好きです。
そのしっかりした作りは最高のバックといえますね。
親としても、大学生の子どもの親というのは初体験ですので手探り状態です。
子どもと一緒になり、一喜一憂しながら受験も経験しました。
親に力がないので、学費は奨学金を借りようと思っています。自分で返していかなければいけないので、大学では無駄なお金は使わないのではないかと思います。来月からお小遣いも出さないので、娘は今アルバイト探しに必死です。
親のスネが細すぎるもので・・・。