60台のA氏。
若いころは、その道(○道)に進み、今は足を洗った。
けじめとして小指を1本落として差し出してきたとのこと。
去年の夏、○○ピーが覚醒剤で逮捕された時に彼は自分の経験談を話してくれた。
その道にいた頃、夜通し敵のトップを見張っていなければならない時に、睡魔に打ち勝つ手段として覚醒剤をはじめたのだという。
彼は『あぶり』ではなく注射器で直接体内に入れる方法だった。
これは想像だが、満足な消毒もせず仲間内で注射器を使いまわしたのだろう、A氏は血液を介して感染するB型肝炎にかかっている。
B型肝炎が長いと肝臓ガンに移行していく。
A氏の肝臓にもいくつもの小さなガンができている。
自分や仲間内で注射した後遺症だろうか、血管も途中で閉塞していたり変な蛇行していたりとノーマルな血管ではない。
透析の針を刺すのも苦労する『クセのある血管』である。
これも覚醒剤の後遺症なのだろうか、彼には鎮痛剤が効かない。
骨折したり、歯が痛かったりと色々な場面で痛みを訴えるのだが、結構強い鎮痛剤も彼には効かないのだ。
「この痛みに効くのはヤクしかないな」なんて、まんざら冗談でもないかもしれない。
そんな彼がTVの○○ピー逮捕のニュースを見て、
「バカだな、覚醒剤っていいことなんか何にも無いのに」とポツリと言った。
『覚醒剤やっていなかったらA氏には違った人生があったのだろうな・・・。』
これからのA氏の人生考えながらいつも思ってしまうのだった。
若いころは、その道(○道)に進み、今は足を洗った。
けじめとして小指を1本落として差し出してきたとのこと。
去年の夏、○○ピーが覚醒剤で逮捕された時に彼は自分の経験談を話してくれた。
その道にいた頃、夜通し敵のトップを見張っていなければならない時に、睡魔に打ち勝つ手段として覚醒剤をはじめたのだという。
彼は『あぶり』ではなく注射器で直接体内に入れる方法だった。
これは想像だが、満足な消毒もせず仲間内で注射器を使いまわしたのだろう、A氏は血液を介して感染するB型肝炎にかかっている。
B型肝炎が長いと肝臓ガンに移行していく。
A氏の肝臓にもいくつもの小さなガンができている。
自分や仲間内で注射した後遺症だろうか、血管も途中で閉塞していたり変な蛇行していたりとノーマルな血管ではない。
透析の針を刺すのも苦労する『クセのある血管』である。
これも覚醒剤の後遺症なのだろうか、彼には鎮痛剤が効かない。
骨折したり、歯が痛かったりと色々な場面で痛みを訴えるのだが、結構強い鎮痛剤も彼には効かないのだ。
「この痛みに効くのはヤクしかないな」なんて、まんざら冗談でもないかもしれない。
そんな彼がTVの○○ピー逮捕のニュースを見て、
「バカだな、覚醒剤っていいことなんか何にも無いのに」とポツリと言った。
『覚醒剤やっていなかったらA氏には違った人生があったのだろうな・・・。』
これからのA氏の人生考えながらいつも思ってしまうのだった。











若い頃 ○道だった患者さんが
入院されてるんですね〜〜
病院は いろんな人が 居るんですよね
当たり前だけど
満足な消毒もしないで注射器を
鎮痛剤が効かない
恐ろしい事です
ノ○ピーは ちゃんと立ち直れるのかな〜
結局 繰り返す人 多いですよね
そう結局は繰り返す人が多いんですよね。この彼も何度か再犯をして止めたらしいです。人は弱いから簡単にまた手を出すんだと言ってました。
ノリピーにはぜひとも乗り気ってもらいたいですね。いい見本を見せてほしいです。